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2010.09
技術教育・試験委員会からの報告

日本臨床神経生理学会の認定制度規定に基づき、認定医および認定技術師の資格認定のための第2回筆記試験が2010年6月13日に行われました。受験者数は認定医試験が22名(脳波分野4名、筋電図・神経伝導分野10名、両分野8名)、認定技術師試験が32名(脳波分野9名、筋電図・神経伝導分野5名、両分野18名)でした。
試験問題は認定医向けと認定技術師向けのそれぞれにつき、脳波分野と筋電図・神経伝導分野のいずれも80問(各専門問題50問と基礎・ME問題30問)です。学会員向けのホームページに試験問題の出題範囲と例題が掲載されています。

2010年9月吉日
日本臨床神経生理学会技術教育・試験委員会
委員長 松浦雅人


2010.04.01
「第7回筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ」

電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは7回目を迎え、認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加えて認定医も対象に、筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することにいたしました。今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2010年4月1日

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

プログラム
(PDFファイル 28KB)

ベーシック・コース
申し込み画面

アドバンス・コース
申し込み画面



2010.01.15
「ICCN2010 演題募集、参加登録の締め切り延期のおしらせ」

第29回国際臨床神経生理学会 (ICCN2010)
演題募集および参加登録の締め切り延長のお知らせ

会員の皆さま

 お元気で新春をお迎えのことと存じます。ご存知のように、本学会の演題募集締め切りが1月14日、事前早期登録締め切りが3月31日となっていました。これにつきまして、学会までまだ十分に時間があることを考慮して組織委員会で検討の結果、少しでも多くの方に参加していただけますように、演題募集締め切りを3月31日に、事前早期登録締め切りを5月31日に、それぞれ延期することにいたしましたので、ここにお知らせいたします。

 なお、昨年12月18日付けのお手紙でもお知らせしましたように、本学会は参加登録費が35,000円(学生は20,000円)とこの種の国際学会にしては格安になっていますので、是非多数の会員に演題を応募していただきますよう、お願いいたします。また、演題を応募されない方も、海外の高名な研究者にお会いする絶好の機会となりますので、ふるって参加していただきますようお勧めいたします。

2010年1月15日

第29回国際臨床神経生理学会会長 柴崎 浩
同プログラム委員会委員長 柿木隆介
日本臨床神経生理学会理事長 辻 貞俊


2010.01.07
「理事長ごあいさつ」

平成22年1月7日

日本臨床神経生理学会 理事長挨拶

 学会員の皆様、新年おめでとうございます。
 第39回日本臨床神経生理学会総会(2009年11月19日)で新理事長としてのご承認をいただきました。日本臨床神経生理学会の改革と発展を目指された丹羽 眞一前理事長のご方針を引き継ぎ、本学会がさらに発展していくように努力する所存でありますので、会員の皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 丹羽前理事長には、4年間に亘りまして本学会の発展のためにご尽力いただきましたことに、心から敬意を表しております。
 本学会は種々の問題を抱えておりますが、会員の皆様のご意見を伺いながら理事会で迅速に解決してゆく所存であります。
 新理事体制でまず行うべきことは、柴崎 浩会長による第29回国際臨床神経生理学会議(2010年10月28日〜11月1日)の成功であります。この国際学会は、本学会との共同開催でありますので、会員の皆様には絶大なるご支援をいただき、ご参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
 第29回国際臨床神経生理学会議を共同開催する機会を捉えて、国際交流の更なる活性化を望んでおります。特に、アジア重視の国際交流を考えたいと思いますので、会員の皆様には、神戸の会期中のみならず、その後の活性についてのアイデア等の提案をお願いいたします。また、本学会に多大なご貢献をいただいた海外の先生への名誉会員称号等も国際交流のために必要であると考えますので、検討いたします。
 社員総会(評議員会、2009年11月17日)でご承認いただきましたので、本学会は非営利型一般社団法人として新たに出発いたしました。一般社団法人となりますと理事・社員(評議員)選出内規の改定が必要となりますので、会員の皆様には理事・社員(評議員)選出内規・施行細則(案)のご検討・ご承認をなるべく早くいただけるようにしたいと思っております。従いまして、4年後の社員総会(評議員会)は、今までとは選出方法が異なる評議員・理事体制となります。また、一般社団法人化に伴い、第41回学術大会(木村 彰男会長)から学術大会は本学会主催となりますので、学術大会のあり方の検討が必要です。特に、学術大会の経費が学会年間予算に計上されますので、学術大会運営に対して学会の責任が生じることになります。
 学会のあり方として、【1】若手会員の育成、【2】会員数の増加、【3】世界的研究水準を維持する学術集団を目指したいと思います。若手会員に対して神経生理学に関する教育・ワークショップ体制を更に充実させることは、学会自体のレベルを上げると共に、会員数増加にも繋がると考えます。ひいては、認定医・認定技術師制度の充実にもなります。また、他の学会との連携も強め、他の学会での合同シンポジウム・ワークショップ等にも積極的に係わり、神経生理学の普及を図りたいと思います。学会賞の創設に関する提案もいただいておりますので、会員の業績を称えるものとして賞の創設を検討いたします。柴崎 浩前々理事長のときからの懸案であります、日本医学会加入の件に関しては引き続き検討課題といたします。
 認定制度も皆様のご協力とご努力のおかげで、体制として整ってまいりました。今後は、生涯教育や認定試験前の若い会員への教育等の更なる充実を図ります。
 委員会のあり方に関しては、丹羽前理事長が委員任期の明確化等の改革を行われました。委員会活動は本学会の将来のあり方に係わる非常に重要なものです。また、時代を反映する委員会を必要としますので、今後も改革を継続いたします。
 学会事務体制および学会誌発刊体制が変更になって1年余が過ぎましたが、まだ会員の皆様には多々ご迷惑をおかけいたしておりますことをお詫び申し上げます。学会誌の定期発刊と更なる充実と共に、世の中の変化のスピードは非常に速いものがありますので、みなさまへの広報も含め、事務業務も迅速に対応するように心がけます。
 神経生理学は脳をはじめとする未知の神経領域を探求する夢と希望のある分野であり、日本臨床神経生理学会は今までの世界に誇る業績を基に医療分野で社会に十分貢献できる学会であると自負しております。学会の継続的発展は会員皆様の強力なご支援があって可能なものでありますので、積極的に学会活動に係わっていただきたいと念願しております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

