日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会
トップページ(検索)へ戻る
日本臨床神経生理学会について
役員・委員会・名誉会員
学会誌
学術大会、技術講習会
学会からのお知らせ
認定制度
ガイドライン、委員会報告
学会賞・優秀論文賞
国際臨床神経生理学連合
各種学会・研究会、国際学会・研究会
研究費公募・助成金、募集
外部リンク
会員用サイト
人情報保護について
連絡先、諸手続
更新記録

ホームページ 
途中経過
各種委員会名簿


市民公開講演会

「すこやかに育てる たいせつに守る 脳とこころ」

【日時】
 平成22年10月2日(土) 14:00−16:00
【場所】
 神戸新聞 松方ホール
【内容】

講演1 古賀 良彦(杏林大学医学部精神神経科教授)
食事とブレインヘルス
講演2 大橋 力(国際科学振興財団主席研究員)
脳とこころをとりまく環境
公演 芸能山城組
(主宰:大橋 力(アーチスト名:山城祥二))

【入場無料】
【主催】
 第29回国際臨床神経生理学会組織委員会
【主催団体】
 国際臨床神経生理学会連合
 日本臨床神経生理学会
 日本学術会議
【共催】
 神戸市
【後援】
 兵庫県医師会
 神戸新聞
 鳴門ゾンタクラブ、神戸ゾンタクラブ
【主催者代表】
 柴崎 浩(第29回国際臨床神経生理学会会長、京都大学医学部名誉教授)
【事務局】
 兵庫医科大学内科学総合診療科

http://www2.hyo-med.ac.jp/~iccnkoen/index.html

第29回国際臨床神経生理学会 (ICCN2010)
演題募集および参加登録の締め切り再延長のお知らせ

会員の皆さま

春暖の候、みなさまには新たな心構えで新学期をお迎えになられたことと存じます。
おかげさまで本学会の準備も順調に進んでおり、外国よりの招聘の方々を含めた企画講演や、Proposed Workshopの内容も固まってまいりました。プログラムの内容は、学会のホームページでご覧いただけるようになっております。

一般の演題応募に関しましては、これまで3月31日を締切としておりましたが、まだ予想された数に届かないことと、準備に比較的余裕が出て参りましたので、さらに演題募集期間を延長し、4月21日まで受付をさせていただこうと思います。
これに伴いまして、事前早期登録締め切りは6月30日にしたいと思います。

本学会は事前の参加登録費が35,000円(学生は20,000円)と国際学会にしては格安になっていますので、是非多数の会員に演題を応募してただきますよう、お願いいたします。

2010年4月2日

第29回国際臨床神経生理学会会長 柴崎 浩
同プログラム委員会委員長 柿木隆介
日本臨床神経生理学会理事長 辻 貞俊

ICCN2010 Third announcement をホームページよりダウンロードできるように準備しました。

第29回国際臨床神経生理学会 (ICCN2010)
演題募集および参加登録の締め切り延長のお知らせ

会員の皆さま

お元気で新春をお迎えのことと存じます。ご存知のように、本学会の演題募集締め切りが1月14日、事前早期登録締め切りが3月31日となっていました。これにつきまして、学会までまだ十分に時間があることを考慮して組織委員会で検討の結果、少しでも多くの方に参加していただけますように、演題募集締め切りを3月31日に、事前早期登録締め切りを5月31日に、それぞれ延期することにいたしましたので、ここにお知らせいたします。

なお、昨年12月18日付けのお手紙でもお知らせしましたように、本学会は参加登録費が35,000円(学生は20,000円)とこの種の国際学会にしては格安になっていますので、是非多数の会員に演題を応募していただきますよう、お願いいたします。また、演題を応募されない方も、海外の高名な研究者にお会いする絶好の機会となりますので、ふるって参加していただきますようお勧めいたします。

2010年1月15日

第29回国際臨床神経生理学会会長 柴崎 浩
同プログラム委員会委員長 柿木隆介
日本臨床神経生理学会理事長 辻 貞俊

演題登録、参加登録開始 2009年10月15日
ホームページ http://www.iccn2010kobe.com/より登録ができます。


第29回国際臨床神経生理学会 (ICCN2010)

