一般社団法人 日本臨床神経生理学会

学術大会・セミナー・関連講習会

主催セミナー

2017年度臨床神経生理学会主催セミナーのお知らせ

会員の皆様

 

本年度の本学会主催3セミナーの詳細を下記にお知らせいたします。
具体的な申し込み方法につきましては、受付期間の2週ほど前を目処 に改めてご案内申し上げます。

なお、会員としてのお申し込みには会員番号が必要となります。会員番号がご不明な方は、年会費振込用紙やニュースレター等、今後学会から送付される封筒の宛名ラベルの右下端に記載されている数字(10ケタ)が会員番号ですので、ご確認ください。

 

理事長 正門 由久
主催セミナー統括理事 飛松省三
神経筋診断技術向上委員会委員長 野寺 裕之
脳波セミナー・アドバンスコース小委員会委員長 池田 昭夫
術中脳脊髄モニタリング小委員会委員長 齋藤 貴徳


第15回 神経筋診断セミナー

 神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断・治療評価・予後推定に生かすためには神経生理検査が不可欠です。その中で神経伝導・筋電図検査などの電気診断が伝統的に重視されてきましたが、補助診断として神経筋エコーが有用となってきています。しかし、臨床的知識と技術を統合させる必要があるため、両者とも適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。

 当セミナーは、会員のニーズを虜るとともに時代の先取りを考え、日本臨床神経生理学会認定制度を念頭に置きつつも、この分野に関する受講者個人の学習意欲に応えるための工夫を施しています。それぞれの講師が内容の充実を図るとともに、神経筋電気診断および神経筋エコーに必要な知識を基礎から解説する講義と、講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数でのハンズオン、臨床で遭遇する諸問題を双方向で考えるケース・スタディが一体となった充実したセミナーとして、長い歴史を持ちながら新しい取り組みを続けています。

 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって神経生理検査に携わってきた、我が国を代表する専門家です。専門医を目指す若い医師会員のみならず知識のアップデートを希望される会員、さらに高い技術を目指す技術師の方々が本セミナーをご利用頂き、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

 また、外国人向けセミナー(Tokyo Super-EMG hands-on seminar 2018)を併催します。懇親会等で積極的に交流し、新たな視点から神経筋診断を捉えていただければ幸いです。

2017年2月吉日

日本臨床神経生理学会  理事長 正門 由久
〔運営〕神経筋診断技術向上委員会  委員長 野寺 裕之

期日 2018年7月7日(土)~8日(日)
開始時間:7月7日 午前8時45分(受付開始 午前8時15分)
終了時間:7月8日 午後4時45分(予定)
場所 帝京平成大学池袋キャンパス
〒170-8445豊島区東池袋2-51-4 / 電話 03-5843-3111
ホームページ http://www.thu.ac.jp/
主催 日本臨床神経生理学会(運営:日本臨床神経生理学会・神経筋診断技術向上委員会)
会員の参加者には専門医・専門技術師の認定点数12点が与えられますが、会場で手続きを行った場合のみ加算対象となります。また受講証を発行します。
共催 ガデリウスメディカル、キャノンメディカルシステムズ、GEヘルスケア・ジャパン、日本光電、ミユキ技研(五十音順)、帝京大学医師会、帝京平成大学
海外向けセミナー Tokyo Super-EMG Hands-on course を併催
http://jscn.umin.ac.jp/EMG2018_OS/
各コースの概要
(1)入門コース

神経筋生理検査をほとんど行ったことの無い方への入門コースです。神経筋生理検査に必要な解剖的知識や検査の基本的知識に関する講義と、ハンズオンの実習を行います。医師以外の職種の方は針筋電図検査の実習を見学とします。

(2)中級コース

中級レベルの講義・ハンズオンを中心に行いますが、それ以外にも発展コースの講義実習の一部を選択可能ですので、各人の希望に合わせたコース設定が出来ます。

(3)発展コース

神経筋電気診断、神経筋エコー検査に加え、臨床研究的事項も含みます。参加資格は原則として筋電図・神経伝導部門の本学会専門医または専門技術師とします。少人数制で検査技術を学ぶスキルアップハンズオン、重要疾患の診断を学ぶ疾患検討ラウンドテーブル、診断の過程を実践的に学ぶ症例検討ラウンドテーブルなどを設け、各人が選択します。