理事長 辻 貞俊


2009.12.18
英文機関誌Clinical Nuerophysiolog の購読中止

2010年1月以降の英文機関誌Clinical Nuerophysiologyの購読 について検討した結果、機関誌として評議員に購読を義務付け る利点が明確でないと理事会において判断し、機関誌としての 指定と購読を中止することとなりました。


2009.10.20
「次期評議員」選出のご案内

お知らせ
2008年7月19日に2008年度第2回理事会を開催し、評議員から推薦された候補者について評議員選出の規定に従って審議した結果、以下の方々に次期評議員(任期4年)をお願いすることになりました。
この旨お知らせいたします。
なお、太字の方が今回新たに選出された評議員です。

2009年10月20日

日本臨床神経精神薬理学会
理事長 丹羽 眞一

相原 正男 阿部 和夫 有村 公良 有村由美子 安藤 宗治 飯嶋  睦 池田 昭夫
生駒 一憲 石束 嘉和 出江 紳一 磯谷 俊明 伊藤 憲治 稲垣 真澄 今井 富裕
伊良皆啓治 岩波  明 上坂 義和 魚住 武則 鵜飼  聡 宇川 義一 牛田 享宏
内山  真 浦崎永一郎 榎 日出夫 大久保善朗 大澤美貴雄 太田 克也 大塚 頌子
大府 正治 岡島 康友 小川 節郎 小国 弘量 苧阪満里子 尾ア  勇 尾ア 久記
長田美智子 鬼塚 俊明 加我 牧子 鏡原 康裕 柿木 隆介 笠井 清登 梶  龍兒
片山 雅史 片山 容一 加藤 昌明 亀山 茂樹 栢森 良二 川名 明徳 川名ふさ江
川端 茂徳 菊地 臣一 木下 利彦 木村 彰男 木村 一恵 木村 真人 桐野 衛二
窪田  孝 栗田  正 黒岩 義之 黒川 勝己 桑原  聡 軍司 敦子 小池 敏英
幸原 伸夫 神山 潤 古賀 良彦 小林 勝弘 小森 哲夫 小山(竹市)幸子 才藤 栄一
齋藤 貴徳 斎藤 秀光 酒田あゆみ 佐々木達也 里見 和彦 重藤 寛史 七條 文雄
篠崎 和弘 四宮 謙一 地引 逸亀 清水 徹男 下山 一郎 勝二 博亮 白川修一郎
進藤 政臣 末次 正知 杉  剛直 杉田 義郎 鈴木 保巳 園生 雅弘 高梨 芳彰
橋  修 橋 正紀 武内 俊次 橘  滋国 立花 直子 立花 久大 谷  俊一
千葉  茂 辻  貞俊 椿原 彰夫 寺尾 安生 寺田 信一 峠  哲男 時村  洋
外池 光雄 飛松 省三 内藤  寛 長岡 正範 中込 和幸 中里 信和 中島 健二
中島  亨 長田  乾 中西 亮二 中野 隆史 長峯  隆 中村 雄作 投石 保広
西田 茂人 西谷 信之 西平 賀昭 二宮 英彰 丹羽 眞一 音成 龍司 根津 敦夫
野寺 裕之 信田 進吾 橋詰 清隆 橋本 修治 橋本 隆男 長谷川 修 蜂須賀研二
花島 律子 馬場 正之 原  行弘 樋口 惠一 平田 幸一 晝間 臣治 深谷  親
福田 一彦 福田 秀樹 福田 正人 福山 秀直 藤井 正美 渕上 達夫 寶珠山 稔
星田  徹 堀  忠雄 本間 生夫 正門 由久 増村 年章 町田 正文 松浦 雅人
松江 克彦 松岡 洋夫 松島 英介 水野久美子 美馬 達哉 三森 康世 宮内  哲
宮内 利郎 宮尾 益知 宮谷 真人 村山 伸樹 室橋 春光 目崎 高広 森岡 隆人
森田喜一郎 安原 昭博 矢部 博興 山口 修平 山寺 博史 山本 隆充 鎗田  勝
湯ノ口万友 吉永 治美 吉野 相英 依藤 史郎 和田 伸一 渡辺 英寿 渡辺 裕貴

(以上182名 五十音順 敬称略)


2009.9.4
第29回国際臨床神経生理学会(2010年10月28日―11月1日、神戸)
参加のおすすめとお願い

日本臨床神経生理学会会員の皆さま

 この学会は国際臨床神経生理学会連合 (IFCN) が4年に1回開催する国際学会でありまして、今回は日本臨床神経生理学会が IFCN および日本学術会議と共同主催するものであります。脳波・誘発電位・筋電図・神経伝導検査はもとより、関連領域を広く網羅する計画であります。とくに、世界的に活躍しておられるエキスパートから技術的指導を直接受けられるワークショップも計画していまして、国際的に高名な研究者と交流する絶好の機会であります。また、学会直前には Single fiber EMG のワークショップが開かれ、直後には一日重複する形で第40回日本臨床神経生理学会学術大会が、それぞれ同会場で開かれます。いずれも、ともに参加される方には参加登録費の面で特典が与えられる予定であります。
 学会開催まであと1年となりましたが、会員の皆さまのご協力のおかげでその準備は順調に進んでいます。ただし、最近の世界的経済不況のなかで、財政的には苦労している次第であります。そこで、この国際学会を健全な財政基盤のもとに成功させるためには、本学会の会員の皆さまにできるだけ多く参加していただくことが不可欠であります。今回はとくに事前参加登録費を 35,000円、学生料金20,000円と、この種の国際学会としては非常に安い金額を設定しています。また、40歳以下で優秀な演題を発表された方にはフェローシップも与えられます。演題公募は本年10月から来年1月にかけて行われる予定でありまして、その他の情報も含めて、http://www.iccn2010kobe.comを逐一更新してまいりますのでご参照ください。もちろん演題を応募していただくことを歓迎いたしますが、演題を応募されなくても、上記のように、技術を向上させ最先端の知識を身につける絶好の機会でありますので、できるだけ多くの方に参加していただきますよう、ご協力をお願いする次第でございます。

2009年8月

日本臨床神経生理学会理事長 丹羽 真一
第29回国際臨床神経生理学会会長 柴崎 浩

第29回国際臨床神経生理学会 参加のおすすめとお願い(PDFファイル 552KB)


2009.8.20
学会事務所移転のお知らせ

今般,日本臨床神経生理学会事務局所在地が,2009年8月8日を以て,下記の通り移転いたしましたので,お知らせいたします

◎ 新所在地

〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F 学会支援機構内
TEL 03-5981-6017
FAX 03-5981-6012

