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学会からのお知らせ 過去の学会からのお知らせ パブリックコメント

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2016.05.19

第2回 脳波セミナー・アドバンスコースのお知らせ

 21世紀に入り益々超高齢化社会となり、認知症、てんかん発作、意識障害をはじめとした各種の慢性および急性の中枢神経疾患の患者数は急増しており、臨床脳機能検査には益々重要な役割が期待されています。その最も基本となる臨床脳波の充実と発展には、専門医および専門職種の教育とトレーニングが不可欠です。

 本学会は、臨床脳波検査に関する基本的な知識と技術を習得し、日常診療・検査・臨床研究の質的向上を目的として、認定医・認定技師制度を平成17年に発足し、同時に全国の主要地区で教育講習会の開催を推進しています。更なる臨床脳波検査に関する専門的な知識と技術の習得を目的とした、学会主催の脳波セミナー・アドバンスコースを設立し、平成27年8月8日(土)〜8月9日(日)に第1回脳波セミナー・アドバンスコースを開催しました。非常に高い参加希望のニーズおよび参加者からの評価を得て、今回は平成28年8月6日(土)〜8月7日(日)に第2回脳波セミナー・アドバンスコースを開催します。

 昨年同様に脳波に関する各項目に関して、全体講義(30分)および講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)を組み合わせたANZAN(Australian-New Zealand Association of Neurology)形式で行います。2日間のセミナーを受講することで、参加者の医師および技術師の皆様の臨床脳波の記録および判読に関する理解や知識を深めていただくことを願っております。

2016年5月吉日
日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
〔運営〕脳波セミナー・アドバンスコース委員会
委員長 池田 昭夫

日時 2016年8月6日(土)〜7日(日)
開始時間:8月6日(土) 午前9時00分(受付開始午前8時30分)
終了時間:8月7日(日) 午後4時00分(予定)
場所 京都大学芝蘭会館本館 (山内ホール、研修室)
〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
電話 075-753-9336
ホームページ http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/
主催 日本臨床神経生理学会
(運営:日本臨床神経生理学会 脳波セミナー・アドバンスコース委員会)
アドバイザリー・ボード
Prof. Andrew Bleasel, Westmead Hospital, Sydney, Australia
Prof. Earnest Somerville, University of New South Wales, Sydney, Australia
Prof. John W. Dunne, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
Prof. Nicholas Lawn, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
セミナーの概要

オーストラリア・ニュージーランド神経学会(Australian-New Zealand Association of Neurology: ANZAN)の協力のもと、ANZAN形式で開催いたします。ANZAN形式とはANZANで行われている脳波の教育コースのことです。具体的には、参加者60名に対して各項目に関する全体講義(30分)を行い、その後6名ずつ10組に分かれて、デジタル脳波のreview stationを利用して、講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)行います。これを2日間で合計8回繰り返すというものです。

講師 (敬称略50音順)
赤松直樹、池田昭夫、井内盛遠、今村久司、木下真幸子、小林勝弘、
酒田あゆみ、重藤寛史、下竹昭寛、田中章浩、千葉茂、寺田清人、
飛松省三、人見健文、前原健寿、松本理器、三枝隆博、矢部博興、
山野光彦
受講費 会員(医師):32,000円
会員(技術師):20,000円
非会員(医師):45,000円
非会員(技術師):33,000円
※ 税込、テキスト、昼食を含んでいます。情報交流会は別途費用がかかります。
募集人数 60名
(医師48名、技術師12名、参加者は医師、技術師に限ります、非会員も応募できます。)
  • なお広く初回参加者の機会を確保するために2回目の方はご遠慮ください。
  • 応募者多数の場合お断りすることがあります。
  • 参加費納入等については、後日ご連絡いたします。
  • 定員を超えた場合、一定人数まではキャンセル待ちでお受付いたします。
  • 事務局としてキャンセル待ち状況等のお答は出来かねますのでご了承ください。
  • 非会員の方は、日本臨床神経生理学会にご入会いただいた場合は会員として申込できます。入会をご希望の方は、学会ホームページの入会案内を通じ、入会申込書を学会事務局にご連絡下さい。非会員であっても、入会手続きを同時に始めていただくことを条件に会員としての会員としても申し込みを可能とします。詳しくは学会事務局(jscn@secretariat.ne.jp)までお問合せください。
受付期間 2016年5月23日(月)〜6月13日(月)
参加申し込み 学会ホームページから申し込み画面に入り、必要事項を記載して下さい。
プログラム・受講費などを十分把握した上で申し込んでください。
宿泊申し込みもあります。必要な方は申し込んでください。
問い合わせ先 日本臨床神経生理学会セミナー事務局
〒100-0003  東京都千代田区一ツ橋 1-1-1
       パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
e-mail:jscn-sem@mynavi.jp
情報交流会 1日目のプログラム終了後に引き続き開催します。参加者と講師との気楽な交流会です。参加費は5000円です。得難い機会ですので、ぜひご参加下さい。

申込はこちら

プログラム(PDFファイル 37KB)



2016.05.19

第2回 術中脳脊髄モニタリングセミナーのお知らせ

 脳および脊椎脊髄手術における術中モニタリングは、安全に脳および脊椎脊髄手術を施行するための重要な手段であり、米国ではすでにモニタリングを施行している施設を選んで脳および脊椎脊髄手術を受ける患者が多いのが現状です。日本でも今後社会的な要望が強くなることが予想されますが、未だその施行方法やアラームポイントなどスタンダードが決定されておらず、日本では術中脳脊髄モニタリングがあまり普及していないのが現状です。

 標準的な術中脳脊髄モニタリングに関する知識や技術を習得でき、術中脳脊髄モニタリングに関する新しい知識が情報提供される本セミナーを通じてその知識や技術を習得・発展させていくことは脳疾患や脊椎脊髄疾患を対象として外科的治療に関係する医療従事者にとって大変意義のあることといえます。講師はいずれも長年にわたって電気診断や術中脳脊髄モニタリングに携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。術中モニタリングを目指す若い医師会員のみならず臨床検査技師、等の方々が、本セミナーをご利用いただき、モニタリング方法の正確な理解とモニタリング技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2016年5月吉日

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
〔運営〕術中脳脊髄モニタリング委員会
委員長 齋藤 貴徳

第2回 術中脳脊髄モニタリングセミナー
日時 2016年8月6日(土)〜7日(日)
開始時間:8月6日 午前8時00分(実習コース受付開始:午前7時30分)
     8月7日 午前9時30分(聴講コース受付開始:午前9時00分)
終了時間:8月7日 午後4時40分(予定)
場所 @関西医科大学枚方キャンパス(2016年8月6日)
 〒573-1191 大阪府枚方市新町2-3-1 / 電話 072-804-0101
 ホームページ http://www.kmu.ac.jp
Aホテルアゴーラ大阪守口(2016年8月7日)   
 〒634-8521 大阪府守口市河原町10-5 / 電話 06-6994-1111
 ホームページ http://www.hotelagora-moriguchi.com
主催 日本臨床神経生理学会
(運営:日本臨床神経生理学会・術中脳脊髄モニタリング委員会)
共催 日本光電、ガデリウスメディカル、日本メドトロニック、関西医科大学
各コースの概要
各セミナーの概要:今回のセミナーは以下のコースがあり希望のコースを1つ受講していただきます。
(1)
実習コース(2016年8月6日〜7日)
@脊椎脊髄手術モニタリングコース(定員20名)
A脳外科手術モニタリングコース (定員20名)
B大血管手術モニタリングコース (定員20名)
(2)
聴講コース(2016年8月7日) (定員70名)
【備考】「実習コース」は、医師、臨床検査技師、看護師、臨床工学技士、放射線技師等の国家資格を有し、モニタリングに直接関係する方に限定します。

実習コース(2016年8月6日〜7日)

 第1日目(8月6日)に術中モニタリングの実際を知っていただくために脊椎脊髄手術モニタリングコースでは実際に手術室に入り術中脊髄モニタリングを見学していただきます。頚椎症性脊髄症の除圧術の術中脊髄モニタリングを予定しております。電極の設置、誘発筋電計の準備から実際のモニタリング(経頭蓋電気刺激複合筋活動電位、体性感覚誘発電位による術中脊髄モニタリング)を見学していただく予定にしております。また、脳外科および大血管手術モニタリングコースでは、術中モニタリングを行っている際のビデオ映像を視聴していただき、電極の設置、誘発筋電計の準備、操作などについて人体モデルを使用してハンズオン形式で実習していただく予定にしております。実習の後には、モニタリングに必要な電気生理学的な知識に関する講義を行う予定です。第2日目(8月7日)は、聴講コースの参加者と一緒に、個々の術中脊髄モニタリングやVEP、ABR、などの各種の術中脳神経モニタリング、大血管手術における脊髄モニタリングについての講義を聴講していただきます。

聴講コース(2016年8月7日)

 実習コースの参加者と一緒に、個々の術中脊髄モニタリングやVEP、ABR、などの各種の術中脳神経モニタリング、大血管手術における脊髄モニタリングについての講義を聴講していただきます。

プログラムの詳細はこの案内の後にありますので参考にして下さい。
参加者には受講証を発行します。

講師 木村淳、山田徹、齋藤貴徳、安藤宗治、飯田宏樹、板倉毅、宇川義一、
大島秀樹、小川潤、垣花学、川口昌彦、川端茂徳、川真田樹人、
河野道宏、幸原伸夫、後藤哲哉、佐々木一朗、佐々木達也、瀬川義朗、
園生雅弘、高谷恒範、谷俊一、谷口愼一郎、玉置哲也、福多真史、
藤井正美、舛岡裕雄、丸田雄一、吉谷健司、他を予定
(順不同、担当講師は変更になる場合があります。)
受講費用 脊椎脊髄手術モニタリングコース 会員30,000円 / 非会員35,000円
脳外科手術モニタリングコース  会員25,000円 / 非会員30,000円
大血管手術モニタリングコース  会員25,000円 / 非会員30,000円
聴講コース           会員15,000円 / 非会員20,000円
※税込、昼食代、テキスト代を含んでいます。
 懇親会費は別会計になります。
受付人数 実習コース60名(3コース、各コース20名)、聴講コース70名
応募者多数の場合お断りすることがあります。参加者は、術中脳脊髄モニタリングに関心のある希望者です。(1)実習コースは、医師、臨床検査技師、看護師、臨床工学技士、放射線技師、等の国家資格を有し、モニタリングに直接関係する方に限定します。非会員も応募できます。
受付期間 日本臨床神経生理学会 会員:2016年5月23日(月)〜6月30日(木)
          非会員:2016年6月 1日(水)〜6月30日(木)
申込方法 事前参加申込制です。
(1)
下記よりセミナー参加申し込みフォームに必要事項をご記入下さい。
(2)
申込以後、受講可能な方にのみ5日以内に受講確認の連絡、参加費のお振込先、お振込期限を申込フォームに記載されたメールアドレス宛にご連絡いたします。お振込期限までに振込先に参加費をお振込み下さい。
(3)
非会員の方で受付期間以前に申し込まれた場合は、自動的に6月1日の受付といたします。
(4)
非会員の方は、日本臨床神経生理学会にご入会いただいた場合は会員として申込できます。入会をご希望の方は、学会ホームページの入会案内(http://jscn.umin.ac.jp)を通じ、入会申込書を学会事務局にご連絡下さい。非会員であっても、入会手続きを同時に始めていただくことを条件に会員としての会員としても申し込みを可能とします。詳しくは学会事務局(jscn@secretariat.ne.jp)までお問合せください。
(5)
定員に達した後のご応募の場合は、万一キャンセルが出た場合、先着順で御希望を伺うことに致します。
(6)
入金の確認ができましたら、お知らせいただきましたメールアドレス宛に事務局より入金確認メールを送信致します。お振込期限までに参加費のご入金が確認できない場合、自動的にキャン説扱いとなりますのでご留意ください。
(7)
懇親会参加申込もセミナー参加申込時にセミナー参加申込フォームから行うようになっています。懇親会参加費もセミナー参加費と一緒にお振り込み下さい。
※1
セミナー当日には懇親会参加申込の受付は致しませんので、セミナー参加申し込み時に懇親会参加申込をお忘れにならないようにしてください。
※2
ご入金後にセミナー参加をキャンセルされる場合、お振込みいただきましたセミナー参加費は返金致しかねますのでご了承ください。同様に、お振込みいただきました懇親会参加費も返金致しかねますのでご了承下さい。
※3
応募者多数の場合お断りすることがあります。
※4
定員を超えた場合、キャンセル待ちでお受付いたします。
※5
事務局としてキャンセル待ち状況等のお答は出来かねますのでご了承ください。
●宿泊斡旋はございません
問合せ先 日本臨床神経生理学会セミナー事務局
〒100-0003  東京都千代田区一ツ橋 1-1-1
       パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550  FAX:03-6267-4555
e-mail:jscn-sem@mynavi.jp
懇親会 平成28年8月6日(土)18:30- (ホテルアゴーラ大阪守口、要参加費)
1日目のプログラム終了後、ホテルアゴーラ大阪守口で18:30から懇親会を開催します。参加者と講師との気楽な交流会です。参加費は3000円です(セミナー参加申込の際に懇親会の参加申込も行って下さい。当日受付は行いません。)。得難い機会ですので、ぜひご参加下さい。

会員の方の申込はこちら
(5月23日受付開始)

非会員の方の申込はこちら
(6月1日受付開始)

プログラム
(PDFファイル 91KB)



2016.04.20

第13回 神経筋電気診断セミナーのお知らせ

 電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断・治療評価・予後推定に不可欠です。しかし、臨床的知識と技術を統合させる必要があるため、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。

 当セミナーは、会員のニーズを虜るとともに常に時代の先取りを考え、日本臨床神経生理学会認定制度を念頭に置きつつも、この分野に関する受講者個人の学習意欲に応えるための工夫を施しています。それは、初心者が選びやすいprefix course(PC:受講内容を一連のコースに既定)と個人の経験値に上乗せしたい項目を選択するseminar a la carte (SA:受講内容をアラカルトで選択)です。それぞれの講師が内容の充実を図るとともに、電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義と講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数でのハンズオン、臨床で遭遇する諸問題を双方向で考えるケース・スタディが一体となった、ほかでは経験できない充実したセミナーとするつもりです。

 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず知識の再確認を希望される認定医の会員、さらに高い技術を目指す技術師の方々が、本セミナーをご利用頂き、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2016年4月吉日

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
〔運営〕筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 小森哲夫

第13回 神経筋電気診断セミナー
日時 2016年7月2日(土)〜3日(日)
開始時間:7月2日 午前8時45分(受付開始午前8時15分)
終了時間:7月3日 午後4時45分(予定)
場所 帝京平成大学池袋キャンパス
〒170-8445豊島区東池袋2-51-4 / 電話 03-5843-3111
ホームページ http://www.thu.ac.jp/
主催 日本臨床神経生理学会 
(運営:日本臨床神経生理学会筋・末梢神経電気診断技術向上委員会)
共催 日本光電、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、東芝メディカルシステムズ、帝京大学医師会、帝京平成大学
各コースの概要

Prefix course (PC):初心者が選びやすいように受講内容を一連のコースに既定
Seminar a la carte (SA):個人の経験値に上乗せしたい項目をアラカルトで選択

①初心者コース(PC) 20名程度
②基本Aコース(PC) 10名程度
③基本Bコース(技師限定PC) 5名程度
④基本Cコース(医師限定PC) 10名程度
⑤SAコース
  スキルアップ・ハンズオン(SA) 6ブース 各5名程度
  ケース・スタディ(SA) 1 or 2ブース 各5名程度
    合わせて7-8ブースの中から1つを選択

①②⑤は全ての受講者が選択できますが、医師は③を、技術師は④を選択できません。1日のみの参加も受け付けます。2日間ともPC、2日間ともSAを選択する組合せに加え、1日目をPC、2日目をSAという選択、またその逆の選択も可能です。
プログラムの詳細はこの案内の後にありますので参考にして下さい。
担当講師は変更になる場合があります。
参加者には学会認定医更新点数10点が与えられます。また、受講証を発行します。