準備状況報告と今後の計画

 2010年10月28日(木)から11月1日(月)まで神戸国際会議場で開かれる第29回国際臨床神経生理学会(ICCN2010)につきましては、会員の皆さまはすでにご承知の通りであります。本学会は国際臨床神経生理学会連合(IFCN)が4年に1回開催する学術大会でありまして、今回は日本臨床神経生理学会および日本学術会議が共同主催することになっています。この国際学会は、従来は国際脳波臨床神経生理学会(IC-EEG-CN)と国際筋電図臨床神経生理学会(IC-EMG-CN)に分かれていまして、第1回IC-EEG-CNは1947年に英国ロンドンで開かれましたので、60年余りの歴史をもつ学会であります。以来IC-EEG-CNとIC-EMG-CNはそれぞれ4年に1回、交互に開催されてきましたが、2003年のサンフランシスコ大会から両学会が統合され、国際臨床神経生理学会(ICCN)と呼ばれるようになりました。それまでにIC-EEG-CNが15回、IC-EMG-CNが11回開かれましたので、サンフランシスコの学会は第27回となり、その後エジンバラ学会を経て、今回第29回となった次第であります。

 すでに2008年初めにFirst Announcementをお届けしましたように、会長を柴崎浩、事務総長を梶龍兒、財務・募金委員長を丹羽真一、学術プログラム委員長を柿木隆介がそれぞれ務めています。また、IFCN 側からPresidentの柴崎浩、 SecretaryのReinhard Dengler(ドイツ)、TreasurerのAndrew Eisen (カナダ)、Past PresidentのFrancois Mauguiere(フランス)、およびEditor-in-ChiefのDavid Burke(オーストラリア)が組織委員を務めています。国内組織委員会は30名の委員より構成されていまして、そのほかに庶務運営委員会(委員長:梶龍兒、副委員長:長峯隆、野寺裕之)、財務・募金委員会(委員長:丹羽真一、副委員長:平田幸一、木村彰男、古賀良彦、辻貞俊)、学術プログラム委員会(委員長:柿木隆介、副委員長:橋本勲、谷俊一、宇川義一)、サテライトシンポジウム委員会(委員長:辻貞俊、副委員長:片山容一、黒岩義之、長田乾)、機器展示委員会(委員長:平田幸一、副委員長:有村公良、馬場正之、石山陽事)、出版・広報委員会(委員長:飛松省三、副委員長:長峯隆)、およびソーシャル委員会(委員長:幸原伸夫、副委員長:苅田典生)を設けています。本学会の開催が決まりましたのは2006年9月にエジンバラで開かれた総会でありましたので、これまで2年余りにわたって準備を進めてまいりまして、ある程度の基礎固めはできたものと考えています。

 特記すべきことは、日本学術会議に共同主催を申請していましたところ、2008年春にそれが正式に決定したことであります。それによりまして、会場使用経費を負担していただくとともに、本学会の社会的・学問的価値が認められたものでありまして、喜ばしいことと考えられます。

 学術会議の内容は、脳波、誘発電位、筋電図、神経伝導検査といった日常診療に用いられる検査手技はもちろんのこと、経頭蓋磁気刺激、脳磁図、脳機能イメージング、術中モニター、深部脳刺激、神経筋チャネル異常症の検索など、最新の神経生理学的知見も含めまして、広い分野を網羅する計画であります。また、海外から現在最前線で活躍中の臨床神経生理学者および研究者約160名を招聘する予定でありますので、活発な学術交流が期待されるところであります。関連学会との共同開催としましては、本学会と1日重複する形で第40回日本臨床神経生理学会(梶龍兒大会長)が同会場でひき続き開催されます。また、学会直前の2日間Single Fiber EMG研究会(会長:Erik Stalberg、担当:有村公良、園生雅弘)との共同会議が開かれます。さらに、国際術中神経生理学会(担当:片山容一)とのジョイントセッションも企画されています。