注:中級コースと発展コースの選択項目については、受け入れ可能人数の関係からご希望に応じられない場合があります。参加が確定してから必要に応じ調整を行いますが、申し込み番号順に連絡を取らせていただきますため、早めの申し込みをお勧めします。
各セミナーの概要:今回のセミナーは以下のコースがあり希望のコースを1つ受講していただきます。

受講費用 医師(学会員31,000円、非学会員41,000円)
技術師(学会員21,000円、非学会員31,000円)
税込価格です。昼食代は含みません。懇親会費は別会計になります。
募集人数 入門コース 48名(会員43名、非会員5名)
中級コース 30名(会員のみ)
発展コース 22名(会員のみ)
懇親会
(Q&Aセッション)
1日目のプログラム終了後に引き続き開催します。
講義や実習、あるいは日常の電気診断での疑問点につき、アンケートを取りながら進める講師陣との気楽な交流会です。軽食を用意します。
日時:7月7日(土)17:10から19:00
場所:帝京平成大学池袋キャンパス内
申込方法 事前参加申込制です。具体的な方法は、学会ホームページに後日掲載します。
受付期間 2018年4月9日(月)〜4月27日(金)
 (会員・非会員とも)
会員としての申し込みは、応募時点で入会手続きが終了していることを条件とします(入会と受講受付は同時にできません)。
入会説明画面 http://jscn.umin.ac.jp/contact/index.html

第4回 脳波セミナー・アドバンスコース

 21世紀に入り益々超高齢化社会となり、認知症、てんかん発作、意識障害をはじめとした各種の慢性および急性の中枢神経疾患の患者数は急増しており、臨床脳機能検査には益々重要な役割が期待されています。その最も基本となる臨床脳波の充実と発展には、専門医および専門職種の教育とトレーニングが不可欠です。

 本学会は、臨床脳波検査に関する基本的な知識と技術を習得し、日常診療・検査・臨床研究の質的向上を目的として、認定医・認定技師制度を平成17年に発足し、同時に全国の主要地区で教育講習会の開催を推進しています。更なる臨床脳波検査に関する専門的な知識と技術の習得を目的とした、学会主催の脳波セミナー・アドバンスコースを設立し、2015年に第1回、2016年に第1回、2017年に第3回脳波セミナー・アドバンスコースを開催しました。非常に高い参加希望のニーズおよび参加者からの評価を得て、今回は2018年8月4日(土)~8月5日(日)に第4回脳波セミナー・アドバンスコースを開催します。

 第1~3回と同様に脳波に関する各項目に関して、全体講義(30分)および講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)を組み合わせたANZAN(Australian-New Zealand Association of Neurology)形式で行います。2日間のセミナーを受講することで、参加者の医師および臨床検査技師の皆様の臨床脳波の記録および判読に関する理解や知識を深めていただくことを願っております。