講師 木村 淳、馬場正之、有村公良、有村由美子、梶 龍兒、幸原伸夫、
小森哲夫、園生雅弘、正門由久、栢森良二、宇川義一、桑原聡、稲葉彰、
清水俊夫、平島富美子、内藤 寛、今井富裕、斎藤貴徳、国分則人、
黒川勝己、廣田伸之、野寺裕之、畑中裕己、叶内 匡、花島律子、
阿部達哉、関口兼司、三澤園子、大石知瑞子、中村友紀、村上千恵子、
吉村道由、小林由紀子、津田笑子、山内理香、山本大輔、東原真奈、
松本英之、磯瀬沙希里、渋谷和幹、小川剛 他を予定(順不同)
受講費用 医師受講費  2日間参加 会員 33,000円 非会員 54,000円
       1日のみ参加 会員 23,000円 非会員 38,000円
技術師受講費 2日間参加 会員 22,000円 非会員 35,000円
       1日のみ参加 会員 16,000円 非会員 25,000円
税込価格です。昼食代は含みます。懇親会費は別会計になります。
受付人数 応募者多数の場合お断りすることがあります。      
未入会の方には入会をお勧めします。入会後に会員としての受講料が適用されます。
受付期間 日本臨床神経生理学会会員:2016年4月22日(金)〜5月25日(水)
         非会員:2016年5月 9日(月)〜5月25日(水)
※非会員の方は、日本臨床神経生理学会にご入会頂いた場合は会員として申込できます。
入会をご希望の方は、入会申込書を学会事務局にご連絡下さい。非会員であっても、入会手続きを同時に始めて頂くことを条件に会員としての申し込みを可能とします。
・入会説明画面 http://jscn.umin.ac.jp/contact/tetuduki.html
申込方法 学会ホームページから申し込み画面に入り必要事項を記載して下さい。
プログラムを十分把握したのち選択して下さい。
宿泊斡旋はございません
問合せ先 〒250-0032小田原市風祭412
国立病院機構箱根病院 神経筋・難病医療センター 小森哲夫
電話:0465-22-3196 / E-mail:komori-jscn@umin.ac.jp
懇親会(Q&Aセッション)
 1日目のプログラム終了後に引き続き開催します。
 講義や実習あるいは日常の電気診断での疑問点について参加者からQ&A形式のアンケートを取りながら進めるエキスパートとの気楽な交流会です。
日時:7月2日(土曜日)懇親会(Q&Aセッション) 17:20〜19:00
場所:帝京平成大学池袋キャンパス内

希望者多数となったため
申込中止とさせていただきました。

プログラム(PDFファイル 60KB)



2016.03.31

日本臨床神経生理学会事務局変更について

 2015年11月4日の社員総会にてご提案しました事務局業務の委託先候補の株式会社コンベンションリンケージ(機関誌44巻1号会告 学会だより社員総会議事録 U審議事項 参照) について、理事会において検討を続け、正式に業務委託することとなりました。
 上記に伴い、すでに2016年1月より業務委託をしております試験・認定業務とともに、来る2016年4月1日より事務局の連絡先が下記の通り変更となります。

 会員各位にはご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

日本臨床神経生理学会 理事長
飛松省三

−記−

住所:〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
            株式会社コンベンションリンケージ内
            日本臨床神経生理学会事務局
TEL:03-3263-8697  
FAX:03-3263-8687
E-mail:jscn@secretariat.ne.jp
     jscn_nintei@secretariat.ne.jp(試験・認定委員会)


2016.03.31

第46回日本臨床神経生理会学術大会 演題募集開始のお知らせ

日本臨床神経生理学会会員の皆様へ

この度、2016年10月27日(木)〜29日(土)ホテルハマツにおいて、第46回日本臨床神経生理学会学術大会を開催させていただきます。
当学会では広く一般演題を募集しております。つきましては演題募集を2016年4月1日(金)より開始いたしますので、詳しい応募方法はホームページをご確認の上、是非応募頂けますよう宜しくお願いいたします。

演題募集期間:2016年4月1日(金)〜5月23日(月)まで
大会ホームページ:http://www.c-linkage.co.jp/jscn2016/index.html
皆さまふるってご参加くださいますよう宜しくお願いします。

なおプログラムに関しましても、決定次第ホームページへ更新して参りますので、適宜ご確認頂けますよう宜しくお願いいたします。

第46回日本臨床神経生理学会学術大会 会長
福島県立医科大学医学部 神経内科学講座 教授
宇川 義一


2016.02.08

「試験・学会認定関連の業務の事務局変更について」

2016年実施の認定試験、更新申請作業を含め、試験・学会認定関連の業務全般の事務局を2016年1月より移管しました。

【新事務局】
〒102-0075東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
株式会社コンベンションリンケージ内
日本臨床神経生理学会事務局 試験・認定委員会
TEL:03-3263-8697  FAX:03-3263-8687
E-mail:jscn_nintei@secretariat.ne.jp

2016年2月
一般社団法人日本臨床神経生理学会
理事長 飛松省三


2015.12.21

「委員会規則の修正」について

委員会再編の途上にあること、また、委員会活動のみで対応できない学会活動に対応するため、委員会構成員以外の参加、ワーキンググループの導入のため、委員会規則の修正を行ないました。

委員会に関する規則


2015.12.02

新執行部のおしらせ

2015年11月4日の社員総会において、選挙での理事選任および推薦理事が承認され新理事会が発足しました。社員総会後に開催された臨時理事会において、2年間の体制が以下の通りとなりました。

  • 理事長:飛松省三
  • 庶務理事:長峯 隆
  • 財務理事:平田幸一
  • 渉外理事:梶龍兒
  • 理事(総務担当):正門由久
  • 理事:相原正男、宇川義一、内山真、木下利彦、桑原聡、斎藤貴徳、
        園生雅弘、橋修、中里信和、矢部博興
  • 監事:辻貞俊、丹羽真一
  • 幹事(学会事務局員):後藤純信、花島律子

2015年12月
一般社団法人日本臨床神経生理学会
理事長 飛松省三


2015.12.02

「学会事務局変更」のおしらせ

本学会理事会では、学会事務機能強化のため、学会事務局機能の移転を検討し、2015年11月4日の社員総会に提議し、承認されました。
年度途中での移行になりますが、以下の予定で作業を進めます。

  • 2016年1月 「試験・学会認定関連の業務」開始
  • 2016年4月 「一般庶務関連」開始

セミナー関連の業務の一部変更も予定していますが、順次おしらせして参ります。

2015年12月
一般社団法人日本臨床神経生理学会
理事長 飛松省三


2015.12.02

各賞受賞者発表

■各賞受賞者発表(学会賞・奨励賞・優秀論文賞)

 2014年度の各賞は以下のとおり決定し、第45回日本臨床神経生理学会学術大会中の2015年11月5日に表彰が行われました。

日本臨床神経生理学会 第5回学会賞

  • 島園賞:柿木隆介 (自然科学研究機構生理学研究所 統合生理学研究系)
  • 時実賞:有村公良 (大勝病院)

日本臨床神経生理学会 第5回奨励賞

  • 濱田 雅 (東京大学神経内科)
  • 木田哲夫
    (自然科学研究機構生理学研究所統合生理学研究系感覚運動調節研究部門)

日本臨床神経生理学会 第17回優秀論文賞受賞

  • 河原靖典1), 西平賀昭1), 福本寛之1), 八田有洋2), 碓井外幸3)
    1)筑波大学大学院人間総合科学研究科, 2)横浜薬科大学, 3)東京国際大学
    「随意的な筋弛緩動作に先行する運動関連脳電位の変化」
    原著 第42巻1号, 1〜10頁, 2014
  • 鈴木陽子1), 宮島美穂1), 吉田典子1),2), 太田克也1),3), 松島英介1)
    1)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科心療・緩和医療学分野,
    2)公社豊島病院精神科, 3)恩田第2病院
    「電気けいれん療法の自律神経機能の経時的変化」
    原著 第42巻2号, 37〜43頁, 2014
  • 八木和広1), 野地七恵1), 橋貴行1), 河野寛一2), 鶴田和仁3)
    1)潤和会記念病院臨床検査室, 2)潤和会記念病院リハビリテーション科,
    3)潤和会記念病院神経内科
    「加速度センサを用いた運動関連脳磁場測定
     -Cross-correlogramによる検討‐」
    原著 第42巻2号, 44〜54頁, 2014

■学会賞、奨励賞、優秀論文賞の英語表記

 各賞の英語表記をアワード委員会で検討し、理事会で承認されましたので公表いたします。

  • 学会賞:The Award of Japanese Society of Clinical Neurophysiology
  • 奨励賞:Young Investigator Award of Japanese Society of Clinical
         Neurophysiology
  • 優秀論文賞:Excellent Paper of Japanese Journal of Clinical
            Neurophysiology

2015.12.02

学会賞・奨励賞に関するお知らせ

 このたび第6回学会賞、6回奨励賞の受賞候補者を会員より募ります。学会賞はこれまで臨床神経生理学分野でご活躍され、本学会のために多大な貢献をしてこられた研究者を、奨励賞は今後の本分野の研究の進展に寄与される事が期待される若手研究者を表彰するものです。受賞者は第46回学術大会(2016年10月27日−29日開催)にて表彰し、記念講演を頂きます。各賞の趣旨と内容をご理解の上、積極的にご応募くださいますようお願い申し上げます。

【A.日本臨床神経生理学会 学会賞】

 受賞候補者は、代議員が理事長に推薦する事とする。推薦時に46歳以上65歳以下で、臨床神経生理学の発展に多大な貢献があったと認められる会員。特に推薦書類は必要とせず、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に、被推薦者の氏名と現在の所属と身分を連絡する。
 代議員一覧 http://square.umin.ac.jp/JSCN/riji/daigi.html

【B.日本臨床神経生理学会 奨励賞】

 受賞候補者は公募する。公募申請時に45歳以下で、臨床神経生理学分野で顕著な業績があり、将来のさらなる発展が期待される会員。申請者は、規定のフォーマットに従って申請書類を作成し、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に送付する。
 選考方法、フォーマットなどの詳細は下記を参照願います
 http://square.umin.ac.jp/JSCN/gakkaishou.html
締切日:2016年3月末

日本臨床神経生理学会 理事長 飛松 省三
アワード委員会 委員長 相原 正男

2015.10.19
「2017年選挙についての提案」

日本臨床神経生理学会
代議員各位
会員各位

 中間法人より一般社団法人への移行に伴って、2012 年に「代議員選出規程」ならびに「役員選出規程」が制定され、2013年に新たな選挙制度が導入されました。代議員選出における「新選出の代議員に対しての立候補制」、理事選出における「選挙理事と推薦理事の選出」の明文化を大きな変化としておりました。次いで2014年に移行期として1回限定の理事選挙方法の改定が行われ、現在、「立候補制による選挙理事の選出」を中心とした2015年の理事選挙が進行中です。
 学会運営に関する会員の皆様の意向を直接的に反映するために、引き続き、選挙制度見直しが必要であり、選挙制度検討委員会を設けて検討して参りました。今回、代議員選挙、理事選挙を連動させて実行する2017年の選挙制度の提案を行います。
2016年の代議員会において制度全般の規則を成立させる予定ですが、今年の社員総会(代議員会)において概略のご審議をいただきたいと思います。制度変更が多岐に渡りますことから、代議員の方のみならず、パブリックコメントの形で会員の方々よりご意見を頂戴したいと思っております。

【詳細は、会員用ホームページに掲載】


2015.10.19
「新専門医制度対応にむけての認定制度改定を含む基本方針の提案」

日本臨床神経生理学会
専門医制度委員会

 一般社団法人日本専門医機構(以下「機構」)によって、新しい専門医制度の構築が現在進められている。これまでに19の基本領域、29のsubspecialty領域が認められたが、以前の日本専門医制評価・認定機構(以下「旧機構」)に入っていたものの上記に含まれなかった領域(脳卒中専門医、てんかん専門医など)は、未承認診療領域連絡協議会という組織に現在所属している。
 臨床神経生理学会では2004年より認定医の制度を創設したが、旧機構には所属していなかった。しかし当領域はその技能において明確な専門性を有するものであり、新制度の専門医となることを目指すべきであると理事会で承認された。これに従って、未承認診療領域連絡協議会への入会を申請していたが、2015年6月にこの入会が機構に承認された。
 まだ正式な専門医として認められたわけではなく、最終的に専門医の領域として機構に認められるためには、当学会においても今後さらに種々の体勢を整えていくことが要求される。これに対応するため専門医制度委員会設立が理事会承認され活動を開始しているが(本社員総会での承認案件)、その委員会で検討した結果として、既存の当学会認定制度の制度面を中心にまず行うべきとして以下のことを提案する。
 

【詳細は、会員用ホームページに掲載】


2015.08.25

「消費税増税に伴う刊行物・認定料等の料金改定について」追加改訂


2015.06.19

2015年6月
一般社団法人日本臨床神経生理学会
選挙管理委員(理事選挙)   
木村彰男、黒岩義之、古賀良彦

一般社団法人日本臨床神経生理学会理事選挙について(公示)

 一般社団法人日本臨床神経生理学会は、一般社団法人日本日本臨床神経生理学会役員選出規程(2012年11月7日制定。以下「規程」といいます。)および一般社団法人日本臨床神経生理学会2015年理事選挙に関する規則(2014年11月18日制定。以下「規則」といいます。)に基づき、2015年11月4日開催予定の第12回社員総会(代議員会)閉会後から、2017年開催予定の第14回社員総会閉会時まで(2年)を任期とする理事を選出するため、以下のとおり選挙を実施しますのでお知らせします。
 規程および細則は、当学会のホ−ムページに掲載してありますのでご確認ください。

 今回の選挙では、理事に選出されるためには、現職理事も例外なく立候補することが必要です。立候補する者は、下記に記載の要領で手続きを行ってください。

  1. 選出定数
     今回選出される理事定数は、15名です。(定款第15条第1項)
    このうち、定数の3分の2である10名を選挙により選出 (選挙理事候補者)し、残り5名は別に選出(推薦理事候補者)することが原則となります。
  2. 選挙理事への立候補について
    (1) 被選挙人(立候補)資格は、次のとおりです。
    @ 日本臨床神経生理学会の代議員であること。
    A 2015年9月30日時点で年齢が65歳未満であること。(規程第6条)
    B 正当な理由なく社員総会を連続3回欠席していない者。
    ※欠席事由の正当性については理事会で審議決定いたします
    C 選挙理事を選出する2015年度社員総会(2015年11月4日)への出席を基本条件とします。
    ただし、以下の場合は欠席届けを提出して頂き、公務相当と判断されたときは、立候補を有効とします。
    1. 公務による欠席
    2. 病気、交通事情、その他の急な事情による欠席
    (2) 立候補手続き
    @ 理事選挙立候補届出書の提出
    • 理事選挙立候補届出書は、学会指定の書式によります(別紙書式1)。
    • 社員総会への欠席が立候補時に想定される場合は、届出書の中に欠席事由を記載してください。
    • 日本臨床神経生理学会2015年度理事選挙(選挙管理委員)あて、日本臨床神経学会事務局に配達証明のある郵便および電子ファイルで提出してください。

    提出先は、次のとおりです。
    〒100-0003 東京都港区芝浦1-1-1浜松町ビルディング 東芝ビル内郵便局 私書箱41号
    株式会社コネット内 日本臨床神経生理学会 選挙管理委員殿
    e-mail: jscn@conet-cap.jp

    A 留意事項
     提出された理事選挙立候補届出書は、記載事項不備等の理由で無効となる場合があります。 具体的には、規則第6条に規定されていますので、ご確認ください。
    (3) 理事選挙立候補届出書提出期間
     2015年9月1日(火)より9月30日(水)(消印有効)
    (4) 立候補届出書の受理通知
     事務局は、理事選挙立候補届出書を受理したときは、受理した旨をメールの添付文書で連絡します。届出書を提出された代議員は、受理した旨の通知が来ない場合、事務局にお問い合わせください。
    (5) 立候補締切後の社員総会への欠席
     立候補届を提出後に、社員総会への欠席が想定される事態が生じた場合は、速やかに理由書を提出して下さい。書式は自由ですが、欠席の理由をお書きください。また、当日不測の事態が生じた場合など、理由書提出が間に会わない場合は、社員総会開始時刻までに何らかの通信手段により事務局まで欠席の連絡をください。
     社員総会開始時点までに欠席事由の連絡がなく欠席された場合は、立候補は無効となります。
  3. 候補者資格の確認
     提出した立候補届出書の立候補資格、および前もって提出された欠席事由が公務相当であるかは、選挙当日に、選挙管理委員によって判断されます。
  4. 候補者名簿の掲示、および最終確定
     選挙管理委員にて資格の認められた立候補者について、次の事項が受付順に並べて社員総会前に掲示され、社員に配布されます。
     候補者の氏名、満年齢、勤務先(所属、職責)、専門分野、専門科、抱負
     なお、社員総会開始時点で出席、欠席の理由が確認できていない場合は、候補者一覧より除外されます。
  5. 選挙権者
     理事選挙において投票できる者は、社員総会に出席している現職の社員のみです。
  6. 投票数
     当日配布する投票用紙に記載された全候補者の名前の下に、5名まで○をしてください。
  7. 得票数判定
    (1) 得票数同数を同位とすると10名に限定できれば、10名が選挙理事として決定される。
     10名では決定できないときは、得票数同数を同位とすると11名に限定できれば、11名が選挙理事として決定される。
     11名では決定できないときは、得票数同数を同位とすると12名に限定できれば、12名が選挙理事として決定される。