◎ 旧所在地

〒162-0802
東京都新宿区改代町26-1 三田村ビルB1F 学会支援機構内
TEL 03-6280-8600
FAX 03-5206-6008

◎ メールアドレス,ホームページURLに変更はありません。
◎ 旧所在地あての郵便,TEL,FAXは1年間に限り,新所在地に転送されます。

以上


2009.7.16
編集委員会よりのおしらせ「投稿原稿について」

編集委員会では、受理後2ヵ月以内に採否の決定、6ヵ月以内に掲載するべく編集体制を強化しつつあります。


2009.4.10
「第6回筋電図・神経筋電気診断セミナー」のお知らせ

 電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあ ります。
 今年、当セミナーは6回目を迎え、認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加えて認定医も対象に、筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することにいたしました。今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2009年4月
筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

セミナーの詳細と申し込みについては、学会支援機構のページでお知らせします。こちらをクリックしてください。


2009.1.27
「神経筋電気診断における minimal requirement」について

筋末梢神経電気診断技術向上委員会によって作成された「神経筋電気診断における minimal requirement」が学会用サイトよりダウンロードできるようになりました。
2009年から開始される認定試験(筋電図・神経伝導検査部門)を受験される方の参考となることを意図したものです。どうぞご活用下さい。


2009.1.16
『アジア・オセアニア臨床神経生理学会』の抄録締切延長

ソウルでのAOCCN http://www.aoccn2009.com/の抄録締め切りが1月31日まで延長になりました。

渉外理事 柿木隆介


2008.12.17
「アジア・オセアニア臨床神経生理学会」のおしらせ

次回のアジア・オセアニア臨床神経生理学会は、来年の4月に韓国のソウルで開催されます。多数の日本からの参加を御願いします。
抄録の締め切りは12月31日です。

渉外理事 柿木隆介


2008.12.05
「評議員候補者推薦書」書式
2008.10.29
「モノグラフ 臨床脳波を基礎から学ぶ人のために」販売のおしらせ

「モノグラフ 臨床脳波を基礎から学ぶ人のために」
(日本臨床神経生理学会 認定委員会 編)
販売のおしらせ
本学会では、このたび表記単行本の発刊に伴い、会員の皆様を中心に広く販売することといたしました。
脳波の基礎から臨床までを理解したい方、また2009年から開始される認定試験を受験される方にも、参考資料として有効にご活用いただけるものと存じます。

【購入方法】

1)郵送での購入を希望される方

お名前・送り先・会員非会員の別を明記して、以下事務局までe-mailにてお申込下さい。折り返し、単行本と代金振込用紙をお送り申し上げます。
なお、申込の際にはe-mailの件名を「モノグラフ購入希望」としてください。
◎日本臨床神経生理学会事務局:jscn@conet-cap.jp
<販売価格>
  会 員:3,000円(送料込み)
  非会員:3,500円(送料込み)

2)学術集会・講習会で購入される方

<販売価格>
  会員非会員問わず:2,500円
会場に販売デスクを設置いたします。学術集会等にご参加予定の方は、会場でのご購入をお勧めいたします。

日本臨床神経生理学会認定委員会

2008.10.08
「理事長ごあいさつ」

日本臨床神経生理学会会員の皆様への御挨拶
本学会の社会的役割と事業の目的

日本臨床神経生理学会は、臨床医学・認知行動科学・心理学・生理学など幅広い領域で、いろいろな接近方法を用いて生体機能とその異常を神経生理学の視点から明らかにし、またその異常を治すための科学的方法を発展させることを通じて社会に貢献することを目的としています。

本学会の広がりと諸領域のハブとしての役割

現在会員は約2700名おられ、会員の専門領域は神経内科、精神科、小児科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、耳鼻科、麻酔科、臨床検査科、心理学、医用電子、情報処理、基礎的生理学などに広がっています。 頭書の目的を達成するために、本学会では2006年から認定医、認定技術師制度を発足させました。 既に約650名の認定医、認定技術師が誕生しています。
本学会を構成する会員の専門領域はこのように多岐に亘っておりますので、本学会は多様な専門領域を臨床神経生理の糸で結ぶハブの役割を担わねばならないことを自覚しています。 そのために、諸学会と共同してワークショップやシンポジウムを開催することを行っておりますし、今後もこうした共同の事業を拡げてゆきます。

本学会の認定制度について

本学会は臨床神経生理学についての確かな知識と技術を臨床医学の中で広げることを目的として認定制度を発足させていることは既に述べましたが、発足後3年間の移行期間を終了して、2009年からは試験制度に基づく認定を本格的に開始いたします。 最初の試験は2009年のうちに実施されますが、この制度による認定医・認定技術師の資格を持つ方が増えるように、多くの方が資格取得を目指されることをお勧めいたします。 本学会では資格取得を目指される方を支援する目的で、学会誌に新企画を取り入れる、年次大会のときに教育講演を行う、参考図書を販売するなどを行います。 なお、2009年に行われる試験の時期につきましては近く公表予定です。

2010年のICCN2010の準備を行っています

本学会は2010年の第29回国際臨床神経生理学会(ICCN2010)を国際・国内組織委員会と協力して開催することを決定して準備活動に参加しております。 組織委員会の責任者は前理事長で現国際臨床神経生理学会Presidentの柴崎先生です。 会期は2010年10月28日から11月2日で、会場は神戸国際会議場と周辺施設です。 わが国の臨床神経生理学を世界に発信し、世界やアジアの国々との学際的な交流を拡大する良い機会となりますので、多くの発表と参加および学会成功のためのご協力をお願い申し上げます。

学会誌「臨床神経生理学」の編集発行作業を「学会誌刊行センター」に業務委託

会員の研究成果は本学会の英文機関誌である「Clinical Neurophysiology」や和文誌「臨床神経生理学」に発表されております。 英文誌での発表を促進して世界への情報発信を活発にすることと併せて、、和文誌の充実も大切な課題です。編集発行体制を安定化させるために本学会では2008年8月から学会誌刊行センターに編集発行事務を委託いたしました。 これに伴い原稿の投稿先が学会誌刊行センターへ変更されておりますのでご承知置きいただきたいと思います。