 いよいよ開催まであと2年足らずとなりまして、各方面の準備を具体化させていく時期となりました。現在の予定では、Second Announcementを2009年7月に発送、同10月に一般演題募集開始、2010年1月に演題応募しめきり、同8月に早期参加登録しめきりを計画しています。現在世界が直面しています財政危機はきわめて大きな問題ではありますが、皆さまのご協力のもとに乗り切っていく以外に方法がありません。国内からできるだけ多数の会員に参加していただくことが学会の成功に直結しますので、ふるって演題を応募していただきますようお願いいたします。なお、演題が採択された国内の若手研究者(40歳以下)約15名を対象に、IFCNからフェローシップが与えられることになっていますので、ふるって応募していただきますよう、お勧めいたします。本学会のホームページはhttp://www.iccn2010kobe.com/、事務局連絡先はoffice@iccn2010kobe.comで、それぞれアクセス可能です。

2008年11月

会長  柴崎 浩
事務総長 梶 龍兒
財務・募金委員長 丹羽真一
学術プログラム委員長 柿木隆介





第29回国際臨床神経生理学会各種委員会員名簿

(2008年11月11日)

  • 国内組織委員会 (Organizing Committee)
    柴崎 浩(会長)、梶龍兒(事務総長)、丹羽真一(財務委員長)、
    柿木隆介(プログラム委員長)、[以下アルファベット順] 有村公良、
    馬場正之、福山秀直、橋本勲、平田幸一、池田昭夫、石山陽事、
    加我牧子、片山容一、木村彰男、木下利彦、古賀良彦、幸原伸夫、
    黒岩義之、松浦雅人、長峯隆、長田乾、中島健二、尾崎久記、四宮謙一、立花久大、谷俊一、飛松省三、辻貞俊、宇川義一、山口修平

  • Honorary Presidents
    Jun Kimura, Carl Lucking, Marc Nuwer, Teruo Okuma, Nobuo Yanagisawa.
  • Organizing Committee of International Congress (OCIC)
    • Officers from IFCN
      Hiroshi Shibasaki (President), Francois Mauguiere (Past President)
      Reinhard Dengler (Secretary), Andrew Eisen (Treasurer), David Burke (Editor-in-Chief)
    • Officers from National Society
      Hiroshi Shibasaki (Convener), Ryuji Kaji (Secretary General)
      Shin-ichi Niwa (Treasurer), Ryusuke Kakigi (Scientific Program Committee Chair)