2018年2月吉日

日本臨床神経生理学会
理事長 正門 由久
〔運営〕脳波セミナー・アドバンスコース委員会
委員長 池田 昭夫

日時 2018年8月4日(土)~5日(日)
開始時間:8月4日(土) 午前9時00分(受付開始午前8時30分)
終了時間:8月5日(日) 午後4時00分(予定)
場所 京都大学芝蘭会館本館(山内ホール、研修室)
〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
電話 075-753-9336
ホームページ http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/
主催 日本臨床神経生理学会
(運営:日本臨床神経生理学会・脳波セミナー・アドバンスコース委員会)
アドバイザリー・ボード
 Prof. Andrew Bleasel, Westmead Hospital, Sydney, Australia
 Prof. Earnest Somerville, University of New South Wales, Sydney, Australia
 Prof. John W. Dunne, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
 Prof. Nicholas Lawn, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
会員の参加者には専門医・専門技術師の認定点数12点が与えられますが、会場で手続きを行った場合のみ加算対象となります。また受講証を発行します。
共催 日本光電工業株式会社
コースの概要
オーストラリア・ニュージーランド神経学会(Australian-New Zealand Association of Neurology: ANZAN)の協力のもと、ANZAN形式で開催いたします。ANZAN形式とはANZANで行われている脳波の教育コースのことです。具体的には、参加者60名に対して各項目に関する全体講義(30分)を行い、その後6名ずつ10組に分かれて、デジタル脳波のreview stationを利用して、講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)行います。これを2日間で合計8回繰り返すというものです。
プログラム
1日目
9:00~9:30
講義1「Technical part(アーチファクト含む)」
9:30~10:30
ハンズオン1「Technical part(アーチファクト含む)」
10:30~10:45
休憩
10:45~11:15
講義2「正常脳波(覚醒) 成人および小児」
11:15~12:15
ハンズオン2「正常脳波(覚醒) 成人および小児」
12:20~13:10
ランチョンセミナー
13:10~13:30
休憩
13:30~14:00
講義3「正常脳波(睡眠) 成人および小児」
14:00~15:00
ハンズオン3「正常脳波(睡眠) 成人および小児」
15:00~15:15
休憩
15:15~15:45
講義4「非てんかん性異常・意識障害」
15:45~16:45
ハンズオン4「非てんかん性異常・意識障害」
16:45~17:00
休憩
17:00~18:10
イブニングセミナー
18:30~20:00
情報交流会(Q&A、脳波クイズなど)
2日目
8:30~9:00
講義5「部分てんかん」
9:00~10:00
ハンズオン5「部分てんかん」
10:00~10:15
休憩
10:15~10:45
講義6「全般てんかん」
10:45~11:45
ハンズオン6「全般てんかん」
11:50~12:40
ランチョンセミナー
12:40~13:00
休憩
13:00~13:30
講義7「正常亜型」
13:30~14:30
ハンズオン7「正常亜型」
14:30~14:45
休憩
14:45~15:15
講義8「脳波レポートの書き方」
15:15~16:00
ハンズオン8「脳波レポートの書き方」
講師(予定) (敬称略50音順)
赤松直樹、池田昭夫、井内盛遠、今村久司、木下真幸子、小林勝弘、酒田あゆみ、重藤寛史、下竹昭寛、神一敬、田中章浩、寺田清人、飛松省三、夏目淳、原恵子、人見健文、前原健寿、松本理器、三枝隆博、矢部博興、山野光彦 他数名
受講費 会員(医師):27,000円
会員(臨床検査技師):15,000円
非会員(医師):40,000円
非会員(臨床検査技師):28,000円
※ 税込、テキスト、昼食を含んでいます。情報交流会費(5,000円)は別会計になります。
募集人数 60名(医師48名、臨床検査技師12名。参加者は医師、臨床検査技師に限ります。非会員も応募できます。)
  • 本コースはアドバンスコースであり、初心者向けではありません。
  • 広く初回参加者の機会を確保するために2回目の方はご遠慮ください。
情報交流会 2018年8月4日(土)18:30~20:00(要参加費)、場所未定
  • 1日目のプログラム終了後、18:30から懇親会を開催します。講義や実習、あるいは日頃の脳波記録・判読における疑問点に関するQ&Aや脳波クイズなどを予定しています。参加者と講師との気楽な交流会です。えがたい機会ですので、ぜひご参加下さい。
  • 参加費は5,000円です。セミナー参加申込の際に懇親会の参加申込も行って下さい。当日受付は行いません。
申込方法

事前申込制です。具体的な方法は、学会ホームページに後日掲載します。

受付期間 2018年5月7日(月)~6月11日(月)
(会員、非会員とも)
会員としての申し込みは、応募時点で入会手続きが終了していることを条件とします(入会と受講受付は同時にできません)。
入会説明画面 http://jscn.umin.ac.jp/contact/index.html

第4回 術中脳脊髄モニタリングセミナー

 脳および脊椎脊髄手術における術中モニタリングは、安全に脳および脊椎脊髄手術を施行するための重要な手段であり、米国ではすでにモニタリングを施行している施設を選んで脳および脊椎脊髄手術を受ける患者が多いのが現状です。日本でも今後社会的な要望が強くなることが予想されますが、未だその施行方法やアラームポイントなどスタンダードが決定されておらず、日本では術中脳脊髄モニタリングがあまり普及していないのが現状です。