本学会事務を「学会支援機構」へ業務委託、自前の負担を軽減し業務強化を

本学会の会員数は漸増いたしておりますが、できるだけ会員の経済的負担を軽減して一層会員数が増えて行くことが期待されます。 その意味で学会事務を簡素化することも本学会が当面している課題です。 この目的のために学会事務を学会支援機構に委託することを決定し、2008年8月から委託いたしました。 会員からの諸連絡は学会支援機構へお願いいたします。 また、これまで事務所を設けておりましたが、事務外部委託に伴い2008年10月からは事務所を廃止いたします。 それにより財政負担を軽減したいと思います。 これまで長年に亘り本学会事務を担当してきてくださいました学会事務職員は2008年7月をもって退職されました。 当該事務職員の多年に亘る本学会への貢献に感謝申し上げます。

法人制度変更への対応

国では2008年12月から新法人制度を施行いたします。 本学会は有限責任中間法人となっておりますが、この新法人制度の施行に伴い一旦一般社団法人へ自動的に変更されますので、名称をそれに合わせて変更いたします。 その後にどのような法人へ移行して行くのがよいかなどについては、制度の実情が明確になるのを見計らって決めてゆきたいと考えます。 また、それに相応しく定款や会則を改正することを2009年に諮りたいと考えます。

本学会の更なる活性化を

新しい制度の下で新しい学会の体制へと移行するとともに、学会の諸事業の見直しも図る必要があると思われます。 年次大会の持ち方や学会の活性化のために若い会員のエネルギーを積極的に取り入れることなどです。
このようにして頭書の目的を果たしてゆけるように努力したいと考えますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成20年10月
日本臨床神経生理学会 理事長 丹羽 真一

2008.09.12
「投稿規定改定のおしらせ」
臨床神経生理学会員に満足のゆく学会誌をめざし、投稿規程の見直しがなされました。これは編集委員会の決議により改訂されたものです。

2009年第1号,具体的には10月1日投稿分より、新規定による投稿を受け付けいたしたいと思います.もちろん混乱を避けるための移行措置,運用は適宜行うつもりでおります。

可能な限り会員の皆様全員に満足いただける状態にもってゆくための改訂と思っていただき、会員の皆様方のご了承をお願いいたします。

編集委員長 平田幸一

2008.09.10
「IFCNのサポートによる海外留学奨学金」についてのお知らせ
IFCN Scholarships for Young Clinical Neurophysiologists
The IFCN is pleased to announce two scholarships each of 25.000 USD for young clinical neurophysiologists wishing to spend a limited time in a neurophysiological laboratory with National/International reputation. Applicants must be 35 years of age, or less, and are expected to advance their training in Clinical Neurophysiology and/or participate in a research project. Applicants from economically disadvan-taged countries will be given preference.

Applicants must attach:

A Curriculum Vitae and list of publications

Copy of identity card or passport with date of birth

Description of the goal of the stay or of the intended pro-ject (1 page)

Letter of recommendation of the home institution

Letter of acceptance of the host institution

The IFCN requires a final report to be sent within 3 months after completing the scholarship.

The Executive Committee of the IFCN will judge applications and its decision is final

Deadline for submission is January 31, 2009

(date of receipt).

Please send your application to the Secretariat of the IFCN via e mail or mail.

IFCN Secretariat - Stephanie Hudson
c/o Venue West Conference Services Ltd.
100 - 873 Beatty Street
Vancouver, BC, Canada, V6B 2M6
Fax: 1.604.681-2503
Email: shudson@venuewest.com

2008.09.10
「学会事務局移管」についてのおしらせ
2008.09.10
「IFCNのサポートによる海外留学奨学金」についてのお知らせ

IFCN Scholarships for Young Clinical Neurophysiologists
The IFCN is pleased to announce two scholarships each of 25.000 USD for young clinical neurophysiologists wishing to spend a limited time in a neurophysiological laboratory with National/International reputation. Applicants must be 35 years of age, or less, and are expected to advance their training in Clinical Neurophysiology and/or participate in a research project. Applicants from economically disadvan-taged countries will be given preference.

Applicants must attach:

A Curriculum Vitae and list of publications

Copy of identity card or passport with date of birth

Description of the goal of the stay or of the intended pro-ject (1 page)

Letter of recommendation of the home institution

Letter of acceptance of the host institution

The IFCN requires a final report to be sent within 3 months after completing the scholarship.

The Executive Committee of the IFCN will judge applications and its decision is final

Deadline for submission is January 31, 2009

(date of receipt).

Please send your application to the Secretariat of the IFCN via e mail or mail.

IFCN Secretariat - Stephanie Hudson
c/o Venue West Conference Services Ltd.
100 - 873 Beatty Street
Vancouver, BC, Canada, V6B 2M6
Fax: 1.604.681-2503
Email: shudson@venuewest.com

2008.07.14
「認定制度筆記試験範囲について」のお知らせ
2008.4.28, 2008.5.12, 2008.6.27
「第5回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー」
日時: 2008 年 7 月 5 日(土)〜6 日(日)
開始時間:7 月 5 日 午前 9 時 00 分(開場 9 時 00 分、受付開始午前 9 時 10 分)
終了時間:7 月 6 日 午後 4 時(予定)
場所: 北とぴあ(「ほくとぴあ」と読みます)
〒114−8503 東京都北区王子 1−11−1
JR 京浜東北線「王子」駅下車 北口から徒歩 2 分
地下鉄南北線「王子」駅下車 5 番出口直結
都電荒川線「王子」駅前から徒歩 5 分
TEL:03−5390−1100(代)
ホームページ:
http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/index.htm
主催: 日本臨床神経生理学会
筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
プログラム概要:
  ベーシック・コース(初学者に必要な基本的な知識・技術に関する講義とハンズオン)と、アドバンス・コースがあります。
プログラムはこの案内の後にありますので参考にして下さい。
なお、ベーシック・コースは最後に自己診断テストがあります。
参加者には学会認定医更新点数 10 点が与えられます。また、受講証を発行します。
ベーシック・コースとアドバンス・コースとを同時に受講することはできませんので、ご注意下さい。
両コースとも締め切りました。
講師: 木村淳、馬場正之、有村公良、有村由美子、梶龍兒、
幸原伸夫、小森哲夫、園生雅弘、正門由久、栢森良二、
谷俊一、桑原聡、稲葉彰、清水俊夫、平島富美子、
野寺裕之、内藤寛、今井富裕、国分則人、三澤園子、
廣田伸之、畑中裕己、他を予定(順不同)
受講料: 会員 30,000 円、非会員 40,000 円
(テキスト、昼食、懇親会費を含む)
宿泊: 7 月 4 日(金)、5 日(土)に会場近くのホテルを斡旋します。
受付人数: ベーシック・コース 50 名  締め切りました。
アドバンス・コース 50 名  締め切りました。
なお、応募者多数の場合お断りすることがあります。
未入会の方には入会をお勧めします。
会員としての受講料が適用されます。
受付期間: 4 月 21 日(月)〜6 月 20 日(金)
申込方法: 以下の所定事項を記載し、E−mail で学会事務局に申し込んで下さい。記載もれがあるものは、受け付けができない場合がありますので、ご注意下さい。 なお、アドバンス・コースは、当学会員で過去にベーシック・コースの受講歴がある先生や当学会認定医を優先して受け付けます。
申込先: jsclneur@technowave.ne.jp
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第5回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー

2008.05.28
「第10回奨励論文賞選出のお知らせ」
第28回総会(平成10年、神戸)において、本学会に奨励論文賞が創設されました。奨励論文の選考は奨励論文選考基準に従い、奨励論文審査委員会において行われ、以下の3編が本年の奨励論文として選出されました。


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(1) 著 者 片山雅史・村山伸樹・岩永書朋・松永薫・中西亮二
題 名 視覚情報入力による脊髄α運動ニューロンの興奮性変化−F波による解析−(原著)
(第35巻第2号・第3号 83ページ〜92ページ)
(2) 著 者 増沢めぐみ・細川(加倉井)美由紀・尾崎久記
題 名 近赤外線スペクトロスコピーによる視覚障害者のパターン触弁別過程の検討(原著)
(原著 第35巻第1号 10ページ〜16ページ)
(3) 著 者 村木久恵・大倉睦美・谷口充孝・杉田淑子・立花直子
題 名 Catathreniaは単一疾患単位か? −終夜睡眠ポリグラフ及び同時記録ビデオによる検討−(原著)
(原著 第35巻第1号 27ページ〜36ページ)
   

(以上3編 配列は筆頭著者氏名の50音順)
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2008年5月
理事長 丹羽真一
奨励論文審査委員会(第10回)
委員長 宮尾 益知

2008.3.4
第38回日本臨床神経生理学会学術大会のホームページが開設

「第38回日本臨床神経生理学会・学術大会」 「学会からのお知らせ」に掲載
2008.2.13
「認定委員会からのお知らせ」を掲載
2008.1.31
「編集委員長からのお知らせ」を掲載
2008.1.31
「磁気刺激法に関する委員会の報告」を掲載
2007.12.17
海外だより「第28回国際臨床神経生理学学会」を掲載
2007.8.23
「2007年実施の移行措置に係る書類審査」について「認定制度」の項目で説明
2007.8.9
「2008年実施の移行措置による認定医・認定技術師の申請」について「認定制度」の項目で説明
2007.07.13
ブレインサイエンス振興財団よりのおしらせ
財団法人ブレインサイエンス振興財団より、平成19年度の事業として、
以下の助成の公募を開始したという連絡がありましたので、お知らせいたします。

2007年7月13日
庶務理事 辻 貞俊

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1. 第22回塚原仲晃記念賞
贈呈件数原則として1件 副賞100万円 平成19年10月26日締切
2. 第22回研究助成
助成額1件100万円 助成件数8〜12件 平成19年10月26日締切
3. 第21回国際交流(派遣・招聘)助成
1件あたり30万円を限度として若干件を助成 平成20年1月18日締切
 
推薦書類提出先・連絡先 : 財団法人ブレインサイエンス振興財団
             〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
             電話03-3273-2565
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必要書類は同財団のホームページ(http://www.bs-f.jp/)から取り出すこと
ができます。

2007.07.13
umin.ac.jpサーバのPOPサービス停止の延期と試験的な一時停止について
平成19年6月末に予定されていたumin.ac.jpサーバにおけるPOPサービスの
停止は、平成19年9月25日(火)正午に延期となりました。

詳しくは、UMIN のホームページの説明をご覧ください。
 http://www.umin.ac.jp/
 http://www.umin.ac.jp/announce/email/uminacjp-pop.htm

2007年7月13日
広報委員会委員長 長峯 隆


2007.06.22
umin.ac.jpサーバにおけるPOPサービスの停止について
会員一斉メール通信は、会員のみなさまの UMIN のアカウント宛にお送りしております。
この連絡を通常の方法(POP)を用いてUMIN のアカウントで受信しておられる方は、至急、他の方法へ変更をお願いいたします。
詳細

2007年6月22日
広報委員会委員長 長峯 隆


2007.06.08
会告:学生会員へ
第32回総会(2002年11月、福島)において、学生会員の制度が設置されました。

学部学生、大学院生、もしくは留学生であることを証明できる方には、年度会費が割引となります。 ただし、学生であることを証明する書類(在学証明書など)を、毎年7月1日から8月31日までのあいだに提出していただく必要があります。

学生会員の2007年度(2007年10月1日〜2008年9月30日)の会費は6,000円となります。 この適用をご希望の方は、本年7月1日から8月31日までのあいだに届くように、学生であることを証明する書類(在学証明書など)をご提出下さい。
2006年度(2006年10月1日〜2007年9月30日)に学生会員として新入会された方も、再度、学生であることを証明する書類(在学証明書など)をご提出いただく必要があります。

この期間内に証明書類が提出されない場合には、正会員の会費(13,000円)をお支払いいただくこととなりますので、ご注意下さい。

2007年6月

日本臨床神経生理学会  理事長 丹 羽 眞 一


書類提出先 :〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目20番6号 本郷平野ビル 日本臨床神経生理学会

提出期間 : 2007年7月1日から8月31日まで

2007.06.08
英文機関誌 (2007年度分)の購読申込の締め切り間近
英文機関誌 Clinical Neurophysiologyの2007年度分の購読申込は、6月20日までです。
尚、お申し込み後に購読料払い込みを6月末までに完了していただく必要があります。

庶務理事 辻 貞俊

2007.05.31
「筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ:本年のセミナーの受付は締め切りになりました」
第4回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー
2007年6月30日(土)〜7月1日(日)

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之
セミナー事務局長 小森哲夫

2007.05.25
第9回奨励論文賞のお知らせ
第28回総会(平成10年、神戸)において、本学会に奨励論文賞が創設されました。奨励論文の選考は奨励論文選考基準に従い、奨励論文審査委員会において行われ、以下の3編が本年の奨励論文として選出されました。