    (規則第9条「得票数同数を同位とすると10名に限定できない場合は、選挙管理委員は11名もしくは12名までを選挙理事候補者とすることを代議員会に提案する。」)

    (2) 得票数同数を同位とすると12名までに決定できない場合は、選出者が10-12名になるまで、最下位の同得票者による決戦投票を行う。
    (3) 選挙管理委員は、得票数による上位者が10名-12名に収まった結果を社員総会に報告し、承認を得て、選挙理事の確定とします。
    (4) 選挙管理委員は、次点者ならびに全立候補者の得票数を報告します。次点者が複数名いる場合は、年長者をより上位に確定します。
  8. 推薦理事選出
    (1)

    理事定員15名のうち、上記にて確定した選挙理事をを除いた人数の推薦理事の選任を行います。

    (2) 推薦理事の選任にあたっては、上記にて確定した選挙理事によって選定しますが、監事が陪席して必要に応じて意見を述べることになっています。
    (3) 選挙理事が6名以上社員総会に出席していれば、出席している選挙理事のみで推薦理事を選び代議員会の承認を得る。引き続き、理事長選出に入ります。この場合、不在の選挙理事は、推薦理事の選考、理事長への立候補、理事長選考に加われません。
    (4) 選挙理事が5名以下の場合は、1か月以内に選挙理事による会合を開いて推薦理事候補を選出し、代議員会に提案する事となります。臨時代議員会において推薦理事の承認が得られた後に理事長選出に入ります。推薦理事と理事長職が決定するまでは前執行部(前理事会)が理事会の運営代行を行います。
  9. 選挙結果の公示
     選挙結果は、得票数を含めて全ての立候補者について公示します。
  10. その他
    この公示に関するお問い合わせは、一般社団法人日本臨床神経生理学会事務局までお願いします。

別紙書式1 word(Wordファイル 20KB) pdf(PDFファイル 95KB)


2015.06.04
術中脳脊髄モニタリングセミナーのお知らせ

 脊椎手術における術中モニタリングは、安全に脊椎手術を施行するための重要な手段であり、米国ではすでにモニタリングを施行している施設を選んで脊椎手術を受ける患者が多いのが現状です。日本でも今後社会的な要望が強くなることが予想されますが、未だその施行方法やアラームポイントなどスタンダードが決定されておらず、日本では脳脊髄術中モニタリングがあまり普及していないのが現状です。標準的な脳脊髄術中モニタリングに関する知識や技術を習得でき、術中モニタリングに関する新しい知識が情報提供される本セミナーを通じてその知識や技術を習得・発展させていくことは脳疾患や脊椎脊髄疾患を対象として外科的治療に関係する医療従事者にとって大変意義のあることといえます。
 本セミナーは、日本臨床神経生理学会に術中脳脊髄モニタリング委員会が組織されたのに伴いこの委員会が中心となり学会が主催するものです。脊椎脊髄疾患の診断やリハビリテーション診療に必要な電気生理学的知識の獲得、脊髄モニタリングに必要な知識・技術の獲得、等ができる場として、講義、実際に手術をしながらの見学・指導、ケースカンファレンス、等を企画しております。
 講師はいずれも長年にわたって電気診断や術中脳脊髄モニタリングに携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。術中モニタリングを目指す若い医師会員のみならず知識の再確認を希望される認定医の会員、さらに高い技術を目指す技術師の方々が、本セミナーをご利用いただき、モニタリング方法の正確な理解とモニタリング技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2015年6月吉日

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
<運営>術中脳脊髄モニタリング委員会
委員長 齋藤 貴徳

第1回 術中脳脊髄モニタリングセミナー

  • 【日時】 2015年8月1日(土)〜2日(日)
         開始時間 8月1日 午前8時00分(受付開始午前7時30分)
                8月2日 午前9時30分(受付開始午前 9時00分)
         終了時間 8月2日 午後4時30分(予定)
  • 【場所】 関西医科大学附属枚方病院
         〒573-1191 大阪府枚方市新町2-3-1 / 電話 072-804-0101
        ホテルアゴーラ大阪守口
         〒634−8521 大阪府守口市河原町10-5 / 電話 06-6994-1111
  • 【主催】 日本臨床神経生理学会
         (運営:日本臨床神経生理学会術中脳脊髄モニタリング委員会)
  • 【共催】 日本光電(検査機器提供)、ガデリウスメディカル(検査機器提供)、
          日本脳脊髄術中モニタリング研究会
【各セミナーの概要】
@第1日目(2015年8月1日、対象:医師のみ)
 実際に手術室に入り術中脊髄モニタリングを見学していただきます。頚椎症性脊髄症症例の除圧術の症例の術中脊髄モニタリングを予定しております。電極の設置、誘発筋電計の準備から実際のモニタリング(経頭蓋電気刺激複合筋活動電位、体性感覚誘発電位による術中脊髄モニタリング)を見学していただく予定にしております。見学の後には、講義、症例検討も行う予定です。
 参加資格はモニタリングを既に導入している、あるいは、これから導入しようと考えている医師です。
 募集人数30名程度、受講費用は30,000円(日本臨床神経生理学会会員)、40,000円(非会員)。第2日目プログラム受講費も含みます。
A第2日目(2015年8月2日、対象:医師、検査技師、等)
 術中脳脊髄モニタリングに必要な電気生理学的知識、個々の術中脊髄モニタリングやVEP、ABR、などの各種の術中脳神経モニタリング、大血管手術における脊髄モニタリングについて講習します。
 参加資格は第1日目に参加した医師に加えて、脳脊髄術中モニタリングに関心のある医師、検査技師、等で第2日目の受講を希望する方を対象とします。当学会員、筋電図・神経伝導部門認定技術師を優先します。
 募集人数70名程度(第1日目受講者30名を加えて合計100名まで)、受講費用は8,000 円(日本臨床神経生理学会会員)、10,000円(非会員)。基本的な知識・技術に関する講義で構成されています。
 
*第2日目のみ受講の方で、第1日目13:10から16:40までの講義と症例検討を聴講希望の方は受講申込書にその旨記載してください。
プログラムはこの案内の後にありますので参考にしてください。
参加者には学会認定医更新点数10点、または、学会認定技術師更新点数10点が与えられます。また、受講証を発行します。
 
  • 【講師】
    木村淳、山田徹、安藤宗治、飯田宏樹、板倉毅、宇川義一、大島秀規、小川潤、川口昌彦、河野道宏、川端茂徳、川真田樹人、幸原伸夫、後藤哲哉、齋藤貴徳、佐々木達也、里見和彦、瀬川義朗、園生雅弘、高谷恒範、谷俊一、谷口愼一郎、玉置哲也、福多真史、丸田雄一、吉谷健司を予定 (順不同、敬称略)
  • 【受講費用】 税込、テキスト、昼食を含んでいます。
  • 【受付人数】 応募者多数の場合お断りすることがあります。
            未入会の方には入会をお勧めします。
            入会後に会員としての受講料が適用されます。
  • 【受付期間】 日本臨床神経生理学会会員:2015年6月22日(月)〜7月17日(金)
            非会員:2015年7月2日(木)〜7月17日(金)
    日程が多少前後する場合がございます。最新の日程・詳細については学会HPにてご確認ください。http://jscn.umin.ac.jp/
    ※非会員の方は、日本臨床神経生理学会にご入会頂いた場合は会員として申込できます。
     入会をご希望の方は、学会ホームページの入会案内(http://jscn.umin.ac.jp)を通じ、入会申込書を学会事務局にお送りください。学会事務局から受理メールが届いた 段階で、会員としてのお申し込みが可能となります。詳しくは学会事務局(jscn@conet-cap.jp)までお問合せください。
  • 【申込方法】 申込書をダウンロードし必要事項を記載して06-6994-4015(関西医大滝井病院整形外科医局FAX専用)までFAXいただくか、運営事務局(jscn-monitor@conet-cap.jp)にメールでご連絡ください。宿泊斡旋はございません。
  • 申込書 word(Wordファイル 114KB) pdf(PDFファイル 718KB)
  • 【問合せ先】 〒570-8507大阪府守口市文園町10-15
    関西医科大学附属滝井病院整形外科医局内 齋藤貴徳
    電話:06-6992-1001 / FAX:06-6994-4015(関西医大滝井病院整形外科医局FAX専用)
    メールアドレス:jscn-monitor@conet-cap.jp
    (運営の一部を株式会社コネットが行います。http://www.conet-cap.jp/conet_hp/company2.html
  • 【質問タイム(情報交流会)】
    第1日目受講者を対象としています。イブニングセミナーに引き続き開催します。
    講義や見学での疑問点、その他日常のモニタリングでの質問などを含め、エキスパートと気楽に交流していただくことを目的にしています。得難い機会ですので、ぜひご参加下さい。
    *第2日目のみ受講の方で、第1日目の19:00からの質問タイム(情報交流会)に参加希望の方は、受講申込書にその旨記載してください。

     日 時: 8月1日(土曜日)
          イブニングセミナー 18:00〜19:00
          質問タイム 19:00〜20:30
          (開始時間は当日の進行状況により変更される可能性があります)
     場 所: ホテルアゴーラ守口
【プログラム/ Preliminary Program】
(実際の講師、講演タイトル、スケジュール、会場は、都合により変更される可能性があります)(敬称略)
1日目(1日目は医師のみとなります)  2015年8月1日(土)
8:00-8:40 1日目プログラム 開会あいさつ
オリエンテーション
齋藤貴徳(術中脳脊髄モニタリング委員会委員長)
玉置哲也(和歌山県立医科大学整形外科名誉教授)
8:40-11:40 術中脊髄モニタリングの見学 関西医大手術室 
責任者 瀬川義朗(神戸中央市民病院)
Rm1 丸田雄一(山口大学)
Rm2 高谷恒範(奈良県立医大)
12:00-13:00 ランチョンセミナー 術中モニタリングの歴史と今後の展望 里見和彦(杏林大学整形外科名誉教授)
<   休憩   >
13:10-13:30 1.術中モニタリングの麻酔 飯田宏樹(岐阜大学麻酔科教授)
13:30-13:50 2.術中モニタリング電位の起源 小川潤(静岡赤十字病院整形外科)
13:50-14:10 3.Multi-modal monitoringのすすめ 安藤宗治(和歌山労災病院整形外科)
14:10-14:30 4.MEPモニタリングの問題点 谷口愼一郎(関西医大滝井病院整形外科)
<   休憩   >
14:40-16:40 5.症例検討 Presenter1. 大島秀規(日本大学脳神経外科)
Presenter2. 安藤宗治(和歌山労災病院整形外科)
Presenter3. 川端茂徳(東京医科歯科大学整形外科)
Presenter4. 垣花 学(琉球大学麻酔科)
18:00-19:00 イブニングセミナー SEPを用いた術中モニタリングの実際—アメリカでの術中モニタリングの現状— 山田徹(アイオワ大学神経内科教授)
質問タイム(情報交流会)
     
2日目  2015年8月2日(日)
9:30- 9:40 2日目プログラム 開会あいさつ 齋藤貴徳(術中脳脊髄モニタリング委員会委員長)
木村淳(アイオワ大学神経内科教授)
9:40-10:10 1.モニタリングに必要な筋電図の知識 幸原伸夫(神戸市立医療センター中央市民病院神経内科)
10:10-10:40 2.モニタリングに必要な末梢神経誘発電位の知識 谷俊一(高知大学整形外科名誉教授)
10:40-11:10 3.モニタリングに必要な運動誘発電位の知識 宇川義一(福島医大神経内科教授)
11:10-11:40 4.モニタリングに必要なSEPの知識 園生雅弘(帝京大学神経内科教授)
<   休憩   >
11:45-12:05 5.脊髄モニタリング1:麻酔法の注意点 川真田樹人(信州大学麻酔科教授)
12:05-12:25 6.脊髄モニタリング2:電極設置法 板倉毅(福島県立医大)
12:25-12:45 7.脊髄モニタリング3:体性感覚誘発電位 齋藤貴徳(関西医大滝井病院整形外科教授)
12:45-13:05 8.脊髄モニタリング4:経頭蓋電気刺激複合筋活動電位 川端茂徳(東京医科歯科大学整形外科)
<   休憩   >
13:15-14:15 ランチョンセミナー:脊髄疾患・末梢神経疾患の電気生理学的診断法 木村淳(アイオワ大学神経内科教授)
<   休憩   >
14:20-14:40 9.聴神経腫瘍のモニタリング 河野道宏(東京医科大学脳神経外科教授)
14:40-15:00 10.脳血管クリッピングのモニタリング 後藤哲哉(信州大学脳神経外科)
15:00-15:20 11.VEP 佐々木達也(青森県立中央病院脳外科)
<   休憩   >
15:30-15:50 12.下位脳神経のモニタリング 福多真史(新潟大学脳神経外科)
15:50-16:10 13.大血管モニタリング 吉谷健司(国立循環器病研究センター麻酔科)
16:10-16:30 14.チームとしてのモニタリングシステムの構築法 川口昌彦(奈良医大麻酔科教授)
閉会の辞
     
*2日目講義1−4は機器によるライブデモを含みます。

2015.05.26 (2015.07.31 追加)
第1回 脳波セミナー・アドバンスコースのお知らせ

日本臨床神経生理学会では『第1回 脳波セミナー・アドバンスコース』を以下の通り開催いたします。事前参加申込制で、順次申込を開始いたします。ご案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

  • 【日時】 2015年8月8日(土)〜9日(日)
          開始時間:8月8日(土) 午前9時00分(受付開始午前8時30分)
          終了時間:8月9日(日) 午後4時00分(予定)
  • 【場所】 京都大学芝蘭会館本館
          〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
          電話 075-753-9336
          ホームページ http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/
         京都大学芝蘭会館別館
          〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1
          電話 075-771-0958
          ホームページ http://www.shirankai.or.jp/facilities/guide/outline/
  • 【主催】 日本臨床神経生理学会
         (運営:日本臨床神経生理学会 脳波セミナー・アドバンスコース委員会)
  • 【問合せ先】 〒570-8507大阪府守口市文園町10-15
             第1回脳波セミナー・アドバンスコース事務局
             株式会社コネット内
             大阪市淀川区西宮原1-8-29 テラサキ第2ビル 8F
             Tel:06-6398-5745 FAX:06-6398-5746
             e-mail:jscn-nouhaadvance1@conet-cap.jp
  • 【共催】 エーザイ株式会社、大塚製薬株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、
         大日本住友製薬株式会社、日本光電工業株式会社、
         ユーシービージャパン株式会社 (50音順、2015年7月16日現在)
  • 【募集人数】 50名
         (医師40名、技術師10名、参加者は医師、技術師に限ります、非会員も応募できます。)
  • 【会費】 会員(医師):20,000円
         会員(技術師):10,000円
         非会員(医師):30,000円
         非会員(技術師):15,000円
  • 【参加申し込み】
    ≪受講費≫ 上記会費をご確認ください。※税込、テキスト、昼食を含んでいます。
    ≪受付人数≫
    • 応募者多数の場合お断りすることがあります。※定員を超えた場合、キャンセル待ちでお受付いたします。
    • キャンセル待ちで受講可能な方にのみ8月1日(土)までにメールにてご連絡いたします。
    • 未入会の方には入会をお勧めします。※入会後に会員としての受講料が適用されます。
  • 【受付期間】2015年6月22日(月)〜7月16日(木)
  • 参加申込はこちら
  • 【セミナーの概要】
    ANZAN形式で開催いたします。ANZANとはAustralian-New Zealand Association of Neurology(オーストラリア・ニュージーランド神経学会)で行われている脳波の教育コースのことです。
    具体的には、参加者50名に対して各項目に関する全体講義(30分)を行い、その後7-8名ずつ7組に分かれて、デジタル脳波のreview stationを利用して、講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)行います。これを2日間で合計8回繰り返すというものです。
  • 【本コースのアドバイザリー・ボード】
    Prof. Andrew Bleasel, Westmead Hospital, Sydney, Australia
    Prof. Earnest Somerville, University of New South Wales, Sydney, Australia
    Prof. John W. Dunne, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
    Prof. Nicholas Lawn, Royal Perth Hospital, Perth, Australia
    今回講義に用いるANZAN形式の発案者は以上のアドバイザリー・ボードの先生方です。
    実際にハンズオンで使用する脳波波形もアドバイザリー・ボードの先生方の御厚意で使用させていただいています。
  • 【プログラム概要】
1日目
9:00-9:30 講義1 Technical part (アーチファクト含む)
9:30-10:30 ハンズオン1 Technical part (アーチファクト含む)
10:30-10:45 休憩
10:45-11:15 講義2 正常脳波(覚醒) 成人および小児
11:15-12:15 ハンズオン2 正常脳波(覚醒) 成人および小児
12:20-13:10 ランチョンセミナー MEGと脳波
13:15-13:45 講義3 正常脳波(睡眠) 成人および小児
13:45-14:45 ハンズオン3 正常脳波(睡眠) 成人および小児
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 講義4 非てんかん性異常
15:30-16:30 ハンズオン4 非てんかん性異常
16:30-16:45 休憩(軽食あり)
16:45-18:00 イブニングセミナー
16:45-17:20 てんかんと睡眠脳波 講演30分、Q&A 5分
17:25-18:00 分かりやすいHFO 講演30分、Q&A 5分
18:00-19:00 情報交流会
2日目
8:30-9:00 講義5 部分てんかん
9:00-10:00 ハンズオン5 部分てんかん
10:00-10:15 休憩
10:15-10:45 講義6 全般てんかん
10:45-11:45 ハンズオン6 全般てんかん
11:50-12:40 ランチョンセミナー
12:45-13:15 講義7 意識障害/脳波レポートの書き方
13:15-14:15 ハンズオン7 意識障害/脳波レポートの書き方
14:15-14:30 休憩
14:30-15:00 講義8 正常亜型
15:00-16:00 ハンズオン8 正常亜型
*ハンズオンは7グループに分かれて行う。