〔以下 Chairperson 以外はアルファベット順〕
  • Advisers
    千野直一、藤原哲司、福山幸夫、玄番央恵、橋本信夫、平澤泰介、廣瀬和彦、堀智勝、市川銀一郎、糸山泰人、岩田誠、金澤一郎、片山宗一、加藤元博、兼子直、金子武嗣、川口三郎、河村満、河野憲二、川人光男、木村實、吉良潤一、小島卓也、近藤智善、久野貞子、黒川徹、日下博文、楠進、葛原茂樹、間野忠明、松岡成明、真柳佳昭、満留昭久、水野美邦、諸富隆、永廣信治、中川正法、中村政俊、中村重信、野元正弘、大島知一、大田原俊輔、岡_次、大築立志、納光弘、斎田孝彦、斎田恭子、佐古田三郎、佐々木和夫、瀬川昌也、島村宗夫、清水夏絵、下河内稔、祖父江元、鈴木二郎、高橋良輔、高橋剛夫、高守正治、高柳哲也、滝和郎、玉置哲也、田中達也、辻省次、津本忠治、鶴紀子、上野照剛、山口成良、山本悌司、山内俊雄、米倉義晴、吉峰俊樹
  • Finance Committee (including Fund Raising)
    丹羽真一 (Chair)、平田幸一 (Vice Chair)、木村彰男 (Vice Chair)、古賀良彦 (Vice Chair)、辻貞俊 (Vice Chair)、千野直一 (Adviser)、堀智勝 (Adviser)、小島卓也 (Adviser)、満留昭久 (Adviser)、大田原俊輔 (Adviser)、玉置哲也 (Adviser)、田中達也 (Adviser)、山内俊雄 (Adviser)、阿部和夫、相原正男、安藤宗治、有村公良、有村由美子、馬場正之、福田正人、福山秀直、藤井正美、蜂須賀研二、橋川一雄、橋本隆男、橋詰清隆、星田徹、飯沼一宇、生駒一憲、井上有史、石山陽事、石束嘉和、岩波明、鏡原康裕、梶龍兒、亀山茂樹、神田益太郎、苅田典生、笠井清登、片山容一、加藤天美、加藤昌明、菊地臣一、木下利彦、北村純一、栗田正、幸原伸夫、小森哲夫、神山潤、鯨井隆、黒岩義之、町田正文、正門由久、増村年章、松永薫、松岡洋夫、松浦雅人、目崎高広、三森康世、宮尾益知、宮内利郎、森岡隆人、森田喜一郎、長田乾、中込和幸、中島亨、中島健二、中村雄作、中西亮二、中里信和、音成龍司、二宮英彰、西谷信之、信田進吾、野村芳子、野沢胤美、大府正治、大澤美貴雄、尾崎勇、里宇明元、齋藤秀光、佐々木達也、清水徹男、進藤政臣、四宮謙一、篠崎和弘、園生雅弘、杉田義郎、鈴木一郎、鈴木ゆめ、立花久大、高橋修、竹内博明、谷俊一、寺田清人、時村洋、峠哲男、上坂義和、宇川義一、魚住武則、和田伸一、渡辺英寿、渡辺裕貴、矢部博興、山寺博史、山口修平、鎗田勝、安田斎、安原昭博、依藤史郎、吉野相英、横地房子
  • Scientific Program Committee
    柿木隆介 (Chair)、橋本勲 (Vice Chair)、谷俊一 (Vice Chair)、宇川義一 (Vice Chair)、相原正男、赤松直樹、荒崎圭介、有村公良、馬場正之、福田一彦、福山秀直、後藤純信、蜂須賀研二、花島律子、花川隆、橋本隆男、平田幸一、広重佳治、本田学、本間生夫、堀忠雄、寶珠山稔、飯沼一宇、池田昭夫、生駒一憲、稲垣真澄、井上有史、乾幸二, 伊良皆啓治、石山陽事、伊藤憲治、岩瀬敏、出江紳一、加我牧子、梶龍兒、苅田典生、金桶吉起、笠井清登, 片山容一、加藤天美、木村彰男、木下利彦、小林勝弘、古賀良彦、小森哲夫、小山幸子、黒岩義之、桑原聡、町田正文、正門由久、松本理器、松岡洋夫、松島英介、松浦雅人、美馬達哉、宮尾益知、宮谷真人、森岡隆人、室橋春光、長峯隆、長岡正範、長田乾、投石保広、中島亨、中島健二、中西亮二、中里信和、西田茂人、西谷信之、丹羽真一、野寺裕之、野村芳子、野沢胤美、小国弘量、大原信司、大澤美貴雄、苧阪満里子、尾崎久記、尾崎勇、定藤規弘、坂本尚志、佐々木達也、清水徹男、下山一郎、進藤政臣、四宮謙一、白川修一郎、園生雅弘、鈴木保巳、鈴木ゆめ、立花久大、立花直子、竹内博明、寺田信一、寺尾安生、飛松省三、外池光雄、峠哲男、辻貞俊、内山真、魚住武則、渡辺英寿、渡辺裕貴、矢部博興, 八木昭宏、山寺博史、山口修平、山本隆充、安田斎、安原昭博、吉永治美、横地房子
    Paolo Rossini (Italy), Kerry Mills (UK), Jose H Xavier de Castro (Brazil), Daniel Cibils (Uruguay), Rawiphan Witoonpanich (Thailand), Hiroshi Shibasaki (Japan)
  • Satellite Symposium Committee including Luncheon Seminar
    辻貞俊 (Chair)、片山容一 (Vice Chair)、黒岩義之 (Vice Chair)、長田乾 (Vice Chair)、赤松直樹、梶龍兒、柿木隆介、古賀良彦、松浦雅人、尾崎久記、園生雅弘
  • Technical Exhibition Committee
    平田幸一 (Chair)、有村公良 (Vice Chair)、馬場正之 (Vice Chair)、石山陽事 (Vice Chair)、阿部和夫、有村由美子、池田昭夫、伊良皆啓治、黒岩義之、村山伸樹、長田乾、白沢厚、高橋修、竹川英宏, 飛松省三、鎗田勝
  • Publication and Announcement Committee
    飛松省三 (Chair)、長峯隆 (Vice Chair)、赤松直樹、梶龍兒、柿木隆介、笠井清登、宇川義一、渡邉昌子
  • Secretarial and Scientific Session Management Committee
    梶龍兒 (Chair), 長峯隆 (Vice Chair)、野寺裕之 (Vice Chair)、福山秀直、濱野利明、廣田伸之、廣田真理、人見健文、池田昭夫、神田益太郎、苅田典生、木下真幸子、幸原伸夫、小島康祐、松本理器、目崎高広、美馬達哉、三森康世、村瀬永子、大原信司、斎木英資、坂本崇、澤本伸克、四宮謙一、鈴木俊明、立花久大
  • Hospitality Committee
    幸原伸夫 (Chair)、苅田典生 (Vice Chair)、藤原和子、梶昌子、
    苅田久美子、神田洋子、木村淳子、美馬万里、長峯郁子、柴崎忍、
    立花郁子、飛松雅代、辻紀子