(1) 著 者 古閑公治・村山伸樹・中原智喜・中西亮二
題 名 表面筋電図によるヒト嚥下運動の加齢による影響の定量的評価(原著)
(第34巻第6号 511ページ〜520ページ)
(2) 著 者 笹井妙子・伊藤滋朗・八幡憲明・大久保善朗・松浦雅人・須原哲也
題 名 側頭葉てんかん患者脳における[11C]WAY-100635-PETを用いた5-HT1A受容体の検討(原著)
(第34巻第2号 75ページ〜81ページ)
(3) 著 者 中山広宣・森田喜一郎・奈良進弘・五十君啓泰・前田久雄
題 名 恐怖症性不安障害者における薬物療法と視覚認知訓練の併用による効果の精神生理学的検討−探索眼球運動評価を用いて(原著)
(第34巻第6号 503ページ〜510ページ)
   

(以上3編 配列は筆頭著者氏名の50音順)
2007年5月
理事長 丹羽真一
奨励論文審査委員会委員長 尾崎久記

2007.05.15
「筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ:アドバンス・コースの締切」
「第4回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー」は、2007年6月30日(土)〜7月1日(日)、タワーホール船堀において開催されます。
本年からアドバンス・コースを設けましたが、参加の定員を越えるお申込をいただきました。
今回はアドバンス・コースには残席がありません。ご了承下さい。
なお、ベーシック・コース(初学者に必要な基本的な知識・技術に関する講義とハンズオン)には残席がありますので、受講をご希望の方はご連絡下さい。

●申込先 jsclneur@technowave.ne.jp
●記載必要事項       ・氏 名
  ・所属機関名
  ・所属機関住所:〒
  ・連絡先:e-mail、電話、FAX
  ・卒業大学および卒業年次
  ・宿泊斡旋希望の有無(希望日も記載)
  ・自身の神経伝導検査と針筋電図検査の経験
  ・経験年数、経験症例数(概数)、
 指導者名、その他

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之
セミナー事務局長 小森哲夫

2007.04.12
「筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ」
電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは4回目を迎え、認定制度が始まりましたことも踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加え、認定医も対象にして、筋電図、神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することにいたしました。今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2007年4月12日
筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

第4回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー

2007.03.29
「ホームページの検索機能についてのおわび(2)広報委員会より
トップページの当サイトの「サイト内」検索機能は、サイトの指定方法によって、古いページの検索が行われていたことが原因と判明いたしました。
3月6日に設定方法を修正して以来、正常に機能しております。
ご迷惑をおかけいたしました。

2007年3月29日
広報委員会委員長 長峯 隆

2007.03.06.
ホームページの検索機能についてのおわび
トップページの Google を利用しての「サイト内検索」が、正常に機能していなかったことが判明いたしました。 現在一部設定の修正を行った上で、検証を続けております。 ご迷惑をおかけしておりますが、今暫くお待ち下さい。

2007年3月6日
広報委員会委員長 長峯 隆

2007年実施の移行措置による認定申請方法について
認定医・認定技術師 更新について
認定制度についてのお知らせをまとめて掲載しました。

委員会のメンバー変更
各委員会のメンバーが変更になりました。

日本臨床神経生理学会 認定委員会からのお願い
日本臨床神経生理学会・認定医および認定技術師の移行措置による認定の2006年実施について
英文機関誌購読について
日本臨床神経生理学会認定制度について
学会の法人化について
2004年4月1日有限責任中間法人・日本臨床神経生理学会となりました。

定款 (PDFファイル 110KB)

2006.05.30
会告:学生会員へ
第32回総会(2002年11月、福島)において、学生会員の制度が設置されました。

学部学生、大学院生、もしくは留学生であることを証明できる方には、年度会費が割引となります。
ただし、学生であることを証明する書類(在学証明書など)を、毎年7月1日から8月31日までのあいだに提出していただく必要があります。

学生会員の2006年度(2006年10月1日〜2007年9月30日)の会費は6,000円となります。
この適用をご希望の方は、本年7月1日から8月31日までのあいだに届くように、学生であることを証明する書類(在学証明書など)をご提出下さい。
2005年度(2005年10月1日〜2006年9月30日)に学生会員として新入会された方も、再度、学生であることを証明する書類(在学証明書など)をご提出いただく必要があります。

この期間内に証明書類が提出されない場合には、正会員の会費(13,000円)をお支払いいただくこととなりますので、ご注意下さい。

2006年6月

日本臨床神経生理学会  理事長 丹 羽 眞 一


書類提出先 :〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目20番6号 本郷平野ビル 日本臨床神経生理学会

提出期間 : 2006年7月1日から8月31日まで

2006.04.25
第8回奨励論文賞決定
第28回総会(平成10年、神戸)において、本学会に奨励論文賞が創設されました。
奨励論文の選考は奨励論文選考基準に従い、2006年4月23日開催された奨励論文審査委員会において行われ、以下の2編が本年の奨励論文として選出されました。
  著者氏名(筆頭著者の投稿時の所属)
題名(掲載巻号ページ)
第8回
(2006年)
著 者:山アまどか・前原健寿・大久保善朗・松浦雅人
題 名:側頭葉てんかんにおける発作時緩電位変動記録の有用性
−側頭葉内側硬膜下電極を用いた検討−(原著)
(第33巻第6号 542ページ〜547ページ)
著 者:山下剛正・笠井達哉・高橋真・車谷洋・村上恒二
題 名:つまみ動作の習熟過程−その運動学的及び神経生理学的解析−(原著)
(第33巻第3号 131ページ〜140ページ)
(以上2編  配列は筆頭著者氏名の50音順)

2005.04.15
ガイドライン・委員会報告など
これまでに当学会で発表してきた以下のガイドラインや委員会報告について、まとめて掲載しました。
「当学会について」および「委員会」のページもご参照ください。

歴代奨励
第28回総会(平成10年、神戸)において、本学会に奨励論文賞が創設されました。
奨励論文の選考は、臨床神経生理学振翼基金利子の運動用細則に従い、奨励論文審査委員会において行われます。