 21世紀に入り益々超高齢化社会となり、認知症、てんかん発作、意識障害をはじめとした各種の慢性および急性の中枢神経疾患の患者数は急増しており、臨床脳機能検査には益々重要な役割が期待されています。その最も基本となる臨床脳波の充実と発展には、専門医および専門職種の教育とトレーニングが不可欠です。本学会は、臨床脳波検査に関する基本的な知識と技術を習得し、日常診療・検査・臨床研究の質的向上を目的として、認定医・認定技師制度を平成17年に発足し、同時に全国の主要地区で教育講習会の開催を推進しています。今回更なる臨床脳波検査に関する専門的な知識と技術の習得を目的とした、学会主催の脳波セミナー・アドバンスコースを開催することになりました。
 今回は、脳波に関する各項目に関して、全体講義(30分)および講義に関連した実地的脳波ハンズオンを(60分)を組み合わせたANZAN(Australian-New Zealand Association of Neurology)形式で行います。2日間のセミナーを受講することで、参加者の医師および技術師の皆様の臨床脳波の記録および判読に関する理解や知識を深めていただくことを願っております。

日本臨床神経生理学会
 理事長 飛松 省三
〔運営〕脳波セミナー・アドバンスコース委員会
 委員長 池田 昭夫


2015.05.26
「改訂学会用語集」への意見公募のお知らせ

日本臨床神経生理学会 会員各位

本学会では1991年に作成された学会用語集を改訂した用語集を作成するべく作業を進めて参りました。
最近、その用語集案が用語集委員会にて作成されましたので、この案につきまして本学会員からのパブリックコメントをいただきたいと思います。

案としてお示しいたしますのは、前書きと凡例、ABC順の用語集、リスト、および、あいうえお順のリストです。(会員用サイトに掲載しています。

この用語集案につきまして御意見のある会員は以下の要領でご意見をお寄せ下さい。

# 宛先:学会事務局のメールアドレス(jscn@conet-cap.jp
# 記載内容: @御氏名 A御所属 B案につきましての御意見
# 締切:6月26日(金)の午後5時まで

用語集委員会
委員長 丹羽真一
副委員長 馬場正之、加我牧子


2015.05.01
事務局移転について

今般、日本臨床神経生理学会事務局所在地が、2015年5月11日を以て、以下の通り移転をいたしますので、お知らせいたします。

◎ 新所在地

日本臨床神経生理学会 学会事務局 
株式会社コネット内
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 東芝ビル内郵便局 私書箱41号
TEL:03-6686-2119 FAX:03-6672-9566
e-mail:jscn@conet-cap.jp

◎ 旧所在地

日本臨床神経生理学会 学会事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-10-4 金剛ビル 株式会社コネット内
TEL:03-3779-3326 FAX:03-5719-7516
e-mail:jscn@conet-cap.jp

◎ メールアドレス,ホームページURLに変更はありません。
◎ 旧所在地あての郵便は1年間、TEL,FAXは3か月間に限り,新所在地に転送されます。

以上


2015.05.02
機関誌「臨床神経生理学」掲載論文のJ-Stage 掲載について

機関誌に掲載された論文は、刊行約1年度にJ-Stage に掲載されます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jscn/-char/ja/


2015.04.15
第12回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ

日本臨床神経生理学会では『第12回神経筋電気診断セミナー』を以下の通り開催いたします。今回から、4つのセミナーを統合して開催します。事前参加申込制で、会員は4月15日(水)から申込を開始いたします。(機関誌掲載でのご案内より遅くなりましたことをお詫び申し上げます。)

【日時】2015年7月18日(土)〜19日(日)
    開始時間:7月18日 午前8時45分(受付開始午前8時15分)
    終了時間:7月19日 午後4時45分(予定)
【場所】帝京平成大学池袋キャンパス
    〒170-8445 豊島区東池袋2-51-4 / 電話 03-5843-3111
    ホームページ http://www.thu.ac.jp/
【主催】日本臨床神経生理学会
    (運営:日本臨床神経生理学会筋・末梢神経電気診断技術向上委員会)
【共催】日本血液製剤機構、日本光電、日本製薬、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、東芝メディカルシステムズ、帝京大学医師会

【各セミナーの概要】(機関誌掲載よりプログラムの一部変更があります。)

  1. 「認定医のための神経筋電気診断スキルアップセミナー」(従来のアドバンス・コース)
    神経筋電気診断に焦点を当てます。加えて臨床研究的事項も含みます。
    参加資格は当学会員の医師であり、原則として筋電図・神経伝導部門認定医とします。
    募集人数40名程度、受講費用は31,000 円
    時間割に沿って8つハンズオンを選択して自分でプログラムを作成します。
  2. 「認定医を目指す人の為の筋電図・神経筋電気診断セミナー」(従来のベーシック・コース)
    電気生理検査から診断に至る考え方の基本を講習します。
    参加資格は医師で、当学会員を優先します。非会員も応募できます。
    募集人数は50名程度、受講費用は会員31,000 円、非会員53,000円
    基本的な知識・技術に関する講義とハンズオンの実習でプログラムが構成されています。
    最後に自己診断テストがあります。
  3. 「認定技師の為の神経筋電気生理検査アドバンス・セミナー」
    広く臨床から要求される神経伝導検査の完全マスターをめざします。
    参加資格は原則として当学会員、筋電図・神経伝導部門認定技術師を優先します。
    募集人数20名程度、受講費用は会員21,000 円、非会員43,000 円
    基本的な知識・技術に関する講義とハンズオンの実習で技術師向けのプログラムで構成されています。
  4. 「Tokyo Super EMG Hands-on Seminar」
    アジア各国から受講する医師を対象としています。日本人の参加は受け付けていません。

詳細、申込はこちら

プログラム(PDFファイル 71KB)


 電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断・治療評価・予後推定に不可欠です。しかし、臨床的知識と技術を統合させる必要があるため、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。

 当セミナーは、会員のニーズを計るとともに常に時代の先取りを考えてきました。そして、今年から日本臨床神経生理学会認定制度を踏まえて、認定医のスキルアップのためのセミナー、認定医を目指す医師を対象としたセミナー、認定技術師またはそれを目指す技術師を対象としたセミナーおよびアジアの国々からの受講者を対象としたセミナーの特徴ある4セミナーを併催し、全体を統合した「筋電図・神経筋電気診断セミナー」の名称でご案内することにいたしました。それぞれのセミナーが、プログラム構成の充実を図り、電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義と講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数でのハンズオンが一体となった、ほかでは経験できない充実したセミナーとするつもりです。

 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず知識の再確認を希望される認定医の会員、さらに高い技術を目指す技術師の方々が、本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

 また、アジア各国からの参加希望者を受け入れるセミナーの併設も3年目を迎えます。既に12カ国から24名の受講者が確定しています。この機会にこれからアジア各国の電気診断学をリードする気鋭の医師たちと交流を図り、目を外の世界に広げるきっかけにしていただければと思っています。

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
〔運営〕筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 小森哲夫


2015.04.13
委員会再編に関するお知らせ

 日本臨床神経生理学会
飛松省三

 日本臨床神経生理学会より、第11回社員総会(代議員会)での承認を経て実施されました委員会再編について、当学会の会員各位にお知らせいたします。
 第11回社員総会が2014年11月18日に福岡国際会議場にて開催され、委員会再編に必要な「一般社団法人日本臨床神経生理学会委員会に関する規則」(以下この規則と略)が制定・施行され、それに伴って新たな委員会体制に再編されています。
 この規則は、2014年11月18日付で制定施行されました。学会運営の迅速化を高めるために、委員会を執行委員会、常設委員会、特別委員会の三種類に整理し、さらに統合・再編を臨機応変に行えるよう、各種委員会の効率化を図ることを目的として制定されています。

一般社団法人 日本臨床神経生理学会 委員会に関する規則

(総則)
第1条 この規則は、一般社団法人日本臨床神経生理学会(以下、「当法人」という)の定款に則り、第7章第30条に定める委員会に関する補足事項を定める。
(委員会の種類)
第2条 委員会は執行委員会、常設委員会と特別委員会の三種類とする。
(執行委員会)
第3条 執行委員会は、定款第27条に定める理事会の決定した業務を遂行する。
  1. 執行委員会は、理事長、庶務理事、財務理事、渉外理事、および理事長の選任する若干名の理事で構成する。
  2. 前項の構成は、理事会の承認を必要とする。
第4条 執行委員会は理事長が招集する。
  1. 理事長が執行委員会の委員長としてその議事を整理、遂行する。
  2. 理事長は、執行委員の中から、執行委員会の副委員長を指名することができる。
  3. 執行委員会は、その委員の三分の二以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
  4. 執行委員会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、理事長の決するところによる。
  5. 執行委員会の議事を、持ち回り会議、インターネット上の手段を用いて決する場合は、委員の三分の二以上の返信があり、全委員の過半数の承認があった場合のみ有効とする。
第5条 執行委員会の委員長および副委員長は、業務遂行のため、定款第18条に定める事務局員を指名することができる。
  1. 委員長および副委員長は、業務委託をした事務職員に作業の指示、指導、監督を行う。
第6条 執行委員会の委員長は、委員会の経過及び結果を理事会に報告・提案しなければならない。
(拡大執行委員会)
第7条 理事長は、必要に応じて執行委員以外の理事を追加招集して、拡大執行委員会とすることができる。
  1. 拡大執行委員会の招集、議決は、執行委員会に準じる。
(常設委員会)
第8条 常設委員会は、その担当に関する議案を審議し、理事会に報告する。
  1. 理事会での議論が必要な案件については、議題として提出し、審議を受ける。
  2. 理事は、少なくとも一つの常設委員会委員とならなければならない。
  3. 理事が兼ねることができる常設委員会の委員は3つまでとする。
  4. 委員長は、それぞれの委員会の中から推薦をうけて検討し、理事会において選定し、社員総会の承認を得る。
  5. 常設委員会の委員長が理事でない場合は担当理事をおき、委員長と協力して委員会の運営を行う。担当理事は、理事会で選定する。
  6. 常設委員会には委員長の発議により副委員長をおくことができる。副委員長は、理事会の承認を得る。
第9条 常設委員会は次のとおりとする。
一 規約委員会
二 編集委員会
三 教育委員会
四 試験・認定委員会
五 広報委員会
六 利益相反委員会
七 倫理委員会
八 アワード委員会
九 保険点数適正化に関する委員会
第10条 各常設委員会の規則は原則として、以下のことに基づき別に定めることとする。
  1. 常設委員会の委員は、理事会において選任し、活動を始めることができる。
  2. 常設委員会の委員の任期は2年とする。委員の再任は、3期6年をこえない範囲において認める。
  3. 常設委員会の委員の新任および再任にあたっては、社員総会の承認を必要とする。承認をうけられなかった場合は、それ以後の委員会活動を認めない。
第11条 常設委員会の新設は、理事会決定後に社員総会での承認を必要とする。
(特別委員会)
第12条 特別委員会は、特に必要があると認めた案件又は常設委員会の所管に属しない特定の案件の検討、事業を推進するために設置する。
  1. 特別委員会は、その担当に関する議案を審議し、理事会に報告する。
  2. 理事会での議論が必要な案件については、議題として提出し、審議を受ける。
  3. 特別委員会の規則は原則として、以下のことに基づき別に定めることとする。
  4. 設置は、理事あるいは代議員の発議により理事会の承認を必要とし、社員総会に設置報告をする。
  5. 特別委員会の活動は、設置が決定してから活動を開始し、2年後の社員総会を目処に報告を開始しなければならない。
  6. 特別委員会で、当初の目的が達成されなかったものは、委員会の再編成、もしくは常設委員会への統合を検討する。
第13条 特別委員会の委員は理事会において選任し、活動を始めることができる。
  1. 委員長は、それぞれの委員の中から理事会において選定し、社員総会の承認を得る。
  2. 特別委員会の委員長が理事でない場合は担当理事をおき、委員長と協力して委員会の運営 を行う。担当理事は、理事会で選定し、承認を得る。
  3. 特別委員会の委員の半数以上は、代議員の中から選任することとする。
  4. 特別委員会の委員は、委員会の解散まで、その任にあるものとする。
  5. 特別委員会の委員は、直近の社員総会で承認を必要とする。承認を得られなかった場合は、それ以後の委員会活動を認めない。
  6. 特別委員会には委員長の発議により副委員長をおくことができる。副委員長は、理事会の承認を得る。
(委員会招集)
第14条 常設委員会および特別委員会の委員長は、それぞれの委員会の議事を整理し、統括する。
(委員会議事)
第15条 理事長の承認を得て、各委員会の委員長はそれぞれの委員会を招集することができる。
第16条 常設委員会および特別委員会は、その委員の半数以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
第17条 委員会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
第18条 委員会の議事を、持ち回り会議、インターネット上の手段を用いて決する場合は、委員の三分の二以上の返信があり、全委員の過半数の承認があった場合のみ有効とする。
第19条 委員会が予算編成を伴う活動を行うときは、案を執行委員会、理事会に提示し、審議の上、承認をうける必要がある。
(改廃)
第20条 本規則の改廃は、理事会ののち、代議員会の承認を必要とする。
 
附則
  1. 本規則は、理事会の決議、代議員会の承認を経て、2014年11月18日より施行する。
  2. 執行委員会および第9条に記載された委員会以外の下記の委員会は、常設委員会の扱いへの変更、名称変更を伴う再編成などを検討するため、当面、特別委員会の扱いとする。
    脳刺激法に関する委員会、筋・末梢神経電気診断技術向上委員会、体内埋設型刺激装置の教育に関する委員会、臨床神経生理学用語集委員会、脳波セミナー・アドバンスコース委員会、術中脳脊髄モニタリング委員会、選挙制度検討委員会
  3. 理事でない委員長はオブザーバーとして理事会に出席し、委員会の報告をすることができる。
  4. 委員長および担当理事は協力して、委員会より理事会への議題を提出できる。
 