海外だより 「第28回国際臨床神経生理学学会」
(臨床神経生理学 Vol. 35 No.4, 170-172, 2007)





第29回国際臨床神経生理学会(2010年 神戸)のお知らせ

2010年10月28日(木)〜11月2日(火)

会員の皆様へ


その後お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2006年9月14日にエジンバラで開かれました国際臨床神経生理学会連合 (International Federation of Clinical Neurophysiology, IFCN) の総会における投票の結果、次の国際臨床神経生理学会を神戸で開催することが決定いたしました。期日は2010年10月28日(木)から11月2日(火)にかけて、神戸国際会議場で開く予定であります。日本臨床神経生理学会(以下本学会)は、この国際学会をこれまでに2回主催いたしました。すなわち、1981年に第10回国際脳波臨床神経生理学会(島薗安雄会長)を、1995年に第10回国際筋電図臨床神経生理学会(木村淳会長)を、いずれも京都で開催しまして、大変好評であったことはご記憶の方もおられると思います。なお、学会の名称と回数が複雑になっていますが、2003年にサンフランシスコで開かれた大会から、脳波と筋電図の名称を除いて単に国際臨床神経生理学会と呼ばれるようになり、回数もそれまでのそれぞれの回数を合わせたものになった次第であります。

今回の組織委員会は、柴崎浩が会長を務めさせていただきまして、事務総長を梶龍兒先生、財務委員会委員長を丹羽真一、プログラム委員会委員長を柿木隆介先生がそれぞれ務められることになっています。また、 IFCNの規定によりまして、 IFCN 側から柴崎浩が President として、 Dr. Johannes Noth(ドイツ)が Secretary、Dr. Andrew Eisen (カナダ) が Treasurer、Dr. Francois Mauguiere(フランス)が Past President、また Dr. Mark Hallett(米国)が Editor-in-Chiefとして、それぞれ組織委員会に参加することになっています。

対象となる学術内容といたしましては、本学会の特徴を生かして、神経内科、精神科、脳神経外科、小児科、整形外科、リハビリテーション科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、放射線科、核医学などの臨床医学だけでなく、神経生理学、心理学、工学、教育学などの基礎科学の領域を広く網羅し、しかも特に近年発達が著しい脳機能イメージング、医用工学、分子生物学、遺伝子学、幹細胞を用いた再生医学などの関連脳科学との接点を設けることに重点をおきたいと考えています。

国際学会を開催いたしますと、諸外国から優れた専門家や研究者が大勢出席されますので、その機会を利用して大いに学び、また一方ではわが国の臨床神経生理学の現状を見ていただき、相互に情報を交換できる絶好の機会であります。特に、若い研究者にとりましては、諸外国の専門家または研究者と意見を交換するこの上ない機会になることは間違いありません。従いまして、2010年の国際学会には積極的に参加し、演題を出していただき、本学会をあげてこの国際学会を盛り上げていただきたいと心から希望しています。なお、この国際学会の準備と開催に当たりましては、会員の皆様のご協力がなくては実現不可能でありますので、ご支援のほどを心からお願いする次第であります。

2006年10月15日

日本臨床神経生理学会理事長 丹羽真一
第29回国際臨床神経生理学会会長 柴崎 浩


ページトップに戻る

このサイトは日本臨床神経生理学会内広報委員会 (jscn-kouho@umin.ac.jp) によって管理・運営されています。