 標準的な術中脳脊髄モニタリングに関する知識や技術を習得し、術中脳脊髄モニタリングに関する新しい知識を情報提供することを目的として2015年より学会主催の術中脳脊髄モニタリングセミナーを設立し、毎年1回開催してきました。本セミナーを通じてその知識や技術を習得・発展させていくことは脳疾患や脊椎脊髄疾患を対象として外科的治療に関係する医療従事者にとって大変意義のあることといえます。講師はいずれも長年にわたって電気診断や術中脳脊髄モニタリングに携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。今回は、2018年8月4日(土)~8月5日(日)に第4回術中脳脊髄モニタリングセミナーを開催します。

 術中モニタリングを目指す若い医師会員のみならず臨床検査技師、等の方々が、本セミナーをご利用いただき、モニタリング方法の正確な理解とモニタリング技術のレベルアップを図って下さることを願っております。

2018年2月吉日

日本臨床神経生理学会
理事長 正門 由久
〔運営〕術中脳脊髄モニタリング委員会
委員長 齋藤 貴徳

期日 2018年8月4日(土)~5日(日)
開始時間:8月4日 午前8時00分(実習コース受付開始:午前7時30分)
     8月5日 午前9時00分(初心者コース2受付開始:午前8時30分)
終了時間:8月5日 午後4時30分(予定)
場所
  1. 関西医科大学枚方キャンパス
    〒573-1191 大阪府枚方市新町2-3-1 / 電話 072-804-0101
    ホームページ http://www.kmu.ac.jp
  2. ホテルアゴーラ大阪守口
    〒634-8521 大阪府守口市河原町10-5 / 電話 06-6994-1111
    ホームページ http://www.hotelagora-moriguchi.com
主催 日本臨床神経生理学会
(運営:日本臨床神経生理学会・術中脳脊髄モニタリング委員会)
会員の参加者には専門医・専門技術師の認定点数12点が与えられますが、会場で手続きを行った場合のみ加算対象となります。
共催 日本光電、ガデリウスメディカル、日本メドトロニック、関西医科大学
各コースの概要
各セミナーの概要:今回のセミナーは以下のコースがあり希望のコースを1つ受講していただきます。
  1. (1)実習コース(2018年8月4日~5日)
    「実習コース」は、医師、臨床検査技師、看護師、臨床工学技士、放射線技師、等の国家資格を有し、モニタリングに直接関係する方しか受講できません。
    ①脊椎脊髄手術モニタリングコース(定員30名)
    ②脳外科手術モニタリングコース (定員30名)
    ③大血管手術モニタリングコース (定員20名)
    1. 1)第1日目(8月4日)午前
       脊椎脊髄手術モニタリングコースでは手術室での術中脊髄モニタリングの見学、脳外科および大血管手術モニタリングコースでは術中モニタリングを行っている際のビデオ映像の視聴や人体モデルを使用して電極の設置、誘発筋電計の準備、操作などに関するハンズオンで実習していただく予定にしております。
    2. 2)第1日目(8月4日)午後~第2日目(8月5日)
       モニタリングに必要な電気生理学的な知識、各領域における術中脳脊髄モニタリングに関する専門的な内容の講義を受けていただきます。
  2. (2)初心者コース1(2018年8月4日午後~5日)、初心者コース2(2018年8月5日)
     「初心者コース1」と「初心者コース2」があります。初心者コースは、術中脳脊髄モニタリングに関心のある方であればどなたでも受講できます。
    1. 1)初心者コース1は、第1日目午後と第2日目の講義の聴講になります。初心者コース2は、第2日目の講義の聴講になります。
    2. 2)講義の一部は、実習コースの参加者と一緒に聴講していただきます。
プログラム案(諸般の事情により変更される場合があります)
〔第1日目〕
7:30~
実習コース受講者 参加受付
8:00~8:40
開会の辞、オリエンテーション
8:40~11:00
手術室での見学およびハンズオン
11:00~11:30
初心者コース1受講者 参加受付

===以降、実習コースと初心者コース1が一緒に受講となります===

11:30~12:30
特別講演1
12:45~13:15
術中脳脊髄モニタリングにおける麻酔のピットフォール
13:15~13:45
モニタリング電位の起源
13:45~14:30
モニタリングに必要な筋電図の知識
14:35~15:10
モニタリングに必要なSEPの知識
15:10~15:55
モニタリングに必要な運動誘発電位の知識
16:00~16:45
モニタリングに必要な末梢神経誘発電位の知識
16:45~17:30
術中脊髄モニタリングの過去・現在・未来