【委員会新旧対照表】
 委員会に関する規則の施行に伴い、以下のとおり委員会が再編されています。
委員会新旧対照表

2015.04.13
理事選挙に関するお知らせ

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松省三
選挙制度検討委員会委員長
宇川 義一

 日本臨床神経生理学会より、第11回社員総会(代議員会)での承認を経て制定施行されました「2015年理事選挙に関する規則」について、当学会の会員各位にお知らせいたします。
 2012 年の「代議員選出規程」「役員選出規程」 の制定により2013年に選挙が行われました。選挙制度の大きな改革でしたが、まだ、改善点が残っており、選挙制度検討委員会を所轄委員会として新設しました。
 時間的に余裕がないため、2015年には理事選挙における立候補、所信表明制度の導入にとどめ、2017年では、代議員選挙、理事選挙を含めて改訂を進めることとなりました。
 今回制定された2015年理事選挙に関する規則は以下のとおりです。
 詳細は、次号にてご案内いたします。

一般社団法人 日本臨床神経生理学会 2015年理事選挙に関する規則

 中間法人より一般社団法人への移行に伴い、2012年に「代議員選出規程」ならびに「役員選出規程」の制定が行われた。学会運営に関する会員の意向を直接的に反映する方策として、「代議員選出規程」では、基礎系、臨床系という専門分野の他に専門科について考慮することとなり、新選出の代議員には立候補制が導入された。初めて制定された「役員選出規程」では、1993年より慣例的に行われていた選挙理事と推薦理事の区別が明文化された。2013年には、これらの新体制において代議員選挙、役員選挙が実施され、現体制の選出が行われた。いまだ移行期であり、次回2017年の選出までには、実施における問題点の検討に基づいて、制度の改善などが望まれる。
 それまでの間、2015年には、「定款」よって任期2年と定められた理事について、初めての改選が行われる。制度全体の見直しには慎重な検討が必要であり、代議員選挙と連動した体制が望まれることから、2015年には理事選挙における立候補制導入し、今後さらに改定を進める。

(総則)
第1条 この規則は、一般社団法人日本臨床神経生理学会(以下、当法人)の定款(以下、定款)第13条2項に定めのある社員総会における理事選任、ならび当法人の役員選出規程(以下、役員選出規程)に関する補足事項を定める。
  1. 本規則は、2015年実施の理事選任に関する手続きに限定する。
(理事候補者)
第2条 代議員の中からの選出は、当学会の代議員選出規程の第2条、第5条、第11条の規程に準じ、以下2項より4項の全てを満たすものの中から選出する。
  1. 2015年9月30日現在で、満65歳未満の代議員
  2. 未納会費がないこと
  3. 正当な理由なく社員総会を欠席したことが連続3回ない者。
  4. 前4項の欠席事由の正当性については、理事会にて審議、決定を行うこと。
(選挙権)
第3条 定款第13条2項にある社員総会による選任は、2015年11月開催予定の代議員会当日の出席者で行う。
(理事会構成)
第4条 役員選出規程の第7条に従い、選出する理事定数の3分の2である10名を選挙により選出 (選挙理事候補者)し、残り5名は別に選出(推薦理事候補者)することを原則とする。
(選挙理事選出)
第5条 第2条の条件を満たす代議員のうち、理事職をつとめることを希望するものは、抱負を含めた必要事項を、別記様式1により提出することとする。
  1. 第1項の提出は、書面にて2015年9月1日より9月30日の期間内に学会事務局に提出すること。
  2. 前2項の提出にあたっては、事務局に必着のこと。
第6条 提出された様式1は、第2条の資格に適しているかを後述の選挙管理委員にて審議決定する。
  1. 選挙管理委員会は資格を認定した候補者の氏名、および様式1のうち、満年齢、勤務先(所属、職責)、専門分野、専門科、抱負を、2015年11月開催予定の代議員会当日に会場に提示する。
第7条 第3条による選挙者は、第6条にて認定された候補者のうち、5名まで、名前の下に○をする。
  1. 前項の開票は、選挙管理委員の管轄のもとに行う。
(得票数判定)
第8条 第7条による投票により得票順に上位10名が確定する場合は、選挙管理委員は選挙理事候補者として代議員会に報告する。
第9条 得票数同数を同位とすると10名に限定できない場合は、選挙管理委員は11名もしくは12 名までを選挙理事候補者とすることを代議員会に提案する。
  1. 得票数同数を同位にすると12名までに収まらない場合、選挙管理委員は、選出者が10-12名になるまでを最下位の同得票者による決戦投票を行うことを代議員会に提案する。
第10条 選挙管理委員は、第8条および第9条の結果を代議員会に報告し、承認を得て、選挙理事の確定とする。
  1. 前項の報告にあたっては、選挙管理委員は全立候補者数の得票数も同時に報告する。
  2. 役員選出規程第9条の欠員補充のため、選挙管理委員は、選挙結果の次点者も同時に確定する。本選挙の同得票者数においては、年長者をより上位に確定する。
(推薦理事選出)
第11条 理事定員15名のうち、第10条による確定した選挙理事を除いた人数について推薦理事の選任をおこなう。
第12条 第11条の推薦理事の選任にあたっては、第10条によって確定した選挙理事によって候補者を選定する。
  1. 前項の選定にあたっては、監事が陪席し、必要に応じ意見を述べる。
第13条 第12条による候補者を代議員会において提示し、代議員会の承認を得る。
(選挙管理委員)
第14条 第6条から第10条にかかわる選挙管理委員は、2014年11月開催の代議員会において選任する。
  1. 選挙管理委員は、3名とする。
  2. 選挙管理委員は、2014年9月30日現在で満65以上の代議員経験者の中から選任する。
第15条 選挙管理委員に係る業務は、委員の2名以上の同席を必要とする。
  1. 事情により選挙管理委員が揃わない場合は、代議員会は第14条3項に準じ、委員を補足する。
(改廃)
第16条 本規則の改廃は、理事会ののち、代議員会の承認を必要とする。
 
附則
  1. 本規則は、定款第43条に則り、理事会、代議員会の決議を経て、2014年11月18日より施行する。
  2. 本規則は、2015年理事選挙実施後、見直しをする。
    (4)2015年理事選挙に関する規則案で現行と変わる主な変更点
    • 理事は立候補制とし、理事候補者は事前に所信表明(抱負・公約)をする
    • 定年や辞退等により再任しない代議員は被選挙権と選挙権を持たない
    • 推薦候補は選挙の結果と領域を考慮して代議員から選出する
    • 投票結果は公開する
    • 一人は従来の慣習に従い5票を投票する
    • 選挙管理委員は65歳以上の代議員経験者から3人選ぶ
 
【選挙管理委員】
 2015年理事選挙に関する規則の制定および同規則第14条に伴い、社員総会での承認を経て「選挙管理委員」として、木村彰男先生、黒岩義之先生、古賀良彦先生(五十音順)の3名が選出されています。
 

2015.04.13
日本臨床神経生理学会 規約類の整備に関するお知らせ

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松省三
規約委員会委員長
長峯 隆

 日本臨床神経生理学会より、第11回社員総会(代議員会)での承認を経て制定施行されました規約制定方法細則について、当学会の会員各位にお知らせいたします。
  本細則は2014年11月18日付で制定施行されました。本学会の有する定款以下の規約、細則などの規約類を整理し、制定方法や責任委員会などを明文化して規約類の上下関係を明確にし、円滑な学会運営を図っていくことを目的として制定しております。
 なお、従来の規約類については、規約委員会と理事会を通じて順次書式を整え、2015年11月に開催予定の次回代議員会までに存在の明確でない規約類を2015年11月を以て廃棄するなどして、整備を進めていきます。

一般社団法人 日本臨床神経生理学会 規約制定方法細則

(目的)
第1条 本細則は、定款に従った本学会の運営を行うため、学会および学会員が従う定めについて規定する。
  1. 前項の目的のために制定した文書を「規約」と称し、その総称を「規約類」とする。
(体系)
第2条 本学会の有する規約類は、以下の体系に整備する。
(1) 定款
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に規定される本学会の基本法則。
(2) 規則
定款の下に定められる規約。新規制定、改訂をする際に、代議員会での承認が必要。
(3) 細則
定款、規則の下に定められる規約。新規制定、改訂、廃止をする際に、理事会での承認が必要。
(4) 内規
定款、規則、細則の下に定められる規約。新規制定、改訂、廃止をする際に、各種委員会での承認が必要。
(規約の構成)
第3条 規約の基本構成は以下の通りとする。
1)題名
2)制定文(任意)
3)目次(任意)
4)前文(任意)
5)本則
6)附則
7)別表等(任意)
8)別記様式等(任意)

本則、附則の項目立ては「条」を原則とし、条文の多い場合は「条」の上に「章」を設ける。

  1. 「条」の中に複数文があり項目をなす場合は、2項目より番号を振る(2、3、4..)。
  2. 附則の第1条は、施行日に関する内容とする。
  3. 該当する規約の制定、改定に伴って廃止する規約がある場合は、附則の中に記す。
  4. 改訂の方法および改訂を行う機関について、本則、もしくは附則の中に明記する。
(規約の新規制定、改訂の方法)
第4条 規約の新規制定、改訂にあたっては、第2条に定める承認機関の構成員の発議を必要とする。前項の提案にあたっては、以下の書類の提出を必要とする。
  1. 前項の提案にあたっては、以下の書類の提出を必要とする。
1)第3条に規定した様式に則った提案規約
2)制定、改訂の必要性を説明する文章
3)改訂の場合は、新旧の対照表
4)定款、規則に関しては、会員に通知する文章案
(規約の廃止の方法)
第5条 規約の廃止にあたっては、第2条に定める承認機関の構成員の発議により、承認機関の審議を経て決定する。
(改廃)
第6条 本細則の改廃は、規約委員会の全委員の三分の二以上の議決を経たのち理事会の承認を得るものとする。
(その他)
第7条 本細則に定めるほか、学会の運営に関係する規約類は、理事会において定める。
 
附則
  1. 本細則は、2014年11月18日より施行する。
  2. 従来の規約類は、順次、本細則に従った様式に修正する。
  3. 本学会の規約類は、別表1にあげるものとする。
  4. 別表1に漏れた規約があった場合は、2015年の学術大会時までに追加する。
  5. 前項4の期間内に追加できなかった規約は、2015年の学術大会代議員会時において廃止とする。
 
【日本臨床神経生理学会の有する規約類一覧】
 現在施行中の一般社団法人日本臨床神経生理学会が規定する規約類は以下のとおりです。規約制定方法細則の附則3および4で示す別表1はこちらになります。
 
■ 2014年7月時点での規約類一覧(第11回社員総会の参照資料として付議)
  1. 定款
  2. 投稿規程
  3. 日本臨床神経生理学会認定制度
  4. 会員に関する細則
  5. 休会内規
  6. 名誉会員推薦基準
  7. 名誉会員の処遇に関する申し合わせ事項
  8. 役員選出規程
  9. 理事推薦枠の選考・理事長および監事の選出に関する内規
  10. 代議員選出規程
  11. 学術大会会長選出規程
  12. 学術集会の基本路線の申し合わせ事項(学術委員会提言)
  13. 日本臨床神経生理学会賞 授与内規
  14. 優秀論文審査委員会及び優秀論文選考に関する内規
  15. 旅費規定
  16. 慶弔内規
  17. 臨床研究の利益相反(COI)に関する指針、細則、様式
  18. 個人情報保護方針
  19. 「日本臨床神経生理学会入会申込書」で提出頂く個人情報の取扱い
  20. 会員の個人情報照会に対する取扱い指針
  21. 患者および被験者プライバシー保護に関する指針
  22. 個人情報保護に関する事務局職員の遵守事項
 
■ 第11回社員総会で承認された規約(2014年11月18日制定および施行)
  1. 委員会に関する規則
  2. 規約制定方法細則

2015.04.13
第45回学術大会演題応募の開始

日本臨床神経生理学会会員の皆様へ

第45回日本臨床神経生理会学術大会 演題募集開始のお知らせ

この度、2015年11月5日(木)〜11月7日(土)大阪国際会議場において
第45回日本臨床神経生理学会学術大会を開催させていただきます。

当学会では広く一般演題を募集しております。つきましては演題募集を開始いたしましたので、詳しい応募方法はホームページをご確認の上、是非応募いただけますようよろしくお願いいたします。

演題募集期間:2015年4月1日(水)から2015年5月28日(木)正午まで
大会ホームページ:http://www.conet-cap.jp/45jscn

現在確定しているプログラムは以下のとおりです。
皆さまふるってご参加くださいますようよろしくお願いします。

【プログラム概要】敬称略

特別講演
Jun Kimura(Neurology,University of Iowa Health Care)
「Differential Diagnosis of Facial Weakness: Clinical and Electrophysiologic Assessments」
Michael A. Nitsche(Clinical Neurophysiology, University Medical Center Goettingen)
「Transcranial direct current stimulation and related techniques: From basic mechanisms to application」
招待講演
Chris Van Hoof(Body Area Networks Department,imec)
「Innovations in Wearable Wireless EEG」
Ronald P. Lesser(Department of Neurology,Johns Hopkins University School of Medicine)
「What does the brain tell us about the brain?」

第45回日本臨床神経生理学会学術大会 会長
関西医科大学 精神神経科学教室  教授
木下利彦


2015.03.04
学会賞・奨励賞に関するお知らせ

このたび第5回学会賞、5回奨励賞の受賞候補者を会員より募ります。学会賞はこれまで臨床神経生理学分野でご活躍され、本学会のために多大な貢献をしてこられた研究者、奨励賞は今後の本分野の研究の進展に寄与される事が期待される若手研究者を表彰するものです。受賞者は第45回学術大会(2015年11月5日−7日開催)にて表彰し、記念講演を頂きます。各賞の趣旨と内容をご理解の上、積極的にご応募くださいますようお願い申し上げます。

【A.日本臨床神経生理学会 学会賞】

受賞候補者は、代議員が理事長に推薦する事とする。推薦時に46歳以上65歳以下で、臨床神経生理学の発展に多大な貢献があったと認められる会員。特に推薦書類は必要とせず、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に、被推薦者の氏名と現在の所属と身分を連絡する。
代議員一覧 http://square.umin.ac.jp/JSCN/riji/daigi.html

【B.日本臨床神経生理学会 奨励賞】

受賞候補者は公募する。公募申請時に45歳以下で、臨床神経生理学分野で顕著な業績があり、将来のさらなる発展が期待される会員。申請者は、規定のフォーマットに従って申請書類を作成し、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に送付する。
締切日:2015年3月末
選考方法などの詳細は下記を参照願います
http://square.umin.ac.jp/JSCN/gakkaishou.html

理事長 飛松 省三
アワード委員会委員長 相原 正男

2014.12.24 (2015.8.24 追加)
「消費税増税に伴う刊行物・認定料等の料金改定について」

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三

 日本臨床神経生理学会では,これまで会員の皆様の認定に係る認定料、認定更新料、モノグラフの消費税分は 学会が負担しておりましたが、2014年4月からの消費税法改正されたことに伴い,当学会における取扱いを、2015年1月1日から現行より下記のとおりとさせていただきます。
 誠に恐れ入りますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

  1. 認定関係
  2. <改定後料金表> 項目名 料金(税抜) 消費税(8%) 合計
    認定試験料(1分野) 5,000円 400円 5,400円
    認定試験料(2分野) 7,500円 600円 8,100円
    認定料(医師1分野) 20,000円 1,600円 21,600円
    認定料(医師2分野) 30,000円 2,400円 32,400円
    認定料(技師1分野) 10,000円 800円 10,800円
    認定更新料(1分野) 5,000円 400円 5,400円
    認定証再発行 5,000円 400円 5,400円
  3. 学会発行の刊行物
  4. <改定後料金表> 項目名 料金(税抜) 消費税(8%) 合計
    学会誌(抄録集号) 3,240円 260円 3,500円
    学会誌
    (通常号 抄録号以外)
    2,500円 200円 2,700円
    モノグラフ(脳波 会員) 3,000円 240円 3,240円
    モノグラフ(脳波 非会員) 3,500円 280円 3,780円
    モノグラフ(筋電図 会員) 3,000円 240円 3,240円
    モノグラフ(筋電図 非会員) 3,500円 280円 3,780円
    モノグラフ(脳機能 会員) 4,000円 320円 4,320円
    モノグラフ(脳機能 非会員) 4,000円 320円 4,320円

※モノグラフの略称は以下のとおりです
  脳 波=モノグラフ 臨床脳波を基礎から学ぶ人のために(EEG)
  筋電図=モノグラフ 神経筋電気診断を基礎から学ぶ人のために(EMG)
  脳機能=モノグラフ 脳機能計測法を基礎から学ぶ人のために(HBF)
※刊行物の販売では通常1回の注文につき送料400円が別途かかります。なお、学術大会や学会主催講習会、関連講習会での直販で現物が販売されている場合は送料はかからず、割引価格で購入できる場合がございます。

以上

本件に関するお問い合わせ先:日本臨床神経生理学会事務局(jscn@conet-cap.jp


2014.12.24
モノグラフのご案内

日本臨床神経生理学会では以下の書籍の販売を行っております。

臨床脳波を基礎から学ぶ人のために

1. 臨床脳波を基礎から学ぶ人のために
  (日本臨床神経生理学会 認定委員会 編)

2008年発行/209ページ

<販売価格(税込)>
会員:3,240円 非会員:3,780円

脳波の基礎から臨床までを理解したい初学者には特にお薦めです。また、中〜上級者には判読の流れとそのコツやピットフォールを含めたダイナミックな臨床脳波学を学べる必携の書です。

 
神経筋電気診断を基礎から学ぶ人のために

2. 神経筋電気診断を基礎から学ぶ人のために
  (日本臨床神経生理学会
   筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
   認定委員会 編)

2013年8月発行/164ページ

<販売価格(税込)>
会員:3,240円 非会員:3,780円

当学会主催のハンズオンセミナーとも関連した、各種電気診断法の基本とコツ、重要疾患の電気診断の方略を網羅した、神経筋電気診断の指南書です。

 
脳機能計測法を基礎から学ぶ人のために

3. 脳機能計測法を基礎から学ぶ人のために
  (日本臨床神経生理学会 認定委員会 編)

2013年11月発行/323ページ

<販売価格(税込)>
会員・非会員共通価格:4,320円

最新の脳機能計測法の基礎と臨床が一目でわかる!