歴代奨励論文
著者氏名(筆頭著者の投稿時の所属)
題名(掲載巻号ページ)
第7回
(2005年)
岡田文明・木村淳・山田徹・篠原道雄・上野宏泰
持続的筋安静に伴う前角細胞興奮性の変動:F波と運動誘発電位(MEP)との経時的比較 (原著)
(第32巻第3号 213ページ〜219ページ)
高梨淳子・田中聡
脳神経外科術中モニタリングとしての経頭蓋高電圧MEPの有用性(原著)
(第32巻第1号 4ページ〜11ページ)
田之上和也・村山伸樹・伊賀崎伴彦・野口ゆかり・音成龍司
脳波による意思伝達システムの開発−T. 健常人における画像刺激法の比較と周波数解析−(原著)
(第32巻第6号 662ページ〜672ページ)
第6回
(2004年)
大高洋平・大須理英子・道免和久・千野直一・川人光男
効果器の変化に対するヒトの適応−力制御課題中の筋への電気刺激を外乱として用いて−(原著)
(第31巻第5号 444ページ〜452ページ)
鏡原康裕・正門由久・牛場潤一
PSTHの方法論:delay timeと刺激効果との関係(原著)
(第31巻第3号 300ページ〜308ページ)
第5回
(2003年)
内川研・赤星和人・永田雅章・水野勝広・千野直一(市川市リハビリテーション病院リハビリテーション科)
正中神経電気刺激を用いた機能的MRIによる感覚運動野の評価(原著)
(第30巻第4号 320ページ〜324ページ)
菅原憲一・古林俊晃・宇川義一・笠井達哉(川崎医療福祉大学リハビリテーション学科)
運動誘発電位(MEP)を指標にした遠隔筋促通動態の解析(原著)
(第30巻第6号 441ページ〜450ページ)
田村東子・黒岩義之・白井康之・川名ふさ江・石山陽事(虎の門病院臨床生理検査部)
パターン反転視覚誘発電位における上・下半視野刺激の意義(原著)
(第30巻第5号 354ページ〜360ページ)
第4回
(2002年)
新井真・五嶋孝博(東京大学医学部整形外科)
頸髄急性圧迫後の脊髄誘発電位に対するdexamethasoneの作用(原著)
(第29巻第4号 316ページ〜324ページ)
堺雄三・酒田あゆみ・永野博美・森岡隆人(九州大学附属病院検査部)
頭皮上脳波による難治性側頭葉てんかんのてんかん原性域の診断(原著)
(第29巻第5号 366ページ〜373ページ)
和坂俊昭・西平賀昭・八田有洋・麓正樹・木田哲夫(筑波大学体育科学研究科)
自発的足関節底屈に先行する体性感覚誘発電位の変動(原著)
(第29巻第5号 359ページ〜365ページ)
第3回
(2001年)
栗田正・持尾聰一郎(東京慈恵会医科大学神経内科)
自己および見知らぬ顔に対する視覚性事象関連電位−非痴呆例と痴呆例における検討−(原著)
(第28巻第1号 18ページ〜23ページ)
桑門大・岡島由佳・岩波明・中込和幸・上島国利(埼玉社会保険病院神経科)
精神分裂病のP3aとP3b(原著)
(第28巻第3号 261ページ〜269ページ)
第2回
(2000年)
岡崎慎治・尾崎久記・前川久男(筑波大学心身障害学研究科)
刺激間隔が異なるCPTにおける事象関連電位からみた運動反応の実行とその抑制過程の検討(原著)
(第27巻第5号 393ページ〜403ページ)
四方秀人・小倉 卓・平澤泰介(京都府立医科大学整形外科)
高電圧電気刺激装置を用いた客観的な下肢運動路評価(原著)
(第27巻第1号 49ページ〜57ページ)
福水道郎・下平雅之・長谷川毅・神山 潤・岩川善英(国立精神・神経センター武蔵病院小児神経科)
小児期における睡眠時の中枢性呼吸休止と深呼吸の関係(原著)
(第27巻第5号 413ページ〜420ページ)
第1回
(1999年)
田野崎真人・尾崎 勇・島村秀樹・馬場正之・松永宗雄(弘前大学医学部第三内科)
正中神経体性感覚誘発電位の加齢による変化(原著)
(第26巻第1号 26ページ〜33ページ)
八田有洋・西平賀昭・下田政博・麓 正樹・八木康夫(筑波大学体育科学研究科)
随意動作に先行する中・長潜時体性感覚誘発電位成分の変動(原著)
(第26巻第4・5号 323ページ〜331ページ)
細川美由紀・軍司敦子・篠田晴男・尾崎久記(茨城県立内原養護学校)
単音節語音の母音部短縮にともなうカテゴリー的知覚と事象関連電位の変化(原著)
(第26巻第3号 241ページ〜249ページ)

2005.04.01
英文機関誌購読について

日本臨床神経生理学会会員
学生会員各位

本年度から国際臨床神経生理学会連合 (IFCN) の機関誌 Clinical Neurophysiologyを本学会の英文機関誌として採用することになりました。
この件は、昨年以来出版社(Elsevier)との交渉の結果、最低175名の購読者があった場合に、その印刷版および電子版を12,500円の年間購読費で購読できるという条件が整いました。さらに、もし購読者が300名になりますと一人当たりの年間購読費が12,000円に、また500名が購読した場合は11,500円となります。
これはイタリア臨床神経生理学会に次ぐ大きな進展であります。これによりまして、1号当たり約1,000円で購読できるようになるとともに、編集委員として本学会から日本人を推薦できるようになること、国内で開催される学会や会議 の案内を年に3号以内の範囲でYellow Page 以外のページに無料で掲載できること、英文機関誌をもった学会という 評価が与えられること、日本医学会への加入申請を有利にすること、ジャーナルの裏表紙にOfficial Journal of the Japanese Society of Clinical Neurophysiology が印刷 されること、などの特典が得られることになります。

なお、最低175名の購読者を確保するために、本学会評議員は全員義務的に購読することになりましたが、評議員以外の会員の方々にも、積極的に購読されることをお勧めいたします。それは、このジャーナルは最近その内容がますます充実してまいりまして、いわゆる Impact Factor も2.5と上昇していまして、この分野の国際誌としては最高レベルのジャーナルと評価されているからであります。なお、購読ご希望の会員または学生会員の方々は、学会事務局(jsclneur@technowave.ne.jp)までご連絡ください。

事務局註: 本年度購読は、締め切りました。今から申し込まれる方については、2007年1号よりの配布になります。(2006.6.16)