===懇親会会場へ移動となります===

19:00~
懇親会(要参加費、事前申込制)
〔第2日目〕
8:30~
初心者コース2受講者 参加受付
9:00~9:05
あいさつ
●初心者コース
9:05~9:35
術中脳脊髄モニタリングに必要なME基礎知識
9:35~10:05
術中脳脊髄モニタリングに必要な麻酔の基礎
10:15~11:55
ビデオによるMEPのセッティングおよび解説、ハンズオン
12:05~12:35
経頭蓋電気刺激複合筋活動電位によるによる術中脊髄モニタリング
12:35~12:55
体性感覚誘発電位による術中脊髄モニタリング

===以降、実習コースと一緒に受講となります===

13:15~14:15
特別講演2
14:30~15:00
チームとしてのモニタリングシステムの構築法
15:00~16:30
症例検討
●実習コース
9:05~9:30
MEPによる術中脊髄モニタリングの諸問題
9:30~9:55
SEPによる術中脊髄モニタリングの諸問題
10:05~10:30
D waveによる術中脊髄モニタリング
10:30~10:55
大血管モニタリング
11:05~11:30
脳血管手術のモニタリング(主に経頭蓋MEP)
11:30~11:55
脳腫瘍手術のモニタリング(主に皮質刺激MEP)
12:05~12:30
トルコ鞍近傍病変のモニタリング(主にVEP)
12:30~12:55
小脳橋角部病変のモニタリング(主に脳神経モニタリング)

===以降、初心者コースと一緒に受講となります===

13:15~14:15
特別講演2
14:30~15:00
チームとしてのモニタリングシステムの構築法
15:00~16:30
症例検討

 

16:30~
閉会の辞
講師(予定) 木村淳、山田徹、齋藤貴徳、安藤宗治、板倉毅、宇川義一、大島秀規、小川潤、川口昌彦、川端茂徳、幸原伸夫、後藤哲哉、佐々木一朗、佐々木達也、杉山邦男、園生雅弘、高谷恒範、田中 聡、谷俊一、谷口愼一郎、玉置哲也、福多真史、福岡尚和、藤井正美、丸田雄一、吉谷健司、他を予定(順不同、担当講師は変更になる場合があります。)
受講費用 脊椎脊髄手術モニタリングコース 会員25,000円 / 非会員35,000円
脳外科手術モニタリングコース  会員20,000円 / 非会員30,000円
大血管手術モニタリングコース  会員20,000円 / 非会員30,000円
初心者コース1          会員15,000円 / 非会員25,000円
初心者コース2          会員10,000円 / 非会員15,000円
※税込、昼食代、テキスト代、を含んでいます。懇親会費は別会計になります。
受付人数 実習コース80名(脊椎脊髄手術モニタリングコース30名、脳外科手術モニタリングコース30名、大血管手術モニタリングコース20名)、初心者コース50名(初心者コース1:30名、初心者コース2:20名)
  1. (1)参加者は、術中脳脊髄モニタリングに関心のある方です。非会員も応募できます。応募者多数の場合お断りすることがあります。
  2. (2)実習コースは、医師、臨床検査技師、看護師、臨床工学技士、放射線技師、等の国家資格を有し、モニタリングに直接関係する方に限定します。また、脊椎脊髄手術モニタリングコースは手術室での見学になるため、歩行支援を要する方や歩行支援用具(車椅子や杖など)を使用する必要がある方は脊椎脊髄手術モニタリングコースを受講できません。
懇親会 2018年8月4日(土)19:00~(要参加費)
1日目のプログラム終了後、19:00から懇親会を開催します。参加者と講師との気楽な交流会です。参加費は3,000円です(セミナー参加申込の際に懇親会の参加申込も行って下さい。当日受付は行いません。)。得難い機会ですので、ぜひご参加下さい。
申込方法 事前参加申込制です。具体的な方法は、学会ホームページに後日掲載します。
受付期間 2018年5月7日(月)~6月11日(月)
(会員・非会員とも)
会員としての申し込みは、応募時点で入会手続きが終了していることを条件とします(入会と受講受付は同時にできません)。
入会説明画面 http://jscn.umin.ac.jp/contact/index.html