【購入方法】
お名前・送り先・会員非会員の別を明記して、下記事務局までe-mail又はFAXにてお申込下さい。折り返し、単行本と代金振込用紙(郵便局払込票)をお送り致します。
※1回のご注文につき、送料400円が別途かかります。

日本臨床神経生理学会事務局
E-mail:jscn@conet-cap.jp FAX:03-5719-7516


2014.11.17
「デジタル脳波の記録・判読指針」(案)修正版

日本臨床神経生理学会会員各位

2014年7月に、「デジタル脳波の記録・判読指針」(案)に対して、9月末日までに頂きましたパブリックコメントに基づき、修正案を作成しました。御協力誠にありがとうございました。

(内容は、会員用サイトに掲載)

2014年10月
ペーパレス脳波の記録・判読指針小委員会
委員長:池田昭夫
委員:赤松直樹、小林勝弘、酒田あゆみ、末永和榮、飛松省三、橋本修治、松浦雅人(五十音順)


2014.11.17
第44回日本臨床神経生理学会学術大会「表彰式」のおしらせ

会員各位

第44回日本臨床神経生理学会学術大会(2014年11月19日〜21日開催)において、下記日程にて表彰式を開催致しますので、万障お繰り合わせの上お越し下さいますようお願い申し上げます。
(学会賞・奨励賞は各受賞講演開始時に表彰がされます。)

【日時】2014年11月19日(水)  9:30〜9:45
【場所】福岡国際会議場 3階メインホール
    福岡県福岡市博多区石城町2-1  TEL:092-262-4111

【受賞者および受賞論文】

  1. 日本臨床神経生理学会 第4回学会賞
    木村 彰男 (慶應義塾大学リハビリテーション医学・医工連携)
    松浦 雅人 (東京医科歯科大学/医療法人輔仁会田崎病院)
  2. 日本臨床神経生理学会 第4回奨励賞
    岡本 秀彦 (自然科学研究機構生理学研究所 統合生理研究系感覚運動調節研究部門)
    松本 理器 (京都大学大学院医学研究科 てんかん・運動異常生理学)
  3. 日本臨床神経生理学会 第16回優秀論文賞
    小林 昌弘 (天理よろづ相談所病院臨床検査部)他2名
    「顔面神経麻痺における積分筋電図と誘発筋電図の予後推定比較」
    第41巻4号 220〜224頁 2013

    西田 茂人 (福岡工業大学情報工学部情報通信工学科)他6名
    「脳波自動判読システムにおける短時間脳波の自動検出と特徴抽出 ―優位律動と徐波の検出―」
    第41巻3号 127〜133頁 2013

    吉田 翔太 (新潟リハビリテーション病院リハビリテーション部、新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科※)他6名
    「補足運動野に対する経頭蓋直流電流陰極刺激が先行随伴性姿勢調節に及ぼす影響」
    第41巻4号 202〜208頁 2013

    ※ 所属は投稿時のものを記載しています


2014.08.27
「意見公募」のおしらせ

日本臨床神経生理学会
代議員各位
会員各位

 いわゆる法人法の改正に従い、本学会は2008年に一般社団法人に変更となり、 2013年には新しい選挙制度の元での代議員選挙、理事選挙が行われました。これらは変更の一部であり、今後引き続き様々な制度変更が行われていく予定です。
その中の大きな変更の一つは、理事の任期が2年となったことです。このため、2013年11月に発足しました現理事会体制は、2015年の代議員大会までとなり、限られた期間で任務を遂行していくこととなります。通例で年1回開催となっている代議員会開催予定は2回のみでありますので、これに向けて、理事会では鋭意準備を進めております。
 具体的なご提案は代議員会にてさせていただきますが、以下3点は、従来との変更点の多いものでありますので、現在の理事会案を皆様にご呈示し、パブリックコメントの形で代議員の方のみならず、会員の方々よりのご意見を頂戴したいと思っております。

1)委員会再編
2)理事選挙制度変更
3)規約関係制定方法

 短時間で申し訳ありませんが、9月30日までを意見聴取の期間とさせていただき、それをもとに修正した案を代議員会にお諮りする所存です。
 最終案をご審議いただくのは代議員の方になりますが、今回ご呈示させていただく案につきましては、会員の方よりのご意見も頂戴できれば幸いです。
迅速な学会運営のため、皆様方のご協力をお願いいたします。

2014年8月27日
日本臨床神経生理学会
理事長
飛松省三

【詳細は、会員用ホームページに掲載】
2014.07.16
「デジタル脳波の記録・判読指針」(案)のパブリックコメント募集

日本臨床神経生理学会より会員の皆様へパブリックコメント募集のお知らせです。

デジタル脳波が1990年から普及し始め、本邦でも当初ハイブリッド脳波計としてデジタル脳波計が普及した後、ペーパレス脳波計としてデジタル脳波計が急速に普及してきました。デジタル脳波計のハード面の規格や指針はほぼ標準化され、判読に際して、一旦記録された脳波を、モンタージュ・感度・フィルタなどを目的に応じて自在に操作できる、あるいはデータの二次処理で視察以上の検討ができるようになり、かつて紙媒体の脳波判読時に切望されていたことが可能となってきました。
しかしながら、判読技能の向上や効率的な判読過程、ひいては判読トレーニング研修過程の向上などが,機器面の革新に応分たりえる状況で向上してきたかは、課題が残ります。
デジタル脳波のハード面の恩恵を判読医・検査技師サイドが十分に活かすには、デジタル脳波の効率的な記録・判読のための指針が求められています。さらに、初学者や脳波研修中の医師・技術師が教 育的ツールとしてデジタル脳波システムの活用も期待されています。
このようなむしろ初学者も意識した自己学習の効率も考慮した、専らデジタル脳波の記録・判読の指針は、諸外国でも今までなく、今回本学会の目的型特別委員会の一つであるペーパレス脳波の記録・判読指針小委員会で、「デジタル脳波の記録・判読指針」(案)を作成し、本学会の会員用ホームページに掲載しました。
本指針案に対して、パブリックコメントを2014年8月末日まで募集しますので、御意見を以下の本学会あてにお願いします。
jscn@conet-cap.jp
その後、修正版を本年9月中に再掲載する予定です。
より効率的なデジタル脳波の記録・判読と、デジタル脳波が自己学習教育的ツールとして活用される上で、本指針が資することを期待します。

2014年7月
ペーパレス脳波の記録・判読指針小委員会
委員長:池田昭夫
委員:赤松直樹、小林勝弘、酒田あゆみ、末永和榮、飛松省三、
    橋本修治、松浦雅人(五十音順)


2014.04.07
第11回 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ

日本臨床神経生理学会では『第11回医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー』を以下の通り開催いたします。事前参加申込制で、会員は4月14日(月)から申込を開始いたします

【日時】2014年7月19日(土)〜20日(日)
【場所】帝京平成大学池袋キャンパス
    〒170-8445 豊島区東池袋2-51-4 / 電話 03-5843-3111
    ホームページ http://www.thu.ac.jp/
【主催】日本臨床神経生理学会
    (運営:日本臨床神経生理学会筋・末梢神経電気診断技術向上委員会)
【共催】日本血液製剤機構、日本光電、日本製薬、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、帝京大学医師会

【プログラム概要】
1)ベーシック・コースと、アドバンス・コースがあります。
2)ベーシック・コースは初学者に必要な基本的な知識・技術に関する講義とハンズオンの実習でプログラムが構成されています。
3)アドバンス・コースでは、時間割に沿って8つハンズオンを選択して自分でプログラムを作成します。
ベーシック・コースとアドバンス・コースとを同時に受講することはできませんので、ご注意ください。
【受講料】会員 31,000 円、非会員 43,000 円 (税込、テキスト、昼食、懇親会費を含む)
詳しくは、当学会のホームページをご参照ください。多数の方のご出席をお待ちいたしております。

詳細、申込はこちら

プログラム(PDFファイル 167KB)


「第11回医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー」では、アジアからの海外受講者を対象とした「2nd Tokyo Super EMG Hands-on Seminar」を併催いたします。

【日時】2014年7月19日(土)〜20日(日)
【場所】帝京平成大学池袋キャンパス
【主催】日本臨床神経生理学会(運営:日本臨床神経生理学会筋・末梢神経電気診断技術向上委員会)
【共催】日本血液製剤機構、日本光電、日本製薬、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、帝京大学医師会
【プログラム概要】
1)Oversea Course があります。定員20名(予定)です。
2)Oversea Courseでは時間割に沿って8つハンズオンを選択して自分でプログラムを作成します。

今回の募集は終了しています。

 電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断・治療評価・予後推定に不可欠です。しかし、臨床的知識と技術を統合させる必要があるため、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは11回目を迎えました。日本臨床神経生理学会認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師、認定医として筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導する立場の医師に対するセミナーとして開催することといたします。今回からプログラムの構成変更も図り、今まで以上に電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義と、最大の特徴であり、他にまねのできない「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」の関係を一層密にし、充実したセミナーとするつもりです。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図ってくださるよう切望いたします。
 なお、本年も昨年同様に「Super EMG hands-on Seminar」を併催し、アジア各国からの参加希望者を受け入れることになりました。既に各国への案内も済ませ、受講者を確定するところです。この機会にこれからアジアの電気診断学をリードするであろう気鋭のドクター達とも交流を図り、目を外の世界に広げるきっかけにしていただければと思っています。

日本臨床神経生理学会
理事長 飛松 省三
〔運営〕筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 小森哲夫


2014.04.07
「第9回 臨床神経生理技術講習会・東京」のお知らせ

【日時】平成26年8月3日(日)9:00〜16:30
【場所】東京医科歯科大学(湯島キャンパス)
【参加費】10,000円
【事務局】東海大学医学部リハビリテーション科学 〔tel 0463-93-1121〕
【事務局担当】正門、松原
【申し込み方法】日本臨床神経生理学会あるいは講習会ホームページより申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上メール〔東海大学リハビリ科代表 tokaireha@tokai-u.jp〕またはファックス〔0463-95-8248〕にてお申込みください。折り返し、振込先銀行口座をメールにてお知らせいたします。参加費を振り込んだ時点で申し込み完了となります。なお、申し込み後の返金はできかねますのでご了承ください。脳波コースは70名、神経伝導コースは60名に達した時点で締め切ります。
【講習会ホームページ】http://square.umin.ac.jp/kan-shin/
【日本臨床神経生理学会ホームページ】http://jscn.umin.ac.jp/

プログラム(案)(一部に変更が生じることもあります)
午前の部(講演) 9:00〜12:00
神経生理検査の入口 (受講者全員)
9:00〜9:40  「神経生理学の基礎」 正門 由久(医師)
9:40〜10:20 「神経生理検査におけるMEの知識」 佐野 仁
10:30からは各コースに分かれます。(部屋が分かれます)
脳波コース
10:30〜12:00 「判読と薬物脳波」 木下 利彦(医師)
神経伝導検査コース
10:30〜12:00  「神経伝導検査−注意と工夫」 叶内 匡(医師)
12:00〜13:00  昼休み(昼食はご持参ください)
午後の部(講義・ハンズオン) 13:00〜16:30
脳波コース
13:00-14:00 成人脳波の症例と判読 
         西多 昌規 (医師)
14:10-15:10 小児脳波の症例と判読
         金村 英秋(医師)
15:20-16:30 賦活脳波の判読
         -注意と工夫-
         小野澤 裕也(技師)
神経伝導検査コース(ハンズオン・実技)
*13:00〜16:30
4部門をグループごとに全て受講

①上肢の神経伝導検査
  植松 明和 (技師)
①下肢の神経伝導検査
  山内 孝治(技師)
①神経伝導検査の応用
  児玉 三彦(医師)
①顔面神経,神経・筋接合部の検査
  小林 由紀子(医師)
16:30 終了予定(受講証の配布) 16:30  終了予定(受講証の配布)

【主催】臨床神経生理技術講習会・東京
【共催】日本光電株式会社、大日本住友製薬株式会社 日本臨床衛生検査技師会
生涯教育点数のクレジット(自己申告)
日本臨床神経生理学会認定医の更新、認定技術師の申請あるいは更新のクレジットになります。

pdf第9回「臨床神経生理技術講習会・東京」申し込み用紙


2014.03.05
日本学術振興会より「第11回(平成26年度)日本学術振興会賞受賞候補者」の推薦について(広報委員会による抜粋)

趣旨
我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。

  1. 対象分野
    人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野
  2. 対象者
    国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成26年4月1日現在以下の条件を満たす者とします。
    1) 45歳未満であること
    2) 博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含みます。)
    3) 外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること
    注:海外在住の日本国籍を有する研究者も、対象としています。
  3. 総授賞数
    本会が設置する審査会において25件程度選考します。
  4. 受付期間
    平成26年4月14日(月)-16日(水)(期間中必着)
  5. 提出先・お問い合わせ先
    〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
    独立行政法人に本学術振興会 研究者養成課「日本学術振興会賞」担当
    TEL: 03-3263-0912
    URL: http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

学会よりの推薦を必要とする場合は3月末までに事務局あてご連絡ください。


2014.02.07
学会賞・奨励賞に関するお知らせ

このたび第4回学会賞、第4回奨励賞の受賞候補者を会員より募ります。各賞はこれまで臨床神経生理学分野でご活躍され、本学会のために多大な貢献をしてこられた研究者、および今後の本分野の研究の進展に寄与される事が期待される若手研究者を表彰するものです。受賞者は第44回学術大会(2014年11月19−21日開催)にて表彰し、記念講演を頂きます。各賞の趣旨と内容をご理解の上、積極的にご応募くださいますようお願い申し上げます。

【A.日本臨床神経生理学会 学会賞】

受賞候補者は、代議員が理事長に推薦する事とする。推薦時に46歳以上65歳以下で、臨床神経生理学の発展に多大な貢献があったと認められる会員。特に推薦書類は必要とせず、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に、被推薦者の氏名と現在の所属と身分を連絡する。
代議員一覧 http://square.umin.ac.jp/JSCN/riji/daigi.html

【B.日本臨床神経生理学会 奨励賞】

受賞候補者は公募する。公募申請時に45歳以下で、臨床神経生理学分野で顕著な業績があり、将来のさらなる発展が期待される会員。申請者は、規定のフォーマットに従って申請書類を作成し、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に送付する。
締切日:2014年3月末
選考方法などの詳細は下記を参照願います
http://square.umin.ac.jp/JSCN/gakkaishou.html

理事長 辻 貞俊
学術委員会 柿木隆介、木村彰男

2013.11.28
『モノグラフ 脳機能計測法を基礎から学ぶ人のために』
印刷についてのお詫びと訂正

本学会編集図書『モノグラフ 脳機能計測法を基礎から学ぶ人
のために』におきまして、目次に1行脱落がございました。
ここに謹んでお詫び申し上げるとともに下記のとおり訂正いたします。