2005年4月1日
日本臨床神経生理学会    理事長 柴崎 浩
庶務理事   丹羽真一
編集委員長  梶 龍兒


2004.06.03
会告:学生会員へ

学生会員制度適用希望の方は必ずお読みください。


第34回日本臨床神経生理学会学術大会
第41回日本臨床神経生理学会技術講習会
第41回日本臨床神経生理学会技術講習会
会 期 2004年11月15日(月)、16日(火)
会 場 ホテル日航東京
大会長 杏林大学医学部精神神経科学教室  古賀 良彦
技術講習会組織委員長 杏林大学保健学部臨床生理学教室  石山 陽事
テーマ 明日から脳・神経・筋疾患の診方が変わる
第33回日本臨床神経生理学会学術大会
会 期 2004年11月17日(水)、18日(木)、19日(金)
会 場 ホテル日航東京
大会長 杏林大学医学部精神神経科学教室  古賀 良彦
副会長 杏林大学医学部整形外科学教室   里見 和彦
テーマ ここまでできる臨床神経生理学 - Back to Clinical Neurophysiology -
演題応募締切 2004年 7月 12日 (月)正午 : 時間厳守
連絡先 第34回日本臨床神経生理学会 学術大会事務局
事務局長:中島 亨   実行委員長:山寺博史
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 杏林大学医学部 精神神経科学教室
TEL: 0422(47)5511(代表)  FAX: 0422(45)4697
E‐MAIL:jscn34@spa.nifty.com
ホームページ:http://www.jscn34.com/

2004.04.05
筋電図・神経筋電気診断セミナーの開催にあたって
電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、 適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもありました。日本臨床神経生理学会では、一両年中に電気生理診断の 認定医制度導入を準備していますが、それに先立って、認定医を目指す医師に、筋電図、神経伝導検査など、 神経筋電気診断の基礎知識・技術を指導するセミナーを立ち上げることを決定しました。講師は木村 淳アイオワ大学教授を始め、 いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。 認定医を目指す若い医師会員には、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただきいただき、 方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会 委員長 馬場正之

第1回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー −初学者を対象として−
会 期 2004年6月19日(土)午前9時〜20日(日)午後2時30分
会 場 東京都立神経病院
主催 日本臨床神経生理学会、 筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
受講料 20,000 円
受付人数 50人
受付期間 4月12日〜5月31日
申込方法 所定の用紙を用いて、日本臨床神経生理学会事務局(FAX  03-3815-0843)に申し込んでください。
問い合わせ先 183-0021 府中市武蔵台2-6-1
東京都立神経病院神経内科 小森哲夫
tel : 042-323-5110 fax : 042-322-6219
e-mail : komori-jscn@umin.ac.jp
医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー 申込用紙 (PDFファイル 11.1KB)

2003.06.06
国際臨床神経生理学会(2003 AAEM/IFCN Meeting)Registration feeについて

9月にサンフランシスコで行われるIFCNの総会のRegistration feeについての問い合わせが、広報委員会に多数届いています。ホームページ上での説明がわかりにくいようですので、下記の通りおしらせいたします。

 当学会は IFCN に属しておりますので、AAEM 会員と同等の扱いになります。

  • 6月27日までの早期登録   $495
  • 以後、8月29日まで       $570
  • それ以降はオンサイト登録  $645
32歳以下の場合は、誕生日の証明(英訳必要)をつければ、Young Associate rate となります。
  • 6月27日までの早期登録   $370
  • 以後、8月29日まで      $445
  • それ以降はオンサイト登録  $520
詳細は以下をご覧下さい。  AAEM 会員と同等の扱いが認められませんと、登録費用はそれぞれ $620, $695, $770 となります。

# いずれにしましても、ご参加の方には早期登録がおすすめです。
# 皆さまの周囲で当学会に未加入の方には、これを機会に当学会への入会を勧めて頂くのがよいかもしれません。
   当学会の入会方法はこちらです。

広報委員会


2003.05.14
第5回奨励論文賞決定

2003年5月8日に本年の奨励論文審査委員会が開催され、奨励論文3編が決まりました。

  著者氏名
題名(掲載巻号ページ)
第5回
(2003年)
内川研・赤星和人・永田雅章・水野勝広・千野直一(市川市リハビリテーション病院リハビリテーション科)
正中神経電気刺激を用いた機能的MRIによる感覚運動野の評価(原著)
(第30巻第4号 320ページ〜324ページ)
菅原憲一・古林俊晃・宇川義一・笠井達哉(川崎医療福祉大学リハビリテーション学科)
運動誘発電位(MEP)を指標にした遠隔筋促通動態の解析(原著)
(第30巻第6号 441ページ〜450ページ)
田村東子・黒岩義之・白井康之・川名ふさ江・石山陽事(虎の門病院臨床生理検査部)
パターン反転視覚誘発電位における上・下半視野刺激の意義(原著)
(第30巻第5号 354ページ〜360ページ)

2003.04.30
保険点数適正化に関する委員会 千野直一委員長からの御知らせ
本学会は、平成10年11月2日、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)に加盟が認められ、診療報酬点数の改定に向けてさまざまな努力を重ねてきております。このたび、「外保連ニュース 第1号」が届きましたので、ご高覧いただければ幸いです。
なお、内科系学会社会保険連合(内保連)には、平成元年3月1日より加盟しております。
会員各位のご支援の程をお願い申し上げます。

保険点数適正化に関する委員会  委員長  千野直一

外保連ニュース (PDFファイル 30.2KB)


2003年技術講習会および学術大会
第40回日本臨床神経生理学会技術講習会
会 期:平成15年9月29日(月)〜30日(火)
第33回日本臨床神経生理学会学術大会
会 期:平成15年10月1日(水)〜3日(金)
会 場:旭川グランドホテル 他
会 長:田中達也 旭川医科大学脳神経外科教授
副会長:松野丈夫 旭川医科大学整形外科教授
ホームページ:http://www2.convention.co.jp/jscn2003/

第33回日本臨床神経生理学会学術大会会長よりの御挨拶


改訂臨床脳波検査基準(2002)案

学会誌30巻3号でもお伝えしていますとおり、臨床脳波検査基準改訂委員会から「改訂臨床脳波検査基準(2002)」案が提出されました。
御意見あるいは加筆訂正個所がありましたら、9月30日までに臨床神経生理学会事務局あるいは委員長の石山陽事先生(杏林大)に御連絡を御願いします。

臨床脳波検査基準改訂委員会報告(pdf file 752KB)


大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)を利用した会員の一括登録についての提案

上記の件に関しましての広報委員会の提案は、6月17日に開かれました理事会において承認され、本年11月の評議員会、総会に諮られることとなりました。学会員の皆様のご意見をお寄せ下さい。
8月31日までに臨床神経生理学会事務局あるいは広報委員会に御連絡を御願いします。

なお、この提案内容は「臨床神経生理学」第30巻第4号(8月1日発送予定)にも掲載されます。

大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)を利用した会員の一括登録についての提案



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