最下行に下記を追加
40 脳機能可塑性  野嶌一平・他  315

なお、すでにお買い求めいただいた皆様におかれましては、お手数を
おかけし大変恐縮に存じますが、訂正用シールをお送りいたしますので
下記あてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

一般財団法人学会誌刊行センター 「臨床神経生理学」編集係
E-mail: soeda-e@capj.or.jp Tel: 03-3817-5821 Fax: 03-3817-5830

2013年11月
一般社団法人日本臨床神経生理学会 認定委員会
一般財団法人学会誌刊行センター「臨床神経生理学」編集係


2013.11.15
ICCN2014 締切延長 12月10日まで
IFCN Young Investigator Awards
IFCN Travel Grants for young scientists

http://www.iccn2014.de/

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Extended deadline for abstract submission: December 10, 2013!
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来年3月にドイツで開催される ICCN2014 の演題募集の締切が更に延長となりました。締切は12月10日です。

IFCN Young Investigator Awards ならびに日本臨床神経生理学会事務局へ応募していただくIFCN Travel Grants for young scientists の締切も、同様に 12月10日まで延長となっています。

http://www.iccn2014.de/programabstracts/awards-and-travel-grants/
http://jscn.umin.ac.jp/news/index.html#131017-2

# IFCN Fellowship からIFCN Travel Grants for young scientists へと
  名称が変更になっているようです。
# Early registration は11月10日で締め切られたようです。


2013.11.15
第44回学術大会日程変更

第44回日本臨床神経生理学会学術大会の会期が変更となりました。
 旧:2014年11月20日(木)〜22日(土)
 新:2014年11月19日(水)〜21日(金)

大会長:飛松省三(九州大学臨床神経生理教授)
副会長:後藤純信(国際医療福祉大学保健医療学部教授)
会場: 福岡国際会議場


2013.11.06
ICCN2014 締切延長 11月10日まで

http://www.iccn2014.de/

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Extended deadline for abstract submission and early registration:
November 10, 2013
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来年3月にドイツで開催される ICCN2014 の演題募集、早期登録の締切が11月10日までに延長となりました。

上記とは別に日本臨床神経生理学会事務局へ応募していただくIFCN fellowshipも、同様に締切を延長します。

http://jscn.umin.ac.jp/news/index.html#131017-2


2013.10.17
バリのAOCCN の報告

バリでのAOCCNは、総参加者数が約450名(インドネシア300名、海外150名)でした。インドネシアの方々の笑顔とバリ島の魅力のために、参加者には好印象 を与えたと思います。日本からの参加者は約25名で、同伴者を含めて30名程度でした。海外では韓国が約60名で存在感を示していました。次回のAOCCNはインド(バンガロール)と中国(北京)が争い、7対3でインドで開催されることになりました。また、Asia-Oceania chapterの次期プレジデントには、柿木教授が選ばれました。

理事長  辻 貞俊
渉外理事 柿木隆介


2013.10.17
IFCN Fellowship について (一斉メールにて既報)

 来年3月にドイツのベルリンで開催されるICCN2014の抄録締切は10月末です。多くの会員の皆さんの御参加をお願いします。ところで、若手参加者に対してFellowshipが用意されて います。参加登録してabstractを投稿した方だけが対象となります。後述の通り、大きく2つあります。

尚、B. のIFCN Fellowships は各国の学会が推薦して、その中からIFCN ExCoが決定します。基本的に学会開始時に35歳未満の方が対象となり、また、本学会の会員であること、2012年度の会費納入が必須条件です。日本臨床神経生理学会事務局にAbstractとパスポートのコピーをお送りいただき、その中から学会が推薦者を決定します。締切は10月31日です。例年、5−10名程度の日本人参加者が受賞していますので、ふるって応募してください。
締切は、12月10日まで延期になりました。

詳細は ICCN2014のHPをご覧下さい
http://www.iccn2014.de/programabstracts/awards-and-travel-grants/

渉外理事 柿木隆介


2013.10.17
日本脳科学関連学会連合よりの「精神・神経疾患克服に向けた研究推進の提言について」

PDFhttp://www.brainscience-union.jp/wp/wp-content/uploads/report20130924_3.pdf

参考:
「神経疾患克服に向けた研究推進の提言」(日本神経学会)
PDFhttp://www.brainscience-union.jp/wp/wp-content/uploads/report20130924_2.pdf
「精神疾患克服に向けた研究推進の提言」(日本精神神経学会、日本生物学的精神医学会、日本神経精神薬理学会、日本うつ病学会、日本統合失調症学会)
PDFhttp://www.brainscience-union.jp/wp/wp-content/uploads/report20130924_1.pdf

日本脳科学関連学会連合: http://www.brainscience-union.jp


2013.08.28
30th International Congress of Clinical Neurophysiology (ICCN)
and 58th Annual Meeting of the German Society
for Clinical Neurophysiology and Functional Imaging (DGKN) 2014

Third Circular が完成しました。
http://www.iccn2014.de/fileadmin/media/2014/iccn/Druck/
ICCN2014_Third_Circular.pdf

学術大会URL:http://www.iccn2014.de/


2013.08.12
2013年度(平成25年度)代議員選挙の結果

2013年7月21日付で(2012年度第3回理事会開催時に)、選挙管理委員会(栢森良二委員長)から当学会の辻 貞俊理事長に、2013年度(平成25年度)代議員選挙の結果が報告されました。 代議員から推薦された候補者について代議員選出規程に従って選挙を行なった結果、以下の方々に次期代議員(2013年度からの任期4年)をお願いすることになりましたのでお知らせいたします。

日本臨床神経生理学会
理事長 辻 貞俊

pdf代議員選挙結果(PDFファイル 104KB)


2013.05.31
2013年度(平成25年度)代議員選挙公示

 代議員選出規程に基づき、2013年度(平成25年度)代議員の選任を行うため、正会員※を投票者(選挙人)とするマークシート投票による選挙を行います。

1.選出する代議員数と任期

(1)選出する代議員数
 2012年10月1日現在の正会員数に基づき、代議員定数は194名を予定しています。
代議員選出規程上対象となる正会員(※2012年12月1日時点で登録されている現在の正会員に限る、以下「正会員」とする)により投票されます。

(2)再任代議員数
 現職代議員のうち代議員選出規程の代議員資格を満たし且つ留任の意思を示した再任候補者数により、今回の改選で割り当てられた再任代議員定数は145名です。正会員による信任投票で選出します。

(3)新任代議員数
 (1)(2)に基づき、新任代議員も選出します。学会事務局の会員データで登録されている基礎系と臨床系区分に分けて、正会員の選挙で、専門分野および各専門科の比率に基づいて得票数で選出します。
 専門分野ごとの配分は、基礎系15%、臨床系85%の割合とすることを原則としています。また、代議員の選出にあたって、臨床系については、代議員選出が行われる前年の10月1日における正会員の専門科ごとの分布が考慮されます。
 新任代議員定数は、再任代議員当選者数の変動や、同点得票が発生した場合などを考慮して、40数名ほどを予定しています。

2.任期

 任期は4年です。選任された年の直近の定時社員総会(第10回社員総会 2013年11月6日開催予定)開始時に始まり、4年後の定時社員総会(2017年11月予定)開始時で任期満了とします。
 代議員選出規定第2条第3項に基づき、代議員の任期期間中において定年(65歳)に達した場合は、定年となった事業年度の翌年度に開催される定時社員総会開始の時をもって退任とします。例として、2013年度(2013年10月1日〜2014年9月30日)の間で定年になった場合、2014年度に開催の定時社員総会(2014年11月を予定)開始時に退任となります。定年により生じた欠員の補充を目的とした補欠選挙は実施しません。

3.代議員候補者(被選挙人)

 代議員選挙候補者一覧は、投票資格のある正会員に投票用紙とともに送付されますのでご参照ください。また、本日より投票期間終了日まで当学会ホームページの会員専用ページでも公開しておりますので、そちらもご参照ください。

4.投票者(選挙人)と投票方法

 正会員(ただし代議員選出規程により2012年12月1日時点で登録されている現正会員に限る)により投票を行います。対象者には、投票開始前日(2013年6月15日)までに、投票用紙(マークシート)が送付されます。投票期間内に投票の上、同封の封筒を使用し、返送してください。

投票用紙(マークシート)の送付:2013年6月中旬
投票期間:2013年6月16日(日)〜6月30日(日)(消印有効)
※投票期間後の投票は全て無効となりますのでご注意ください

5.投票結果について

 改選された代議員については選挙管理委員会にて開票後、代議員選出規程第9条に基づき、次期社員総会までに次期代議員の氏名を全会員に公表します。投票結果については候補者本人に直接結果が通知されるとともに、当学会ホームページに2013年9月1日までの予定で次期代議員名簿を掲載します。

6.代議員選出規程について

 代議員選出規程は、当学会ホームページにて公開しています。詳しくはホームページをご参照ください。トップページ>学会からのお知らせページ
http://jscn.umin.ac.jp/news/index.html#121116-1)に掲載しています。

7.代議員選挙に関するお問い合わせ

 本公示と、投票者に直接送付される投票用紙の資料一式と内容が異なる場合は、送付された資料を優先してご参照ください。また、ご不明な点がありましたら下記までお問い合わせください。

一般社団法人日本臨床神経生理学会 選挙管理委員会
  E-mail:jscn@conet-cap.jp  TEL:03-3779-3326(学会事務局内)

2013年5月31日
一般社団法人日本臨床神経生理学会
選挙管理委員会


2013.05.08
IFCN Secretary 選挙:宇川義一教授 当選

IFCNのSecretary (Fiscal Period [2015-2018])の選挙で、福島県立医科大学の宇川義一教授が75.4%の票を得て当選されました。

渉外理事 柿木隆介


2013.04.15
第10回医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ

 電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは10回目を迎え、認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加えて認定医も対象に、筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することに致しました。今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。
 なお、本年は第10回を記念してアジア各国からも実習希望者を受け入れることになりました。既に各国の窓口役の先生方からのご推薦をもとに、20名ほどの若いドクターたちの受講が決まりました。この機会にこれからアジアの電気診断学をリードするであろう気鋭のドクター達とも交流を図り、目を外の世界に広げるきっかけにしていただければと思っています。

2013年4月吉日

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

詳細、申込はこちら

プログラム(PDFファイル 428KB)


[お詫びと訂正]
当学会の学会誌「臨床神経生理学Vol.41 No.2(2013年4月1日発行号)に掲載しておりました、同セミナーのお知らせ 『第10回医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー(目次前の緑用紙に掲載)』に一部誤りがございました。会員及び関係者の皆様方に、訂正してお詫びいたします。
【開催日時】
(誤)2012年7月6日(土)〜7日(日) → (正)2013年7月6日(土)〜7日(日)
【共催】
(誤)日本光電、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、帝京大学医師会 → (正)日本光電、日本血液製剤機構、日本製薬、ガデリウスメディカル、京西テクノス、ミユキ技研、帝京大学医師会


2013.02.20
日本学術会議への提案についてのおしらせ

日本学術会議から学会あてに以下のおしらせがまいりました。
学会大型研究計画の提案および推薦を希望される方は平成25年2月25日(月)までに学会事務局までメール(jscn@conet-cap.jp)にてお知らせください。

第22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
マスタープラン「学術大型研究計画」の公募開始のお知らせ

会員・連携会員・学術協力研究団体 各位

 日本学術会議科学者委員会学術の大型研究計画検討分科会では、第22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募を開始いたしました。
 公募期間は、平成25年2月15日(金)〜3月31日(日)までとなっております。詳細は下記URLをご参照ください。本計画に関して構想を有する科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。

公募について
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/22-koubo.html

区分I への応募
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0039.html
区分IIへの応募
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0040.html

<お問い合わせ先>
日本学術会議審議第二担当 g.sanjikanshingi@cao.go.jp


2013.01.22
学会賞・奨励賞に関するお知らせ

このたび第3回学会賞、第3回奨励賞の受賞候補者を会員より募ります。各賞はこれまで臨床神経生理学分野でご活躍され、本学会のために多大な貢献をしてこられた研究者、および今後の本分野の研究の進展に寄与される事が期待される若手研究者を表彰するものです。受賞者は第43回学術大会(2013年11月7−9日開催)にて表彰し、記念講演を頂きます。各賞の趣旨と内容をご理解の上、積極的にご応募くださいますようお願い申し上げます。

【A.日本臨床神経生理学会 学会賞】

受賞候補者は、代議員が理事長に推薦する事とする。推薦時に46歳以上65歳以下で、臨床神経生理学の発展に多大な貢献があったと認められる会員。特に推薦書類は必要とせず、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に、被推薦者の氏名と現在の所属と身分を連絡する。

【B.日本臨床神経生理学会 奨励賞】

受賞候補者は公募する。公募申請時に45歳以下で、臨床神経生理学分野で顕著な業績があり、将来のさらなる発展が期待される会員。申請者は、規定のフォーマットに従って申請書類を作成し、メールあるいは文書で日本臨床神経生理学会事務局に送付する。
締切日:2013年3月末
選考方法などの詳細は下記を参照願います
http://square.umin.ac.jp/JSCN/gakkaishou.html

理事長 辻 貞俊
学術委員会 柿木隆介、木村彰男

2012.11.28
日本脳科学関連学会連合の広報

 本年7月1日付をもって設立されました日本脳科学関連学会連合(脳科連)の専用ホームページが開設されました。
 本ホームページを通じて、順次情報が配信される予定です。

http://www.brainscience-union.jp/

 同連合は、脳科学の基礎・臨床研究の横断組織で、当学会を含め18学会が参加しています。


2012.11.16
代議員選挙に関するお知らせ

 日本臨床神経生理学会では2013年度から4年間を任期とした代議員選挙を、2013年夏頃を目処に実施いたします。その主な要点を以下の通りお知らせいたします。

新任候補:新たに立候補をする場合

 代議員選出規程の条件を満たす正会員は、現代議員の推薦により立候補ができます。新代議員候補者の応募期間は2012年12月1日から2013年1月20日までとなります。応募期間中に後ページにある「日本臨床神経生理学会代議員候補者推薦書」を学会事務局まで郵送ください(消印有効)。なお、推薦書は当学会のホームページでもダウンロードできます。詳しくは学会事務局(jscn@conet-cap.jp、Tel:03-3779-3326)までお問い合わせください。

再任候補:現在評議員で引き続き立候補をする場合

 現評議員の方は、2012年11月7日の第9回社員総会後、これまでの「評議員」から「代議員」に呼称を変更いたしました。評議員は代議員として任期満了(2012年度)まで引き続きお勤め頂くと同時に、2013年度以降も、代議員選出規程に則って、選挙を経て代議員(4年)を務めることができます。ただし、2013年9月30日で65歳未満の方が対象となります。任期期間中に定年に達した方は、その事業年度をもって退任となります。2013年3月末までに選挙管理委員会による意向調査が行われたあと、新任候補者の選挙と同時に、再任候補の信任が行われます。
2012年11月
日本臨床神経生理学会
 理事長 辻貞俊
 選挙管理委員会委員長 栢森良二
 2012年11月7日に開催された第9回社員総会で決議承認された、代議員選出規程は以下のとおりです。
日本臨床神経生理学会代議員選出規程
(制定日・施行日 2012年11月7日)
(目的)
第1条 一般社団法人日本臨床神経生理学会(以下「本会」という)の定款第19条による代議員の選出については、定款に定めるもののほかこの規程による。
(定数)
第2条 代議員の定数は、代議員選出が行われる前年の10月1日において、正会員15名に1名の割合とする。
  1. 新代議員の各専門科の定数は、理事会が定めるものとする。ただし、基礎系は一括しての定数とする。
  2. 代議員の定年は65歳とする。ただし、定款第19条第3項における代議員の任期期間中において定年に達した場合は、その事業年度に関する定時社員総会終結の時をもって退任とする。
(新任候補の選出方法)
第3条 新たに代議員の候補となる者は、ほかの代議員の推薦により、次期代議員に立候補できる。
  1. 代議員は、代議員有資格者の中から次期代議員として適当と思われるものを選挙管理委員会に最大2名まで推薦することができる。
  2. 代議員は推薦しようとする者についての推薦書を所定の様式で作成し、代議員の選出が行われる年の1月20日まで(消印有効)に到着するように、選挙管理委員会の指示する所に郵送しなければならない。推薦書の様式は別に定める。
(再任候補の選出方法)
第4条 任期終了後も、代議員は連続して再任することができる。
(選考基準)
第5条 第3条によって推薦された代議員候補者は以下の基準を考慮し選挙管理委員会が資格審査を行う。
  1. 専門分野ごとの配分は、基礎系15%、臨床系85%の割合とすることを原則とする。
  2. 代議員の選出にあたっては、業績や本学会に対する貢献度のほか、臨床系については、代議員選出が行われる前年の10月1日における正会員の専門科ごとの分布を考慮する。
  3. 代議員は社員総会を連続3回欠席した場合は次期代議員としての選考から除外する。ただし明確な欠席事由を文書で申し出た場合はこの限りでない。
  4. 選挙管理委員会は代議員から提出された推薦書を審議して資格審査を行う。
(選挙管理委員会)
第6条 本会は、選挙の管理、執行の業務を行うため、選挙管理委員会を置く。
  1. 理事会は正会員の中から選挙管理委員候補者として適当と思われる7名を任命し、選挙管理委員会を組織する。
  2. 選挙管理委員会は互選により委員長を定め、選挙に対する事務的作業を遂行する。
  3. 選挙管理委員会は定款第30条第1項および会則第28条第1項に定める委員会とする。
  4. 本条第2項については、代議員選出が行われる前年に実施される社員総会で承認されなければならない。
  5. 前項にかかわらず、前項の社員総会実施後に、委員長及び委員に欠員が出た場合は、委員長は残任期間を有する委員の互選で新任し、委員は理事会の推薦で選ぶことができる。
  6. 委員長及び委員の任期は、委嘱の日から始まり、代議員選出結果を理事長に報告する日までとする。
  7. 選挙管理委員会は再任を希望する代議員の意向調査を行う。
  8. 選挙管理委員会は代議員から提出された再任希望者の意向調査および新任の推薦書を審議して資格審査を行い、代議員が選出される年の4月1日までに被選挙人名簿を確定し、理事会に報告する。
  9. 選挙管理委員会は代議員からの推薦が定数に満たない場合は補充しない。
  10. 選挙管理委員会は、これを構成する委員の2/3以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。この場合、委任状による出席は認めない。
(選挙の公示及び選挙人名簿)
第7条 選挙管理委員会は、代議員が選出される年の6月1日までに被選挙人名簿を書面または電子的方法で正会員に送付または公示し、投票に必要な手続きを通知する。
  1. 代議員選出が行われる前年の12月1日における正会員を選挙人とする。
  2. 投票は郵送又は電子投票によって行うことができる。
(開票及び信任)
第8条 前代議員のうち有資格者であって留任の意思を示したものは正会員による信任投票、欠員補充により選任される代議員は正会員の選挙で、専門分野および各専門科の定数に基づいて得票数で選出される。
  1. 信任投票は一括とし、不信任者がある場合は、その名前を所定の記載欄に記入する。被選挙人に対する有効投票数の過半数を超えた場合は、不信任とする。
  2. 選挙による代議員の選出にあたっては、有効投票の多い順に定数の当選人を決める。
  3. 前項において同点者が2名以上あるときは、専門分野毎、専門科毎の定数の120%を超えない範囲で、繰り上げ当選をすることができる。これを超えるときは同点者について抽選で当選者を決める。
(代議員の公示)
第9条 選挙管理委員会の委員長はこの選挙結果を得票数とともに9月1日までに理事長に報告しなければならない。
  1. 理事長は、次期社員総会までに次期代議員の氏名を全会員に公示する。
(選挙人)
第10条 選挙人は選挙が行われる前年の12月1日における正会員を対象とする。
(有資格者(被選挙人))
第11条 代議員は原則として、本会の正会員となって連続5年以上を経た者(以下代議員有資格者と呼ぶ)でかつ第2項から第4項までの条件を全て満たすものの中から選出される。
  1. 代議員選出が行われる年の9月30日時点で満65歳未満の者。
  2. 未納会費がないこと。
  3. 別に指定する推薦状で評議員から推薦があり、推薦状に業績を示すものとして、過去10年以内に発表した本学会の研究領域に関連する論文5編のリストを添付して提出したもの。
附 則
  1. 本規程は2012年11月7日から適用する。
  2. 本規程の改定は代議員会において委任状を含めた出席者の過半数の同意を必要とする。
  3. 評議員選出規定は廃止する。
 
選挙管理委員会内規
  1. 選挙管理委員は候補者を理事会が推薦し、代議員選出が行われる前年の社員総会で承認を得ること。
  2. 理事会の付託を受けて選挙に関する以下の諸事務作業を遂行する。
    1. 正会員名簿の作成
    2. 代議員有資格者リストの作成
    3. 候補者リストの確定
      (継続の場合は、出席、会費納付、本人の継続意思など、新任の場合は、会員歴、推薦書の確認など)
    4. 被選挙人名簿の作成
    5. 投票用紙の作成・発送
    6. 開票作業の立ち会い
    7. 当選人名簿の作成
  3. 理事長は9月1日までに新代議員のリストを提出すること。
附 則
  1. 本内規は2012年11月7日から適用する。
  2. 本内規の改定は代議員会において委任状を含めた出席者の過半数の同意を必要とする。
 
2013年度の申し合せ事項(実際には2012年10月1日現在の正会員数に基づく)
  1. 代議員数は2012年度の正会員数約3,000名に基づき200名とする。
  2. 2012年度で退任する30名に加えて増員分の20名、計50名の新代議員を選出する。
  3. 現代議員から推薦された者を専門分野、専門科の人数に応じて配分する。その比率は原簿調査による会員現況を勘案する。
  4. 新代議員の選出にあたっては、選挙人1人あたり20票とし、基礎系に3票、臨床系に17票投票できる。各専門分野においてその定数を超えたもの及び総投票数が20票を超えたものは無効とするが、それ以下のものは有効とする。
  5. 選挙管理委員会委員に関しては、2012年度の社員総会案内の際に候補者7名を提示し、社員総会出席者の承認を得る。

日本臨床神経生理学会代議員候補者推薦書

  word(Wordファイル 17KB)   pdf(PDFファイル 74KB)

2012.11.16
経頭蓋磁気刺激法・直流刺激法の安全基準のご確認についてのお願い

臨床神経生理学会 脳刺激法に関する委員会
委員長 宇川義一
磁気刺激の臨床応用と安全性に関する研究会
代表世話人 辻貞俊

 最近経頭蓋磁気刺激法・直流刺激法の治療器としての応用が広がってきておりますが、会員の皆様には、これらの方法につき今一度臨床応用についての注意を喚起させていただきたいと思います。

@ 反復磁気刺激は医師が行うこと。
A 刺激回数等の基準については、すでに出されている基準に従うこと(下記文献参照)。
B 不測の事態に対処できる状況で行うこと(モニター・救急カートを準備し、すぐに救急処置ができる体制を整えるなど)
C 刺激は施設での倫理委員会を必ず通してから行うこと

など安全の基準をぜひご確認ください。

 なお安全性の基準につきましては、下記の文献をご参照ください。

1) Safety, ethical considerations, and application guidelines for the use of transcranial magnetic stimulation in clinical practice and research (Rossi et al., Clin Neurophysiol 120: 2008-2039, 2009)
2) 磁気刺激法の安全性に関するガイドライン 臨床神経生理学 39:34-45, 2011
3) 経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current stimualation, tDCS)の安全性について
臨床神経生理学 39:59-60, 2011

ご理解の上、なにとぞ上記の基準を守って刺激を行っていただきますようお願い申し上げます。


2012.07.20
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団より平成24年度の事業公募開始のおしらせがありました。

第27回塚原仲晃記念賞
第27回研究助成
第26回国際交流助成(派遣・招聘)
ブレインサイエンス振興財団 http://www.bs-f.jp/


2012.06.08
文部科学省よりの案内
「平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞及び若手科学賞受賞候補者の推薦について」

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1320839.htm
学会よりの推薦を希望される方は、平成24年7月6日までに事務局までご連絡下さい。執行委員会で検討いたします。


2012.04.13
第42回学術大会の演題募集開始予定のおしらせ

第42回日本臨床神経生理学会学術大会の演題募集を4月17日(火)正午から開始します。
http://www.congre.co.jp/jscn2012/index.html
http://www.congre.co.jp/jscn2012/contents/abs.html


2012.04.09
第9回医師のため筋電図・神経筋電気診断セミナーのお知らせ

電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。
しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは9回目を迎え、認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加えて認定医も対象に、筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することもいたしました。
今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2012年4月吉日

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

当ホームページに掲載しておりました、プログラムのPDFファイル4ページ目のアドバンス・コースの表の内容に、欠落および誤りがございました。
ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げますとともに、修正したプログラムを再掲させていただきます。

詳細、申込はこちら

プログラム【修正】(PDFファイル 209KB)



2012.03.08
第9回「日本学術振興会賞」受賞候補者推薦要項(平成24年度)
(広報委員会による抜粋)
  1. 趣旨
    我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。
  2. 対象分野
    人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野
  3. 授賞(省略)
  4. 対象者
    国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成24年4月1日現在以下の条件を満たす者とします。

    1) 45歳未満であること
    2) 博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含みます。)
    3) 外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を有する者の場合はこの条件を問いません。)
    (中略)

  5. 推薦権者
    1) 我が国の大学等研究機関の長(機関長推薦)
    2) 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者(個人推薦)
    ※自薦は受付けません。
  6. 推薦手続(省略)
  7. 受付期間
    平成24年4月18日(水)〜20日(金) (必着)

    推薦書類の提出先及び問い合わせ先
    推薦書類は下記へ、配達記録の残る方法での送付によって提出してください。 〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
    独立行政法人 日本学術振興会
    総務部 研究者養成課 「日本学術振興会賞」担当
    TEL 03-3263-0912 FAX 03-3222-1986

詳細は以下
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf


2012.02.13
原簿調査実施のご協力のお願い(リマインダー)

会員各位
 昨年末、本学会では、会員登録情報(会員原簿)の正確性を確保するため、紙媒体での原簿調査を実施致しました。必要事項をご記入の上、事務局への回答をFAX(1月20日締め切り)にてお願いしておりましたが、まだ回収率は50%を超える程度です。これを基にして代議員選出規程及び理事会選出規定の見直しが行われます。また、会員の皆様へのサービスの充実にもつながります。
 つきましては、まだ事務局へFAXで送付されていない方は、何卒ご協力お願い致します。
 原簿調査票は学会HPにPDFでアップしております。お手元に見当たらない方は、ダウンロードしていただくか、学会事務局にご連絡ください。
 なお、本状と行き違いの節はご容赦ください。

2012年2月13日
一般社団法人
日本臨床神経生理学会
理事長 辻 貞俊

【お問い合わせ先】
日本臨床神経生理学会事務局
原簿調査担当:福島・丸谷
〒141-0031東京都品川区西五反田7-10-4金剛ビル8F潟Rネット内
E-mail:jscn@conet-cap.jp TEL:03-3779-3326 FAX:03-5719-7516

原簿調査票(PDFファイル)


2011.09.22
「学会事務局変更」のおしらせ

本学会理事会では、学会事務局機能を2011年10月1日付で株式会社コネットに移管することにいたしました。

2011年9月22日
一般社団法人日本臨床神経生理学会
理事長 辻 貞俊

学会事務局は以下のようにかわります。

(2011年10月1日より)

(旧) (新)
1)電話番号 03-5981-6017 03-3779-3326
2)FAX番号 03-5981-6012 03-5719-7516
3)電子メールアドレス jsclneur@asas.or.jp jscn@conet-cap.jp
4)住所 〒112-0012
東京都文京区大塚
5-3-13
小石川アーバン4 F
学会支援機構内
日本臨床神経生理学会
事務局
〒141-0031
東京都品川区西五反田
7-10-4
金剛ビル
株式会社コネット内
日本臨床神経生理学会
事務局

学会誌の編集と出版につきましては変更ありません。
原稿の投稿先

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 財団法人学会誌刊行センター
臨床神経生理学編集係り宛て
電話番号 03-3817-5821
FAX番号 03-3817-5820

以上、ご報告いたします。
今後とも本学会諸事業にご協力の程よろしくお願い申し上げます。


2011.08.25
「学生会員」申請のお知らせ

会告:正会員の皆様へ

第32回総会(2002年11月、福島)において、学生会員の制度が設置されました。

学部学生、大学院生、もしくは留学生であることを証明できる方には、年度会費が割引となります。ただし、学生であることを証明する書類(在学証明書など)を、毎年7月1日から8月31日までのあいだに提出していただく必要があります。

この制度につきまして、学生会員の皆様へは過日ご案内致しましたが、この度大学院進学で身分が学生に変更になられた正会員の方へもご案内申し上げます。
学生会員の2011年度(2011年10月1日〜2012年9月30日)の会費は6,000円となります。この適用をご希望の方は、9月30日までに届くように、学生であることを証明する書類(在学証明書など)をご提出下さい。
※この度提出期限を9月30日までに延長しています。

この期間内に証明書類が提出されない場合には、正会員の会費(12,000円)をお支払いいただくこととなりますので、ご注意下さい。

2011年8月

日本臨床神経生理学会  理事長 辻 貞俊

書類提出先:
 〒112-0012 東京都文京区大塚5−3−13小石川アーバン4階
 学会支援機構内 日本臨床神経生理学会

提出期間:2011年9月30日まで


2011.08.11
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団より平成23年度の事業公募開始のおしらせがありました。

第26回塚原仲晃記念賞
第26回研究助成
第25会国際交流助成(派遣・招聘)

ブレインサイエンス振興財団 http://www.bs-f.jp/


2011.06.16
JSTよりの「『ライフサイエンス分野の俯瞰と重要研究領域』
脳神経分野 検討報告書」について

独立行政法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)ライフサイエンスユニットよりのご案内

CRDSセンターでは隔年で開催しているトップダウン研究として推進すべき研究領域を検討する「俯瞰ワークショップ」を開催。これに先立つ脳神経分野に関しての検討活動の報告書が完成

http://crds.jst.go.jp


2011.06.16
文部科学省より「平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
科学技術省及び若手科学賞受賞候補者の推薦について」

学会よりの推薦を希望される方は、平成23年6月30日までに事務局までご連絡下さい。理事会で検討いたします。


2011.06.06
第8回筋電図・神経筋電気診断セミナー
ベーシック・コースは定員に達したため締切ました。

2011.04.20
「第8回筋電図・神経筋電気診断セミナーのおしらせ」

大震災での混乱が続く中、開催について関係者間で慎重に検討してまいりましたが、本セミナーの持つ社会的意義に鑑み、例年通り開催することといたしました。予定より遅れておりますが、本日よりホームページにての申込を受け付けますので、奮ってご参加下さい。
なお、震災の影響による停電や会場の安全性の考慮などの諸事情により、中止とさせていただく可能性がございますので、予めご了承ください。

2011年4月20日 筋・末梢神経電気診断技術向上委員会

電気診断学は、神経筋疾患の病態を把握し、確実な診断を導くために不可欠の領域です。しかし、適切なトレーニングの機会を得るのが困難な分野でもあります。
 今年、当セミナーは8回目を迎え、認定制度も踏まえて、筋電図・神経伝導分野の認定医を目指す医師に加えて認定医も対象に、筋電図・神経伝導検査など、神経筋電気診断の知識・技術を指導するセミナーとして引き続き開催することにいたしました。今回も電気診断に必要な知識を基礎から解説する講義とともに、セミナーの最大の特徴であります「講師が検査のコツを参加者1人1人に直接手ほどきする少人数での実習」をこれまで以上に充実させる予定です。
 講師は木村淳アイオワ大学教授を始め、いずれも長年にわたって電気生理診断に携わってきた、我が国を代表する臨床神経生理学の専門家です。認定医を目指す若い医師会員のみならず、知識の再確認を希望される認定医の会員も、この機会にぜひハンズオンによる本セミナーをご利用いただき、方法論の正確な理解と自己の診断技術のレベルアップを図って下さるよう切望致します。

2011年4月1日

筋・末梢神経電気診断技術向上委員会
委員長 馬場正之

プログラム
(PDFファイル 148KB)

ベーシック・コース
申し込み画面
締め切りました

アドバンス・コース
申し込み画面



2011.03.07
ホームページに図を掲載

機関誌に掲載された論文のなかから図を選んでホームページに掲載することになりました。

2011年3月 編集委員会、広報委員会


2010.11.22
「学会賞」のお知らせ
 

「認定制度」メニューの「お知らせ」に記載しています。


 

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